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新型プレリュードはレンタカーで乗れる。SKY車種指定プランと各店舗まとめ

体験レビュー

新型プレリュードを、借りてきました。
2026年9月20日から24時間、SKYレンタカー羽田空港店の「プレリュード車種指定プラン」です。

この記事は、
もともと僕がまだ乗っていなかったころに、借り方だけをまとめたものでした。
実際に乗ったので、同じページのまま書き直しています。

先に数字を書いておきます。
走ったのは355km、かかったお金は約31,029円(うちレンタル料20,790円)、
実燃費は約22.5km/Lでした。

結論も先に書きます。

装備も内装も走りも、本当に優秀でした。
なのに、一人だとそれほどときめかなかった。
理由は速さではなく、「音」です。
一人で乗って、僕は「これは2人で乗る車だ」と感じました。
(HONDAが提唱するデートカー、そのもの)

もうひとつ。当日は台風が近づいていて、予定していた箱根・沼津をやめました。
借りていたから、行き先を変えられた。その話も書きます。

「プレリュードってレンタカーで借りられるの?」を調べて来てくださった方へ。
借り方(SKYの車種指定プランと、ホンダの販社レンタカー)は、このすぐ下に残してあります。

僕が借りた黒のプレリュード。
千葉フォルニアの駐車場で。台風が近づく雨の日でした。

クルマは所有せず、必要なときに良いものを借りる。
持たないカーライフ研究所の考え方で、話題のプレリュードに「借りて」近づいた記録です。

結論:新型プレリュードはレンタカーで借りられる。僕も借りてきた

いちばん確実なのはSKYレンタカー「プレリュード車種指定プラン」(関東3店舗)

新型プレリュードは、SKYレンタカーの「プレリュード車種指定プラン」で借りられます。
対象店舗は次の3つです(2026年9月時点)。

  • 東京:羽田空港店/西武立川店
  • 神奈川:東戸塚駅前店

僕が借りたのは羽田空港店です。

ポイントは「車種指定」であること。
通常のレンタカー予約は「このクラスの車」という予約になり、
当日どの車両が来るかは選べません。
このプランはプレリュードそのものを指名して予約でき、禁煙車確約・ETC車載器付き。
予約から決済までネットで完結できます
(決済は現地クレジットカードまたは事前オンライン決済のみとされています)。

もうひとつの選択肢:ホンダ公式の販社レンタカー

もうひとつ、正直に書いておきたい選択肢があります。ホンダ公式の販売会社レンタカーです。
ホンダ公式の取扱店一覧では、
33都道府県・41の販売会社がプレリュードのレンタカーを受け付けています(2026年9月時点)。
新型車を販売会社のレンタカーに配備するのは初めてだと、ホンダの発売時の発表に書かれています。取扱店の一覧はホンダ公式サイト(プレリュード レンタカー取扱店一覧)で確認できます。

当サイトはSKYレンタカーのプランを紹介していますが、
それを理由にこの選択肢を伏せるのはフェアではないので、比較材料として併記しておきます。

どちらを選ぶか——30秒早見

  • SKYレンタカーが合う方:関東で借りられる方/プレリュード指名で確実に押さえたい方/予約から決済までネットで完結させたい方
  • ホンダ販社レンタカーが合う方:関東以外にお住まいの方/近所のホンダ系店舗で借りたい方(取扱の有無や条件は店舗により異なります)

どちらが優れているという話ではなく、お住まいの場所と借り方の好みで選べば大丈夫です。この記事では、僕が実際に使ったSKYレンタカーのプランを軸に書いていきます。まずは希望日に空きがあるかだけでも見ておくと、このあとの話が具体的になります。

▶新型プレリュード 車種指定プランの空きを見る

借りたプレリュードと、24時間の実費約31,029円

借りた個体

項目内容
車種ホンダ プレリュード
内装ブルー×ホワイト(公式の色名。僕には白黒のツートンに見えた)
ボディカラー黒
燃料レギュラー(燃料キャップの表示)
タイヤ235/40R19
借りた期間2026/9/20(日) 〜 9/21(月)(24時間)
借り先スカイレンタカー 羽田空港店(プレリュード車種指定プラン)
走行距離21,742 → 22,097km(355km)

僕が実際に借りた個体の記録です。同じプランでも個体は指定できない可能性があります。

今回も同乗者なしの一人旅でした。「2人で乗る車だ」という話はあとで出てきますが、それは一人で乗って感じたことです。その前提を先に置いておきます。

レンタル料20,790円の内訳 ── 割引は基本料金にだけかかる

項目金額
基本料金(24時間)19,800円
オプション:ETCカードレンタル770円
オプション:免責補償制度ワイド1,100円
免責補償料1,100円
割引(会員5%+事前オンライン決済5%=基本料金の10%)−1,980円
レンタル料 合計20,790円

