こんにちは、「持たないカーライフ研究所」の僕です。
2026年7月31日まで羽田空港店、そして8月1日からは東戸塚駅前店で、
SKYレンタカーがHonda Civic Type R(FL5)の車種指定キャンペーンを実施しています。
しかも個体はレーシングブルー・パールという、中古市場でも数の少ない希少色。新車納期が長期化しているFL5を、所有せずに体験できる機会としては首都圏でほぼ唯一の選択肢です。
最初にお伝えしておきます。僕はFL5の所有・試乗経験がありません。
本記事は
SKYレンタカー公式情報
複数の自動車メディア公開レビュー
第三者口コミを整理した「情報統合型」の記事です。
実車取材は別途計画中で、完了次第このページに追記更新します。
それでも
「公式に書かれていない2店舗リレー継続スキーム」
と
「ブルーパール個体の希少性」という独自視点で、検討の役に立つはずです。
- 【2026年最新版】SKYレンタカー羽田/東戸塚でFL5シビックタイプRが借りられる|2店舗リレー継続スキームを解説
- ブルーパール(レーシングブルー・パール)個体の希少性と価値
- 料金シミュレーション|24h/48h/週末2泊3日|ハイオク代込み総額
- FL5シビックタイプRはどんな車?|公開レビュー・メディア評価のキュレーション
- 他社レンタカーとの比較|おもしろレンタカー・オリックス・ホンダモビリティ
- 羽田空港店 vs 東戸塚駅前店|アクセスと利用シーン別の使い分け
- こんな人におすすめ/こんな人は新車購入を待つべき
- 借りた後の「もし買うなら?」|現在の愛車査定で予算組み立て
- FAQ|よくある質問
- まとめ|FL5体験は「SKY羽田/東戸塚リレー」の今がチャンス
【2026年最新版】SKYレンタカー羽田/東戸塚でFL5シビックタイプRが借りられる|2店舗リレー継続スキームを解説

結論:6月末まで羽田空港店、7月1日から東戸塚駅前店で継続貸出
まず結論からお伝えします。
SKYレンタカーのFL5車種指定キャンペーンは、
2026年6月30日までは羽田空港店、2026年7月1日からは東戸塚駅前店で継続運用されます。
同一個体(ブルーパール)がそのまま拠点を移し、レンタル提供が継続される見込みです。
羽田利用ができるのは6月末まで、
7月以降の検討者は東戸塚駅前店を予約対象に切り替える必要があります。
「2店舗リレー方式」とは何か(公式サイトでは情報分散しているため一元整理)
SKYレンタカー公式キャンペーンページでは、
羽田店終了の告知と東戸塚店開始の告知が別ページで分かれており、
「同一車両が継続提供される」という事実が一目では把握しづらい構成になっています。
本記事では便宜上これを「2店舗リレー方式」と呼びます。
つまり同じFL5個体を、首都圏内で店舗を切り替えながら長期運用するモデルです。
利用者側のメリットは
「終了したと思っていたキャンペーンが、別店舗で続いていた」
と気付けることにあります。
借り方の3ステップ(公式予約→車検証/免許確認→受取)
レンタル予約から受取までは大きく3ステップです。
- STEP1:SKYレンタカー公式サイトでキャンペーンページにアクセスし、希望日と店舗(6月末まで羽田/7月以降は東戸塚)を指定して予約
- STEP2:受付時にMT免許の確認(FL5は6MT専用車のため、AT限定免許では運転不可)
- STEP3:受取店舗で車両説明と受渡し。ハイオク満タン返しが基本ルール
【重要】本記事の情報ソースと未経験開示の再強調
繰り返しになりますが、僕自身はFL5に乗ったことがありません。本記事の内容はSKYレンタカー公式キャンペーンページ、Honda公式スペック、複数の自動車メディア(Car Watch・Motor-Fan・ベストカーなど)の公開レビュー、みんカラのオーナー投稿傾向を「情報整理」したものです。料金や在庫など変動する数値は最終的に公式で確認してください。
▶SKYレンタカー公式|FL5シビックタイプRの空き状況を確認するブルーパール(レーシングブルー・パール)個体の希少性と価値

ブルーパールとは何色か(公式カラー特徴)
FL5のレーシングブルーパールは、ホンダ・レーシングの伝統色を受け継ぐ鮮やかなブルーです。
明るく彩度の高い青基調にパール感を重ねた塗装で、ピュアで吸い込まれるような青みが際立ちます。FL5の挑戦的な造形と相性が良く、
タイプRファンの間でも「これぞタイプR」と認識される代表色のひとつ。
純正カタログでもメインビジュアルに採用される、
ホンダがタイプRに込めた『走り』のイメージそのものを体現するカラーです。
中古市場での流通台数と相場感(カーセンサー/グーネット概況)
2026年5月時点でカーセンサーやグーネットを見ると、FL5の在庫自体が新車納期長期化の影響で限定的なうえ、ブルーパール個体は流通の中でも少数派です。チャンピオンシップホワイトやレーシングブラックに比べて見かける頻度が明らかに低く、ボーナス・パッケージ的な希少色という位置づけになりつつあります。価格についてはリセール強含みの傾向が続いているため、最新相場は中古車検索サイトでの確認をおすすめします。
なぜレンタルでの体験機会が貴重なのか
新車は受注停止や長期納期、中古は希少色プレミアム。この状況下で、ブルーパールのFL5を所有せずに数日単位で体験できる選択肢は首都圏でほぼ唯一です。「買う前に色味を確かめたい」「サーキット走行前に車両特性を掴みたい」といったニーズに、SKYレンタカーの車種指定キャンペーンはぴたりと合います。
写真映え・撮影スポット適性(SNS活用想定)
ブルーパールは順光・斜光・夜景それぞれで違う表情を見せるため、SNS映えという面でも強い色です。羽田周辺ならベイエリアの夜景、東戸塚なら横浜港・みなとみらいや三浦半島の海岸線が、青い塗装と相性の良い撮影スポットになります。
料金シミュレーション|24h/48h/週末2泊3日|ハイオク代込み総額
SKYレンタカー公式料金体系の整理
SKYレンタカーの料金は「基本レンタル料+免責補償+燃料代(満タン返し)」の3要素で構成されます。FL5のような車種指定スポーツカーの場合、基本料金が一般的なコンパクトカーより高めに設定されている点が特徴です。以下の試算は2026年5月時点の想定値で、最新料金は必ず公式サイトで確認してください。
24時間プラン総額シミュ(基本料+免責補償+ハイオク満タン代)
24時間プランで150kmを走行した場合、基本料約¥28,000、免責補償約¥2,200、ハイオク代約¥2,500で総額約¥32,700が目安となります。日帰り箱根や房総半島ドライブを想定したミニマム構成です。
48時間プラン総額シミュ
1泊2日で300km走行する想定なら、総額は約¥57,400。富士山周辺や伊豆スカイラインまで足を延ばすケースに合うレンジで、24h×2より割安に近い設計が見込まれます。
週末2泊3日プラン総額シミュ
金曜夜出発の2泊3日で500km走行を想定すると、総額は約¥83,100。長野のワインディングや東北方面まで含めた「タイプRを存分に味わう週末」のフルコース料金感です。
ハイオク代の試算根拠(FL5実燃費10-12km/L、ハイオク¥185/L想定)
ハイオク代はFL5の実燃費10〜12km/L(公開レビュー平均値の概況)、ハイオク単価¥185/L(2026年5月時点の首都圏平均概況)を前提に算出しています。サーキット走行や峠走行を伴う場合は実燃費が7〜8km/Lまで落ちることもあるため、燃料代は1.3〜1.5倍を見込んでおくと安心です。
| プラン | レンタル基本料(想定) | 免責補償 | ハイオク代(想定走行) | 総額目安 |
|---|---|---|---|---|
| 24時間(150km走行想定) | ¥28,000 | ¥2,200 | ¥2,500 | 約¥32,700 |
| 48時間(300km走行想定) | ¥48,000 | ¥4,400 | ¥5,000 | 約¥57,400 |
| 週末2泊3日(500km走行想定) | ¥68,000 | ¥6,600 | ¥8,500 | 約¥83,100 |
※2026年5月時点の試算。最新料金はSKYレンタカー公式要確認。
▼ 最新料金は公式サイトで必ず確認を
本記事の料金シミュは2026年5月時点の試算です。免責補償オプションや季節料金で総額は変動します。
FL5シビックタイプRはどんな車?|公開レビュー・メディア評価のキュレーション