2026年9月・僕が予約したときの金額です。割引は基本料金19,800円にだけかかっていました。

明細を見て、借りる人の役に立ちそうなことが2つありました。

ひとつは、割引が基本料金19,800円にだけかかっていたこと。
会員割引5%と事前オンライン決済割引5%で、合わせて1,980円。
ETCカードや補償の料金には、割引はかかっていません。先週借りたLBXのときも同じでした。

もうひとつは、基本料金とは別に、免責補償料1,100円がかかっていたこと。
この記事の旧版では「免責補償はプランに含まれています」と書いていましたが、
僕の予約ではそうなっていませんでした。
さらに僕は、オプションの免責補償制度ワイド(1,100円)も付けています。
補償の中身は、予約画面で確かめてから決めてください。

24時間の実費約31,029円

項目金額構成比
レンタル料(ETCカード・免責補償込み)20,790円67.0%
高速代7,590円24.5%
 └ 羽田→袖ヶ浦/袖ヶ浦→花園/帰りの高速
ガソリン(15.77L・レギュラー168円/L)約2,649円8.5%
駐車場0円0%
合計約31,029円100%

355km走って約31,029円。1kmあたり約87.4円でした。

ガソリン代は8.5%で、いちばん小さい。1kmあたりに直すと、もっとはっきりします。

1kmあたり
レンタル料約58.6円
高速代約21.4円
ガソリン約7.5円
合計約87.4円

燃費がいい車でも、1kmあたりの額を決めたのはガソリンではなく、レンタル料と、雨で高速中心にした分の高速代でした。※四捨五入の関係で、内訳を足した数字と合計は一致しません。

ガソリンは1kmあたり約7.5円しかかかっていません。
一方で、レンタル料だけで約58.6円。
これだけで、8日前に借りたLBXの全部込みの額(1kmあたり53.5円)を超えています。
そこに、雨で高速中心にした分の高速代が約21.4円乗りました。

借り方そのものはスカイレンタカーで車種を指定して借りる方法にまとめてあります。

燃料はレギュラーだった ──「LBXが後だったら驚いたかな」

給油口を開けると、燃料キャップの表示は「レギュラー」でした。
返す前に入れたのもレギュラーで、168円/Lです(2026年9月・僕が入れたときの金額です)。

このときの僕の感想は、こうです。

ガソリンがレギュラーだったのは驚いたけど、LBXが後だったら驚いたかな。

驚きはしました。
でも、8日前にレクサスのLBXでレギュラーを経験していたぶん、驚きは小さめで済んだ。
順番が逆だったら、もっと驚いていたと思います。借りた順番で、感じ方が変わる。
この話は、あとのLBXとの比較でもう一度出てきます。

新型プレリュードの基本情報(公式発表値)

項目公式発表値
発表/発売2025年9月4日発表・9月5日発売
価格617万9,800円(1グレードのみ・発売時)
ボディ2ドアクーペ
駆動方式FF(前輪駆動)
パワートレインハイブリッド(e:HEV)
変速制御Honda S+ Shift搭載
全長×全幅×全高4,520×1,880×1,355mm

ホンダ公式発表値をもとに作成。最新の仕様・価格は公式サイトでご確認ください。

これまで借りた5台の実費を並べる

車種借りた時間実費距離1kmあたり実燃費燃料

コペン GR SPORT(CVT)
36時間28,030円389km72.1円約17km/Lレギュラー

GR86(AT)
24時間19,098円215km88.8円約11.0km/Lハイオク

フェアレディZ(RZ34・MT)
24時間41,970円351km119.6円13.1km/Lハイオク

レクサスLBX(FF)
24時間21,940円410km53.5円約23.5km/Lレギュラー

新型プレリュード
24時間約31,029円355km約87.4円約22.5km/Lレギュラー

出発地・ルート・天気・高速の割合がそれぞれ違います。
同じ土俵の数字ではないので、参考として見てください。

実燃費は5台で2番目。でも1kmあたりの額は、LBX・コペンに次ぐ3番目でした。
効いたのは、上の内訳のとおりレンタル料と高速代です。

台風で箱根をやめた。借りていたから、行き先を変えられた

予定は箱根・沼津だった

もともとの予定は、箱根と沼津でした。
フェアレディZ(RZ34)で走った箱根を、プレリュードでも走って比べるつもりだったんです。

ところが当日は、台風が近づいていて大雨。僕は山には行かないと決めました。

実際に走ったルート

行き先を変えて、実際に走ったのはこうです。

SKY羽田空港店
→(高速)→ 千葉フォルニア
→(高速)→ 深谷アウトレット
→(帰りの高速)→ SKY羽田空港店で返却

合計355km(メーター21,742→22,097km)。
高速は「羽田→袖ヶ浦」「袖ヶ浦→花園」「帰りの高速」の3回で、計7,590円でした。
区間ごとの距離は計っていないので、ここでは書きません。

千葉フォルニアは、路上に撮影禁止の看板があるエリアです。
写真は駐車場で撮ったものだけを載せています。
深谷アウトレットには寄っただけで、買い物はしていません。

借りているから、天気で行き先を変えられた

このとき思ったのは、借りているから、天気で行き先を変えられた、ということでした。
台風が近づく大雨の日に、無理に山へは行かない。
その判断を、その場でそのまま選べました。

正直に書いておきます。この記事には、箱根の山道での感想はありません。
箱根を走った記録は、箱根を走ったフェアレディZの記録のほうにあります。

その代わりに手に入ったのが、雨の日の長い高速でした。
これが、このあと書くオートワイパーの話と、
「2時間以上高速を走ってから」の話につながっていきます。

装備も内装も、本当に優秀だった

「優等生」だった

走り出してからの感想を、僕の言葉のまま並べます。

EVが適度に介入してくれる。

何にも気にせず運転できるEVスポーツカー。素人の僕には相当扱いやすい。

※プレリュードはガソリンを入れて走るハイブリッドです。「EV」は、僕が運転していて感じたままの言葉として残しています。

ひとことで言うと、優等生です。何かに気を張らなくても、そのまま気持ちよく走れる。運転に自信のある人でなくても扱いやすい車だと、僕は感じました。

BOSEの音が、絶品だった

オーディオ(BOSE)が絶品で、車内が相当に高音質。

透き通った音の音楽を聴きながら走る時間は、この24時間でいちばん気持ちのいい時間でした。8日前に借りたLBXでも、走り出して最初に感心したのはオーディオでしたが、プレリュードの音は、それとはまた別の気持ちよさでした。

Aピラーのスピーカー。BOSEのロゴが入っています。

雨の一日で、オートワイパーに助けられた

この日はずっと雨でした。そこで効いたのが、オートワイパーです。

かなりストレス軽減できた。

この装備には、個人的な伏線があります。
同じように天気の悪い日に、オートワイパーがなかったフェアレディZ(RZ34)の記録で、
僕は「付いていてほしかった装備」にオートワイパーを挙げていました。
同じ僕が、ない車とある車を、どちらも天気の悪い日に経験したことになります。
あると、やっぱり楽でした。

手と足で感じたこと

  • タイヤ(235/40R19):グリップ、接地感もGood。
  • 青いキャリパーのブレーキ:フィーリングが良い。
  • 金属のパドル:指にかけたときの重みと高級感。パドルを使ったときの楽しさは、このあと別に書きます。
  • コックピットと室内:86よりもハイテクに振った、高級感の上がったコックピットと室内。今回の個体の内装は、公式の色名で「ブルー×ホワイト」(僕には白黒のツートンに見えた)。質感が相当高い。

どれも、運転していてそう感じた、という話です。どうしてそうなるのかは、僕には書けません。

足回りのこと

SKYレンタカーの公式ページには、「CIVIC TYPE Rの足回りを採用し、レスポンシブでリニアなハンドリングを追求」という説明があります。

僕に書けるのは、接地感が良かった、というところまでです。タイプRそのものが気になる方は、シビックタイプR(FL5)をレンタカーで借りる方法をどうぞ。FL5もレンタカーで借りられます。

装備・項目判定実際どうだったか
オートワイパー◎雨の一日で「かなりストレス軽減できた」
オーディオ(BOSE)◎「絶品で、車内が相当に高音質」
コックピット・内装(ブルー×ホワイト)◎86よりハイテクで、高級感が上がった。質感が相当高い
金属パドル○重みと高級感。使うとエンジンを感じて楽しい
タイヤ(235/40R19)○グリップ、接地感もGood
青いキャリパーのブレーキ○フィーリングが良い
後席○座れる。2人のドライブには十分な広さに見えた(倒してはいない)
ゴルフバッグ—試していない

装備は借りた個体(スカイレンタカー羽田空港店・2026年9月)のものです。

総括すると、だから本当に優秀。これが、24時間乗ったあとの素直な感想です。

首都高C2のトンネルで眠くなった。抜けて明るくなったら、楽しさに変わった

ここからが、この記事でいちばん書きたかったところです。

静かで、何も気にせず走れる。だから眠くなった

静かで、何も気にせず走れる。それはこの車のいいところです。
でも、その静かさには裏側がありました。

流れのゆっくりした首都高C2のトンネルを走っていたとき、僕は眠くなりました。
そのときの言葉は、こうです。

低速トンネル走行時は眠くて仕方ない状態だった。

長いトンネルの中には、車を停めて休める場所がありません。
トンネルを出たら、休憩を取ろうと決めて走りました。

トンネルを抜けて明るくなったとき、目が覚めた

ところが、トンネルを抜けて、外が明るくなったとき、目が覚めました。そして、そこからは眠気が楽しさに変わっていきました。

長いトンネルの中には、停める場所がありません。眠気がある日は、長いトンネルに入る前に休憩しておいてください。僕自身、次からはそうしようと思っています。

目が覚めるきっかけは、車ごとに違いました。LBXは道が狭くなって音が戻ったとき。フェアレディZは濃霧の山道から、晴れた海沿いに出たとき。そしてプレリュードは、トンネルを抜けて明るくなったときでした。