スペック概要(2.0L VTEC TURBO・329PS・6MT、出典: Honda公式)
FL5シビックタイプRの主要スペックは、2.0L直4 VTEC TURBOエンジン、最高出力329PS、最大トルク420N・m、トランスミッションは6MT専用、駆動はFF。歴代タイプR系譜の中で最高出力を更新したモデルで、ニュルブルクリンクでのFF市販車最速ラップ記録(メーカー発表時点)でも話題になりました。出典はHonda公式サイトのスペック表です。
メディア評価まとめ(Car Watch、Motor-Fan、ベストカー等の論調概要)
Car Watch、Motor-Fan、ベストカーなどの公開試乗レポートを横断的に整理すると、おおむね「FF最高峰のハンドリング」「直結感の高い6MTフィール」「日常域での扱いやすさが先代FK8より向上」という論調が共通しています。具体的な記述は各媒体の本文を直接ご確認ください。
オーナーレビュー傾向(みんカラ満足度の平均的傾向)
みんカラのオーナーレビューを概観すると、エンジン・ミッション・操縦安定性のスコアは高い満足度に集中する傾向が読み取れます。一方で次に挙げるネガティブ評価も一定数存在します。
ネガティブ評価も併記(乗り心地・燃費・MTのみ等)
公開されているレビューを整理すると、
(1) 乗り心地が硬めで段差で突き上げを感じやすい
(2) ハイオク仕様で実燃費10〜12km/Lのため燃料代がかさむ
(3) 6MT専用のためAT限定免許では運転不可
(4) リアウイングが大きく駐車場・立体パーキングで気を遣う
といった声が見られます。スポーツカーとしての性能を取りに行ったトレードオフ部分です。
競合車との位置づけ(GR Yaris/GRカローラ等)
同価格帯のホットハッチではトヨタのGRヤリス、GRカローラが直接の比較対象になります。GR勢は4WD前提のラリー系セットアップ、FL5はFFのサーキット系セットアップ、と性格が分かれます。「FFスポーツの最高峰を所有せずに試したい」というニーズなら、レンタルでFL5に触れる価値は十分にあります。僕は実車に乗っていないため、以下は公開レビューの整理であり実感値ではありません。実車での比較インプレッションは別途取材後に追記予定です。
FL5以外の「面白い車」全体像については、面白い車探索ハブ記事で他の選択肢もまとめています。
他社レンタカーとの比較|おもしろレンタカー・オリックス・ホンダモビリティ
比較表で見る各社のFL5取扱状況
FL5を借りられるサービスは限られています。主要4社の状況を一覧化しました。
| サービス | FL5取扱 | 価格帯(24h目安) | 在庫安定性 | 予約確実性 | 受取拠点 |
|---|---|---|---|---|---|
| SKYレンタカー | あり(指定) | ¥25,000-35,000帯想定 | 1台運用で限定的 | 予約制で確実 | 羽田/東戸塚 |
| おもしろレンタカー | あり(白と赤のみ) | ¥22,000-40,000幅広 | 限定的 | SKYより高い | 全国分散 |
| オリックスレンタカー | 取扱なし | – | – | – | – |
| ホンダモビリティ | 試乗のみ・レンタル不可 | – | – | – | ディーラー |
※価格は公式サイト要確認・本記事公開時点の参考レンジ
おもしろレンタカー(個人オーナー貸出、価格優位/在庫不安定)
おもしろレンタカーは個人オーナーが愛車を貸し出すC2Cモデル。FL5の出品はあるものの、オーナーの予定次第で在庫が大きく変動するため、希望日に確実に借りられる保証は低めです。価格帯は出品者次第で幅広く、安く借りられる可能性もある一方、希望日確保の難易度は高くなります。
オリックスレンタカー(在庫なし/一般車のみ)
オリックスレンタカーは法人運用が中心で、ラインナップは実用車中心。FL5のようなスポーツカーの取扱はありませんでした。ビジネス利用や家族旅行には強いものの、車種指定でタイプRに乗りたいニーズには応えられない構成です。
ホンダモビリティ(試乗のみ/レンタル不可)
ホンダ正規ディーラーの試乗車プログラムでFL5に触れることは可能ですが、これはあくまで試乗(数十分〜数時間)であって、宿泊を伴うレンタルではありません。サーキット走行や峠ドライブには使えない点が、レンタカーとの最大の違いです。