一人で楽しいと思えたのは、2時間以上高速を走ってから

24時間を振り返って、僕はこう書き残しています。

一人運転が楽しいと思えるには、2時間以上の高速走行をしてから。

最初から楽しいわけではありませんでした。静かなまま、何も気にせず走れて、そのうち眠くなるくらい。高速を2時間以上走ったあたりから、ようやく一人でも楽しいと思えるようになった。

これは、試乗の30分では、たぶん分かりません。店のまわりを30分走っただけなら、
僕は「静かで優秀な車」とだけ思って帰っていたはずです。

24時間借りられる日なら、自分の走りたい距離で確かめられます。

▶24時間借りられる日を探す(プレリュード車種指定)

トルクはある。無音だから、速さが刺激として返ってこない

この章は、書く順番を大事にします。
先に「大人しい」と書くと、「遅い車なんだ」と読まれてしまうからです。

力は、ちゃんと出ている

まず、力はちゃんと出ています。僕の言葉では、こうです。

EVのトルクは相当ある。

踏めば、ちゃんと押し出してくれる。力が足りないと感じたことはありませんでした。

でも、音がしない

ただ、音がしません。力は出ているのに、それが音として耳に入ってこない。
だから、速さが「刺激」として体に返ってこないんです。

無音なので、その分そう感じる。

つまり、遅いのではありません。
静かすぎて、速さが伝わってこない。
僕が感じた「大人しさ」は、そういう意味です。

パドルを使うと、刺激が戻ってきた

そのなかで、刺激が戻ってくる瞬間がありました。パドルを使ったときです。

シフトもそれなりに楽しい。ここでエンジン介入を感じる。

パドルを操作すると、エンジンが加わってくるのが分かる。静かなまま進んでいた車から、そこで初めて「走っている手ごたえ」が返ってきました。金属のパドルの重みも、その瞬間には効いています。

それでも、一人だとときめき度は低め

ここで、短所を正直に書きます。

僕としては一人ドライブのときめき度は低め。優等生すぎるあまり、もう少し尖ったものが欲しくなった。

装備も内装も優秀で、扱いやすい。その優秀さが、一人で乗っていると「ときめき」には変わりにくかった。これが僕の正直な感想です。

じゃあ、どう借りればいいのか。それは、このあと「もう一度借りるなら」の章で書きます。

4台続けて、「静かさ」でつまずいた

車最初に感じたこと変わったきっかけ

GR86(AT)
遮音が効きすぎて、街中は退屈時間(3時間後)

フェアレディZ(RZ34)
遮音が効きすぎて、音のしない変速に違和感道と天気

レクサスLBX
音がなくて眠くなった音(道が狭くなって走行音が戻った)

新型プレリュード
流れのゆっくりしたトンネルで眠くなった時間と高速(2時間以上走ってから)/パドルでエンジンを感じたとき

GR86は「時間」で変わりました。LBXは「音」で変わりました。プレリュードは、その両方でした。2時間以上という時間と、パドルで戻ってくる音と手ごたえ。

車の種類も値段も違う4台で、同じところでつまずいている。4台並べると、僕の中で一つ見えてきたことがあります。それはまた別の記事で、あらためて書こうと思っています。

6軸で採点してみた

このサイトでは、借りた車を毎回同じ6軸で採点しています。総合は「また借りたいか」です。

軸スコア根拠
① 第一印象4.086よりハイテクで、高級感の上がったコックピット。ブルー×ホワイト内装の質感が相当高い
② 走りの楽しさ3.5トルクはある。でも無音で、速さが刺激として返ってこない。パドルを使うとエンジンを感じて楽しい
③ 長時間の安心感4.0何も気にせず運転できる。素人の僕には相当扱いやすい。ただ、流れのゆっくりしたトンネルでは眠くなった
④ 快適性・疲れにくさ4.5BOSEの音と巡航の気持ちよさは、借りた5台で抜きんでて1位。雨の日はオートワイパーに助けられた
⑤ 実用性3.5座れる後席がある。2人なら十分な広さに見えた。ただ、LBXには敵わなかった。ゴルフバッグは試していない
⑥ 借りやすさ・コスパ3.524時間20,790円(ETCカード込み)。レギュラーで約22.5km/L。1kmあたり約87.4円は5台で3番目
また借りたいか3.5「2名ゴルフや、車のこと以外のドライブなら借りたい」

快適性4.5の中身は、LBXの4.5とは違う

快適性は、8日前に借りたLBXと同じ4.5です。でも、中身は違います。

プレリュードで抜きんでて1位だと思ったのは、
GT的に走っているとき、リラックスして走っているときでした。
オーディオの音と、巡航の気持ちよさ。
走っている最中の気持ちよさは、これまで借りた5台で1位です。

一方で、降りたときの疲れにくさは、
房総の3台を比べたときにLBXがいちばんでした。
6軸には「音」の項目がないので、点数は同じ4.5でも、中身が違う。そう書き分けておきます。

また借りたいか3.5は、5台でいちばん低い。でも理由は「嫌だった」ではない

総合の「また借りたいか」は3.5。これまで借りた5台で、いちばん低い点です。

ただ、理由は「嫌だった」ではありません。

2名ゴルフや、車のこと以外のドライブなら借りたい。

車そのものが主役のドライブより、
誰かと出かけることや、音楽や会話が主役の移動のほうが、この車は生きる。
使い方を選ぶ車だということです。どう借りればいいかは、このあと書きます。

※星は僕個人の主観です。
プレリュードは箱根ではなく、台風が近づく雨の日に高速中心で走って付けています。
走った道と天気は記事に書いたとおりです。

同じハイブリッドのLBXより、ずいぶん大人しかった

クーペなのに、SUVより大人しい

8日前に、同じハイブリッドのレクサスLBXを借りていました。比べたときの感想は、これです。

刺激の面では、同じハイブリッドのLBXよりもずいぶん大人しめ。

見た目だけで言えば、
低くて長い2ドアクーペのプレリュードのほうが、
コンパクトSUVのLBXより尖っていそうに見えます。
給油の時にスープラに乗った外国人が思わず話しかけてくるほどのカッコいい車です。
でも、僕が感じた刺激は逆でした。
LBXは、合流の加速が「スーパーチャージャーのエンジンみたい」だった車です。

ここでも、順番は大事にしておきます。プレリュードにもトルクはあります。
ただ無音なので、速さが刺激として返ってこない。前の章で書いたとおりです。

カタログと見た目だけで選ぶと、期待と違うことがある。
2台を続けて借りて、いちばんはっきり分かったのはそこでした。

燃費も、LBXには届かなかった

実燃費はLBXが約23.5km/L、プレリュードが約22.5km/L。
LBXには届きませんでした。燃料はどちらもレギュラーで、
LBXを先に借りていたから、プレリュードのレギュラーには驚きが小さかった。
続けて借りているからこそ分かったことです。

走った道も、天気も違う

ただし、この2台は同じ条件で走っていません。
LBXは晴れた日に、房総の一般道と高速を走りました。
プレリュードは、台風が近づく雨の日に、高速を中心に走りました。


レクサスLBX(Cool・FF)

新型プレリュード
借りた日2026/9/12-132026/9/20-21(8日後)
借りた店SKY成田空港店SKY羽田空港店
天気晴れ雨(台風接近)
走った道房総の一般道+高速高速中心
距離410km355km
実燃費約23.5km/L約22.5km/L
燃料レギュラー(162円/L)レギュラー(168円/L)
ガソリン代1kmあたり約6.9円約7.5円
レンタル料(24時間)14,620円20,790円(ETCカード770円込み)
実費/1kmあたり21,940円/53.5円約31,029円/約87.4円
刺激合流の加速がスーパーチャージャーのようずいぶん大人しめ(トルクはある。無音)
音オーディオは「全然OK」。道が狭くなって走行音が戻ると目が覚めたBOSEが絶品。走っている最中の気持ちよさは5台で1位
疲れ降りたときの疲れは房総の3台で最少(同じ条件で比べていない)
また借りたいか4.53.5

走った道も天気も違います。LBXは晴れた房総の一般道と高速、
プレリュードは台風が近づく雨の高速が中心でした。
どちらが上という表ではなく、この条件で僕がこう感じた、という記録です。
※星は僕個人の主観です。

重ねた図で見ると、プレリュードは快適性だけLBXと並び、ほかの軸はLBXの内側に入ります。
ただ、それは「LBXのほうがいい車」という意味ではありません。
この天気と道で、僕はこう感じた、ということです。

比べた相手の記録は、
8日前に借りたレクサスLBXの記録(房総410km・実費21,940円)にまとめています。

どちらを先に借りるかで、感じ方まで変わる。自分の順番で確かめてみるのも、
借りる楽しみのひとつだと思います。

▶自分の順番で乗り比べる:プレリュードの空車を見る

後席は座れる。ゴルフバッグは試していない

後席には座った。倒してはいない

2ドアクーペですが、後席があります。実際に座ってみました。

一応座れる後席があるのも優秀。

後席は倒せるつくりに見えましたが、今回は倒していません。広さについては、見た印象として「2人でドライブや買い物には十分なスペース」だと感じました。荷物を積んで確かめたわけではありません。