結論:ブルーならSKY一択、ホワイトならおもしろレンタカーも候補あり

4社を比較して見えてきたのは、
「借りたいFL5の色をどう優先するか」で最適解が変わるということです。
ブルーパール(レーシングブルーパール)狙いなら、SKYレンタカー一択になります。
理由はシンプルで、
レーシングブルーパール個体を車種指定で確実に予約できるのは現状SKY羽田/東戸塚のみだから。
希少色を確実に体験したい場合、
価格より「確実に乗れる」を優先する設計の方が満足度は高くなります。
一方、チャンピオンシップホワイト狙いなら、おもしろレンタカーも有力な選択肢になります。
FL5の流通台数自体が白系の方が多く、おもしろレンタカーの個人オーナー出品も白個体が複数店舗にまたがって存在しているのが現状です。
「色は白でいいから少しでも安く借りたい」
「希望日と立地の柔軟性を取りたい」
というニーズには、おもしろレンタカーの分散在庫が刺さります。
つまり整理すると、
「希少色×確実性」を取るならSKY、「白+柔軟性」を取るならおもしろレンタカー
という棲み分けです。
1台運用ゆえSKYは在庫数が限定的ですが、
予約制ゆえに「行ったら無い」というリスクは抑えられます。
逆におもしろレンタカーは価格・立地・日程の選択肢が広いのが強みです。
ここまで他社レンタルとの比較を見てきましたが、
SKYレンタカーを選ぶうえで意外と見落とされがちなのが「どの店舗で借りるか」という視点です。
同じFL5でも、羽田から借りるのか東戸塚から借りるのかで、
当日のドライブプランと総コストは大きく変わります。次はその店舗別の使い分けを整理してみます。
羽田空港店 vs 東戸塚駅前店|アクセスと利用シーン別の使い分け
羽田空港店:地方からのフライイン需要に強い(〜2026/6/30)
羽田空港店の最大の強みは、地方在住者がフライインしてそのままFL5に乗り換えられる動線です。たとえば北海道や九州在住で「シビックタイプRを一度は運転してみたい」という方の場合、新幹線で東京駅まで来て在来線で店舗まで移動する手間がありません。第2/第3ターミナルから店舗送迎を受けて、そのままハンドルを握れます。ただし羽田空港店でのFL5車種指定貸出は2026年6月30日までの期間限定なので、フライインを計画している方は逆算してスケジュールを組む必要があります。
東戸塚駅前店:首都圏在住者の週末利用(2026/7/1〜)
7月1日以降は東戸塚駅前店へ車両がリレーされます。
JR横須賀線で東京・品川方面からダイレクトにアクセスでき、
首都圏在住者の週末スポーツカー体験として非常に使い勝手が良い立地です。
横浜横須賀道路への接続も良好で、
出発から30分以内にワインディングへ入れるのは大きな魅力でしょう。
羽田で借り損ねた方も、引き続き同じブルーパール個体に乗れる可能性が高い点は朗報です。
推奨ドライブコース:羽田起点(湾岸線→アクアライン→房総)
羽田空港店スタートなら、首都高湾岸線から東京湾アクアラインを抜けて房総半島へ向かうコースが王道です。アクアラインは高速巡航でFL5のVTECサウンドを安全に楽しめる区間ですし、木更津以南の房総スカイラインや鴨川方面まで足を伸ばせば1日コースとして満足度が高いです。海ほたるでの撮影タイムも、ブルーパール個体なら絵になります。
推奨ドライブコース:東戸塚起点(横浜横須賀道路→三浦半島/箱根)
東戸塚駅前店スタートなら、横浜横須賀道路で三浦半島周遊か、保土ヶ谷バイパス経由で箱根ターンパイク方面の2択が定番です。三浦半島は半日で一周可能なので24時間プランと相性が良く、箱根方面は2泊3日プランで芦ノ湖スカイラインや伊豆スカイラインまで攻めるのが現実的です。どちらもMT操作とコーナリングを存分に試せるルートになります。
| 項目 | 羽田空港店 | 東戸塚駅前店 |
|---|---|---|
| 期間 | 〜2026/6/30 | 2026/7/1〜 |
| 最寄り | 羽田空港第2/第3ターミナル | JR横須賀線 東戸塚駅 |
| 営業時間 | 公式確認 | 公式確認 |
| 適した利用層 | 地方フライイン勢 | 首都圏在住の週末勢 |