ゴルフバッグは、試していない

ゴルフバッグは試していません。後席を倒せば2つ入りそうに見えましたが、確かめていません。積んだら、車内の余裕はなくなると思います。

LBXの記事では、ゴルフバッグの積み方を3パターン試しました。この記事では、試したものと試していないものを分けて書いています。

写真で見る、気づいた装備

ここからは写真と事実だけを並べます。使い込んでいない装備には、評価を付けないでおきます。

ドアポケットにドリンクホルダーがありました。

ここは、つい写真を撮った場所です。フェアレディZの記事で、
「センターのドリンクホルダーはシフト操作で肘に当たる。
ドアに1個残してくれたのはファインプレー」と書いていたからです。

僕の第一印象は「ランボルギーニのようなドアノブ」でした。

スマホの置くだけ充電のスペースです。

もう一度借りるなら:2人で、長い高速を

一人だとときめかなかった、と書きました。じゃあ、どう借りればいいのか。僕なりの答えです。

とにかく使い勝手の良くカッコイイデートカー。会話するにも良し、透き通った音の音楽を聴くもよし。

一人で乗っていて、僕は「これは2人で乗る車だ」と感じました。
静かだから会話ができる。BOSEの音で音楽を聴ける。
そして、良くなるのは2時間以上走ってから。

向いている向いていない
2人のドライブ一人で刺激が欲しい日
2時間以上の長い高速数時間だけの短い利用
音楽を聴く・会話をする移動街中だけ
雨の日の移動(オートワイパー)「クーペだから尖っているはず」と期待して借りる

一人で24時間乗った僕の感想です。2人で乗って確かめたわけではありません。

はっきり書いておきます。8時間だけ借りて、街中だけ走るなら、たぶんガッカリします。
この車が良くなったのは、2時間以上走ってからだったからです。

また借りたいか3.5の理由も、もう一度。
「2名ゴルフや、車のこと以外のドライブなら借りたい」。
ゴルフの場合は、バッグが積めるかを試していないので、
そこだけは借りる前に確かめてください。

▶2人で出かける日に、プレリュードを予約する

SKYレンタカー「プレリュード車種指定プラン」の詳細

対象店舗アクセス早見表

店舗名都県住所営業時間・アクセスこんな人向け
羽田空港店東京大田区羽田2-1-28:00〜20:00・空港送迎あり飛行機で来て空港から乗り出したい方・関東圏外から遠征する方。僕が借りた店舗
西武立川店東京立川市一番町3-1-109:00〜19:00都下・多摩エリアの方。奥多摩方面へのドライブ起点にも
東戸塚駅前店神奈川横浜市戸塚区品濃町545-25(シェラ東戸塚1F)8:00〜20:00・東戸塚駅前横浜方面の方。駅近で借りて身軽に出発したい方

住所・営業時間は執筆時点のSKY公式店舗情報にもとづきます。
最新情報・詳しいアクセスは予約画面の店舗ページでご確認ください。
「こんな人向け」は店舗の立地からの目安です。

プラン条件のまとめ

  • 禁煙車確約:タバコの匂いが苦手な方も安心して予約できます
  • ETC:車載器は付いていました。羽田空港店では、ETCカードを770円で借りられました(僕の予約時)。ほかの店舗で借りられるかは、予約時に確認してください
  • 免責補償:僕の予約では、基本料金とは別に免責補償料1,100円がかかりました。オプションの免責補償制度ワイドは1,100円です。補償の中身は予約画面で確認してください
  • 決済:現地クレジットカードまたは事前オンライン決済のみとされています。現金払いを想定している方はご注意ください。僕は事前オンライン決済にして、会員割引と合わせて基本料金の10%引きになりました

貸出条件は、
プランページに「免許取得後3年以上かつ21歳以上」と書かれています(2026年9月時点)。

料金 ── 僕の予約では24時間20,790円

僕が予約したときのレンタル料は、24時間20,790円でした
(ETCカード・免責補償込み、割引後)。
内訳は、この記事の前半「借りたプレリュードと、
24時間の実費約31,029円」の表にまとめています。

料金は日程・店舗・時期で変わります。ご自身の日程での金額は、予約画面で確認してください。

車種指定での借り方全般はスカイレンタカーで車種を指定して借りる方法に、
会社そのものの使用感はスカイレンタカーを実際に使ってみた正直な感想にまとめています。

予約から返却までの手順

予約の流れ(日程→店舗→プラン→決済)

  • STEP1:SKYレンタカー公式サイトで「プレリュード車種指定プラン」のページを開く
  • STEP2:利用日程を入れて、3店舗の中から受取店舗を選ぶ
  • STEP3:予約画面で料金と空き状況を確認する
  • STEP4:事前オンライン決済か現地クレジットカード払いを選んで予約を確定する

話題の車ですから、候補日は2〜3パターン持っておくと、予約画面での比較がスムーズです。

当日の流れと持ち物チェックリスト

当日は店舗で免許証の確認と手続きを済ませ、車両の傷を一緒に確認してから出発します。持ち物と確認事項を表にまとめました。

持ち物・確認事項チェックポイント
運転免許証有効期限を事前に確認。当日忘れると貸出を受けられないのが一般的です
クレジットカード本人名義のものを。決済は現地クレジットカードまたは事前オンライン決済のみとされています
予約確認メール店舗名・受取時刻・プラン名をすぐ出せるように
ETCカード車載器は付いています。羽田空港店では770円で借りられました(僕の予約時)。自分のカードがあれば持参を
出発前の傷チェックスマホで車体を一周ぐるっと撮影しておくと、返却時のやり取りが安心です
帰りの給油計画返却店舗近くのガソリンスタンドを先に調べておくと慌てません

返却時の注意

  • ガソリンは満タン返しが基本です:僕も返却前に給油して、15.77L入りました
  • 返却時刻には余裕を:延長時の扱いは予約時に確認しておくと安心です
  • 乗り捨て(別店舗返却)はできません:プランページに「他店への乗捨てはできません」と書かれています。借りた店舗に返します

試乗の30分では、分からなかったこと

店のまわりの30分では、起きなかったはずのこと

誤解のないように書くと、ディーラー試乗はとても大切な機会です。第一印象や、座ったときの感じは、試乗でも十分に分かります。

ただ、今回の24時間で僕の評価を動かしたことは、どれも店のまわりの30分では起きなかったはずのことでした。

  • 流れのゆっくりしたトンネルで眠くなり、抜けて明るくなったら楽しさに変わった
  • 高速を2時間以上走ってから、一人でも楽しいと思えるようになった
  • 雨の一日で、オートワイパーに助けられた(晴れた日の試乗では分かりません)
  • 借りた順番で、燃料への驚きが変わった

借りる前と、借りた後

この記事の旧版と、借りた後で分かったことを並べておきます。

借りる前(この記事の旧版)借りた後
乗り味書かない、と決めていた優等生。一人だとときめかない。一人で乗って「2人で乗る車だ」と感じた
料金公式ページに書かれていない24時間20,790円(僕の予約)
免責補償プランに含まれている、と書いていた基本料金とは別に免責補償料1,100円がかかった
ETCカード自分のものを持参が基本羽田空港店で770円で借りられた
燃料未確認レギュラーを給油。実燃費約22.5km/L
楽しさ公式発表値しか分からない2時間以上高速を走ってから楽しくなった。パドルで刺激が戻る
箱根走るつもりだった台風でやめた。借りていたから行き先を変えられた

免責補償とETCカードの2つは、旧版の書き方が僕の予約とは違っていました。自分の記事の間違いも、借りたから直せた。これも、借りてよかったことのひとつです。

試乗・レンタル・購入を並べると

比較軸ディーラー試乗レンタル(車種指定)購入
時間数十分程度が一般的丸一日〜数日制限なし
同乗者営業スタッフ同乗が基本自分と、乗せたい人だけ自由
走れる道店舗周辺の短いコース中心自分の生活道路・高速・ワインディング自由
確かめられること第一印象2時間以上走ってから変わる感じ方、雨の日の装備の効き方まですべて。ただし後戻りしにくい
費用無料が一般的24時間20,790円(僕の場合)+高速代・ガソリン代617万9,800円+維持費
やめる自由気軽返せば終わり売却の手間と差損が発生

617万円の判断材料としてのレンタル代

レンタル代を高いと感じるかどうかは、何と比べるかによります。
617万9,800円の買い物を判断するための材料費として見れば、
24時間20,790円、高速とガソリンを入れても約31,029円です。

買ってから「思っていたのと違った」となったときの損失
——売却の手間、値落ち、そして後悔——
に比べれば、1日のレンタル代は判断の保険として十分に割に合う。それが当研究所の考え方です。

買う前に借りる理由:いま購入は簡単ではない

約24年ぶりの復活と報じられた新型プレリュード。
価格は617万9,800円で、発売時のグレードは1つだけでした。
ホンダの発表(2025年10月)によると、
発売から約1か月で約2,400台を受注し、一部の販売店では受注を停止しています。
ホンダ車オーナーを優先する抽選方式が採られた、とも報じられました。

なお2026年8月には、
特別仕様車「2027 Limited Edition」(630万6,300円)も発売されています。
いまの受注の状況は、販売店に直接確認するのが確実です。