| おすすめドライブ先 | アクアライン/房総 | 箱根/三浦半島 |
▼ あなたに近い店舗で予約する
・地方からフライイン → 羽田空港店(〜2026/7/31)
・首都圏在住の週末利用 → 東戸塚駅前店(2026/8/1〜)
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こんな人におすすめ/こんな人は新車購入を待つべき
おすすめ層5パターン

FL5レンタルが特にハマるのは、「購入の意思はあるが納期が読めない」「年に数回だけスポーツカーに乗りたい」という層です。下のマトリクスでシーン別のプランと予算感を整理してみました。あくまで一般的な目安なので、正確な料金は公式の見積もり画面で確認してください。
| シーン | プラン推奨 | 想定予算 | 一言 |
|---|---|---|---|
| 購入前の最終チェック | 週末2泊3日 | ¥80,000- | 長距離・MT・乗り心地を試す |
| サーキット未満のワインディング体験 | 48時間 | ¥55,000- | 箱根・伊豆スカイラインまで |
| SNS撮影/ポートレート | 24時間 | ¥32,000- | ブルーパールの映え狙い |
| 同乗者へのプレゼント体験 | 24時間 | ¥32,000- | 誕生日/記念日 |
| 帰省時の地方フライイン | 24-48時間 | ¥32,000-55,000 | 羽田受取が便利 |
レンタルではなく購入を検討すべき層
逆に、年間走行距離が3,000kmを超える方や、月1回以上ワインディングへ行きたい方は、レンタルを繰り返すより新車予約や中古FL5の購入を検討したほうがトータルコストで有利になる可能性が高いです。FL5はリセールバリューが現時点で非常に強い車種なので、3〜5年後の売却前提でも実質負担は思ったより軽くなるケースがあります。
サーキット走行希望者への注意
FL5を借りてサーキット走行を考えている方は、SKYレンタカーの利用規約を必ず事前に確認してください。レンタカー全般においてサーキット持ち込みは規約上制限されている場合が多く、無断走行は重大な契約違反になります。判断に迷う場合は予約前に店舗へ直接問い合わせるのが確実です。
借りた後の「もし買うなら?」|現在の愛車査定で予算組み立て
FL5の新車価格と納期実情(リセールの良さ)
シビックタイプR FL5の新車価格は499万円台〜(メーカー希望小売価格、グレード/オプションにより変動)で、ホンダ正規ディーラーでの納期は受注状況により年単位で動いています。中古市場でも新車価格を上回るプレミア価格が継続している時期があり、リセールバリューの強さは現行スポーツカーの中でも上位クラスです。レンタルで実車を試したうえで「やはり購入したい」と感じた場合、資金計画の精度が満足度を左右します。
購入予算組み立ての第一歩は「今の車の価値把握」
僕自身、過去にCX-5(2016年式 XD Lパッケージ AWD ホワイトパール)を乗り出し410万円で購入し、4年後に170万円で売却した経験があります。そのときディーラー下取り査定は150万円、一括査定では170万円と、わずかな手間で20万円の差が出ました。FL5のような500万円クラスの購入を検討するなら、頭金に充てる現愛車の売却額を1円でも高くすることが、月々のローン負担に直結します。
買取査定の選び方(一括査定の落とし穴)
とはいえ、一括査定には「申込み直後に複数業者から電話が殺到する」という有名なデメリットがあります。僕も経験しましたが、平日昼間に着信10件超は正直しんどいです。最近はオークション形式のサービスも選択肢に入っていて、こちらは1回の査定提示で済むので電話ラッシュを避けたい方には向いています。ユーカーパックは僕自身まだ未使用なので断定はできませんが、仕組みとしては「複数業者の入札を1回の査定で受けられる」点が一括査定との大きな違いです。
▼ レンタル後に「買うかも」と感じたら
購入資金の組み立てには、まず今の愛車の価値を知ることから。一括査定の選び方はこちらの記事で詳しく解説しています。
ユーカーパック|オークション形式で愛車を査定する
FAQ|よくある質問
ブルーパール個体は確実に予約できる?