納期や受注再開の状況は、時期や販売店によって変わります。
確かなことは販売店に直接確認するのがいちばんです。

ただ、待っている間にできることがあります。先に借りて、確かめておくこと。
買えるまでの期間は、順番が来たときに迷わず判断するための時間として使えます。
僕が24時間で分かったことも、ほとんどが試乗では分からないことでした。

買うか借りるかの考え方は、車は買うか、借りるか。判断軸のまとめに書いています。

実際に買う段階が来たら、先に新車を買って後悔するサラリーマンの5つのパターンと、買う前にやる3ステップを読んでおいてください。

よくある質問

Q. レンタル料金はいくらですか?

僕の予約では24時間20,790円でした。
基本料金19,800円+ETCカード770円+免責補償制度ワイド1,100円+免責補償料1,100円から、
割引1,980円(会員5%+事前オンライン決済5%。基本料金にだけかかる)を引いた金額です。
高速代7,590円とガソリン代約2,649円を足した実費は約31,029円(355km)でした。
料金は日程・時期で変わるので、予約画面で確認してください。

Q. 実燃費は? ハイオクですか?

僕が借りた個体の燃料キャップの表示は
「レギュラー」で、給油したのもレギュラー(168円/L)です。
返却前の給油は15.77Lで、355km走って実燃費は約22.5km/Lでした。
台風が近づく雨の日に、高速中心で走ったときの数字です。

Q. 一人で借りても楽しいですか?

正直に言うと、一人だとときめきは低めでした。
流れのゆっくりしたトンネルでは眠くなりましたが、
トンネルを抜けて明るくなったら目が覚めて、
2時間以上高速を走ってからは一人でも楽しいと思えました。
パドルを使うと、エンジンを感じられます。
2人で長い高速を走る日のほうが向いていると感じました。
眠気がある日は、長いトンネルに入る前に休憩を取ってください。

Q. ゴルフバッグは積めますか?

試していません。後席を倒せば2つ入りそうに見えましたが、確かめていません。
積んだら、車内の余裕はなくなると思います。

Q. ETCカードは必要ですか?

車載器は付いていました。羽田空港店では、ETCカードを770円で借りられました(僕の予約時)。ほかの店舗で借りられるかは、予約時に確認してください。自分のカードがあれば持参すれば大丈夫です。

Q. 誰でも借りられますか?

SKYのプランページには「免許取得後3年以上かつ21歳以上」と書かれています(2026年9月時点)。決済は現地クレジットカードまたは事前オンライン決済のみです。

Q. ホンダ公式の販社レンタカーとSKYレンタカー、どちらがいいですか?

優劣は一概には言えません。ホンダ販社レンタカーは、ホンダ公式の一覧で33都道府県・41の販売会社が受け付けています(2026年9月時点)。関東以外の方にはこちらが現実的です。一方SKYは関東3店舗ですが、車種指定を確約したプランをネット予約で完結できます。SKYは僕が実際に借りて、予約から決済までネットで完結しました。お住まいの地域と予約のしやすさで選ぶのがよいと思います。

Q. 希望日が埋まっていたらどうすればいいですか?

まずは候補日をずらして再検索を。旅行などで日程を動かせない場合は、たびらいレンタカーのような比較サイトで代わりの一台を探す手もあります。

▶たびらいで全国のレンタカーを比較しながら調べてみる

※たびらいでプレリュードが確約されるわけではありません。プレリュード指名で借りたい場合は、SKYレンタカーの車種指定プランをご利用ください。

Q. 運転に自信がなくても大丈夫ですか?

僕の感想は「素人の僕には相当扱いやすい」でした。
補償は、僕の予約では基本料金とは別に免責補償料1,100円がかかり、
オプションで免責補償制度ワイド(1,100円)を付けました。
補償の内容は予約時に確認してください。
全幅1,880mm(公式発表値)と数字上はワイドな車なので、狭い道や駐車場では慎重に。
無理のない計画で楽しんでください。

まとめ:優等生すぎる。一人だとときめかない。2人で乗る車だと感じた

24時間、355km。借りた黒のプレリュードです。
3行にすると、こうなります。

  • 装備も内装も走りも、本当に優秀だった。
  • でも一人だとときめかなかった。理由は速さではなく「音」。トルクはある。無音だから、刺激として返ってこない。
  • だから、2人で長い高速を走る日に借りるのがいい。一人で乗って、僕はそう感じました。

355km、約31,029円、実燃費約22.5km/L、レンタル料20,790円。台風で箱根には行けませんでしたが、借りていたから行き先を変えられて、雨の日の長い高速という、この車のいちばんいい顔を見られました。

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※料金は2026年9月・僕が予約したときの金額です。日程・店舗・在庫により変動します。

※星は僕個人の主観です。走った道と天気は記事に書いたとおりです。

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