結論からお伝えすると、ブルーパール個体の指定予約が常時可能かは公式の予約画面で都度確認が必要です。車種指定キャンペーンは原則「シビックタイプR FL5」という車種単位での予約となるため、ボディカラーまで指定できるかは在庫状況と店舗運用に依存します。確実性を求める方は予約前に店舗へ直接問い合わせるのが安全です。
6月末で羽田から借りられなくなる?東戸塚への引き継ぎは確実?
公式告知では2026年7月1日から東戸塚駅前店へ車両が移管される予定ですが、移管スケジュールが前後する可能性はゼロではありません。羽田で借りる予定の方は6月後半の予約を早めに、東戸塚で借りる予定の方は7月第1週ではなく中旬以降を視野に入れると安心です。
免許取得1年未満でも借りられる?
SKYレンタカーの免許要件は公式サイトの規約に従いますが、一般的にスポーツカーは免許取得後一定期間の経過を条件にしている事業者が多いです。免許取得1年未満の方は予約前に必ず公式へ確認してください。
MT未経験でも貸してくれる?
レンタル契約上は所持免許がMTであれば貸出可能なケースが多いですが、FL5は街乗りでも明確にスポーツカー寄りのクラッチ操作感です。MT運転経験が完全にゼロの方は、まず別車種で慣れてからのほうが安全かつ満足度が高くなります。
任意保険・補償オプションはどれを選ぶべき?
500万円クラスのスポーツカーを借りる以上、免責補償+NOC(休車補償)の両方を付けるのが基本と考えてください。万一の事故時、自己負担額が数十万円単位で変わってきます。詳細プランは予約画面で必ず確認しましょう。
サーキット持ち込みは可能?
前述のとおり、レンタカーでのサーキット走行は規約上認められないケースが多いです。FL5の本領発揮はサーキットですが、SKYレンタカーで借りた個体での持ち込み走行可否は事前に公式へ確認してください。
なぜこの記事はオーナーレビューが少ない?
正直にお伝えしておくと、僕自身はFL5を所有・試乗した経験がありません。本記事は公開情報を整理したキュレーション型コンテンツで、実車インプレッションは含まれていません。実体験ベースの判断材料が欲しい方は、オーナー試乗動画やオーナーズクラブの情報と本記事を併用してください。今後僕自身がSKYでレンタルした際は、実車レビューとして追記する予定です。
まとめ|FL5体験は「SKY羽田/東戸塚リレー」の今がチャンス
本記事の要点3行サマリ
1. SKYレンタカーは2026年6月30日まで羽田空港店、7月1日以降は東戸塚駅前店でFL5車種指定レンタルを実施中。
2. ブルーパール希少色の個体が首都圏で借りられる、ほぼ唯一のキャンペーン枠。
3. レンタル体験後の購入検討時は、現愛車の査定額把握が予算組み立ての第一歩。
次のアクション
気になった方は、まず公式の予約画面で希望日程の空き状況とブルーパール在庫を確認することをおすすめします。ハイオク満タン返却・MT操作・補償オプションの3点を予約時に必ずチェックしておけば、当日のトラブルはほぼ防げます。SKYレンタカー全体の評価が気になる方はSKYレンタカー総合評価記事、地方在住で四国エリアのSKY店舗も気になる方は四国エリア特化記事もあわせてご覧ください。
実車レビュー追記予定の告知
本記事は僕自身がFL5をレンタルした際に、実車レビューパートを追記する予定です。更新時期は未定ですが、ブルーパール個体の質感やMT操作感、燃費実測値などをオーナー目線ではなく「レンタルした初見ドライバー目線」でレポートします。更新通知が欲しい方はブックマーク推奨です。
羽田空港店での貸出は2026年7月31日まで。
新車納期数年待ちのFL5を、ブルーパール個体で体験できる機会は首都圏でほぼ唯一。
週末2泊3日プランなら、箱根・三浦・房総まで往復可能です。
ちなみに、このタイプRの足回りを受け継いだ新型プレリュードも、
SKYレンタカーの車種指定プランで借りられます(24時間18,700円〜・免責補償込み)。
▶新型プレリュードをレンタカーで借りる方法はこちら


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