「いつか乗ってみたい」で終わらせるなかれ。今すぐ、あのクルマのハンドルを握れる。
カーシェアリングといえば、
プリウスやノートが当たり前――そんな常識を根底から覆しているのが EarthCar です。
ロータリーエンジン搭載のRX-8
スーパーカーのNSX
生産終了から久しいランエボX…。
オーナーが愛情を持って管理するクルマたちが、シェアカーとして借りられます。
この記事では、EarthCarで実際に掲載されている 個性的な全15台 を一挙紹介。
料金・エリア・見どころを丸ごとまとめました。
オープンカー・ロードスター系 ── 風と一体になれる
1. メルセデス・ベンツ SLKクラス

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エリア | 関東(東京都) |
| 料金 | 8時間 4,000円 + 390円/10km |
特徴
ドイツが生んだ2シーターロードスターの傑作。
最大の個性は電動メタルトップ——ボタンひとつで格納される金属製屋根は、
天気に左右されずオープンドライブを楽しめる実用性と、
クーペとしての美しいスタイリングを両立させました。
排気量別にスーパーチャージャーやターボを積む設定があり、
ドイツ車らしい「鋭さの中にある上品さ」が味わえる一台。
ヨーロッパの香りを感じたいなら迷わず選びたいですね。
特に高速走行での安定感は格別ものです。
2. Fiat アバルト 124スパイダー

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エリア | 関東(東京都) |
| 料金 | 9時間 4,000円 + 400円/10km |
特徴
マツダ・ロードスター(ND)のプラットフォームに、
アバルトの魂を吹き込んだイタリア製スポーツロードスター。
エンジンはフィアット製1.4Lターボに換装され、
サウンドも味付けも全くの別物に仕上がっています。
国内に流通台数が少なく、「乗ったことがある」と言えるだけで十分にレアな体験。
イタリアン×ジャパニーズのハイブリッドを路上で感じてほしいと思います。
3. マツダ ロードスター RS(ND型)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エリア | 関東(東京都) |
| 料金 | 9時間 3,500円 + 400円/10km |
特徴
人馬一体を極めたND型の中でも最上グレード「RS」。
通常のNDロードスターと異なり
ブレンボ製ブレーキ、レカロシート、BBS製アルミホイールを標準装備し、
ノーマルとは一線を画す走りが待っています。
軽量・FR・オープン——走りの純度を追求すれば行き着くのはここ。
箱根や日光いろは坂、気持ちいいワインディングへ持ち込めば、
その真価を骨の髄まで味わえるでしょう。
※ルールに則った範囲で楽しみましょう。
4. マツダ ロードスター(NC型)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エリア | 関東(千葉県) |
| 料金 | 9時間 3,000円 + 200円/10km |
特徴
先代にあたるNC型は、歴代ロードスターの中で最もパワフルで筋肉質な一台。
2Lエンジンの余裕あるトルクで、
高速道路のクルージングから峠攻めまでオールラウンドに楽しめます。
走行距離料金が200円/10kmと良心的なのも◎。
距離を気にせず走れるのは嬉しいポイントです。
しかもなかなかお目にかかれないイエローボディなのも大きな魅力です。
5. マツダ ロードスター(ND型)RF

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エリア | 関東(千葉県) |
| 料金 | 9時間 3,000円 + 200円/10km |
特徴
ND型のRFグレード。
RSほどのスパルタンさはありませんが、
その分だけ日常的な電動オープンドライブが気持ちよく楽しめます。
ロードスターの「人馬一体」感はこのグレードでも健在で、
初めてオープンスポーツを体験する人にも最適な入門機です。
NC型と同じく距離料金が安いのも魅力。
スポーツ・ホットハッチ系 ── 峠もサーキットも本気の顔
6. ホンダ シビック タイプR ユーロ(FN型)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エリア | 関東(埼玉県) |
| 料金 | 6時間 3,980円 + 320円/10km |
特徴
「ユーロ」の名が示す通り、FN2はイギリス工場で生産されたヨーロッパ専用タイプRです。
現在の国内流通台数は極めて少ないモデルです。
エンジンはNA2Lの高回転型K20Z4、8,000rpmまで回るVTECの咆哮を体感できます。
サスペンションやボディ剛性もUK仕様の「走り重視」チューニングで、
国内仕様FD2型とは別の個性を持ちます。
知る人ぞ知る一台を、ぜひその手で確かめてみてほしい1台です。
7. マツダ RX-8 ※承認制

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エリア | 関東(東京都) |
| 料金 | 12時間 3,400円 + 340円/10km |
特徴
ロータリーエンジンを搭載した現存する数少ないクルマのひとつです。
RENESIS型13B-MSPは、独特の甲高いサウンドと高回転を維持する走り方を要求する、
乗り手を選ぶ個性派モデル。
4ドアながら後席のヒンジが逆向きの「フリースタイルドア」も唯一無二の設計。
現在は新車での購入が不可能なため、
このクルマを「運転した経験」そのものが希少価値を持ちます。
12時間という長い利用枠で、ロータリーの世界をじっくり味わえます。
“ ▶RX-8の空車を確認してみる ”承認制:RX-8はEarthCarを通じてオーナーの事前承認が必要です。予約前にプロフィールや利用目的をしっかり記入し、丁寧なリクエストメッセージを送りましょう。
ハイパフォーマンスAWDセダン系 ── ラリー伝説の末裔たち
8. スバル インプレッサ WRX STI(GDB型・V型)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エリア | 関東(千葉県) |
| 料金 | 9時間 2,000円 + 200円/10km |
特徴
涙目HID灯が特徴のGDB型です。
WRC黄金期を象徴するEJ20ターボ+シンメトリカルAWDの組み合わせで、
圧倒的なトラクションと怒涛の加速を両立します。
15台の中でも最安値クラスの料金設定ながら、そのポテンシャルは折り紙付きです。
本物のWRCの遺伝子を、このお手頃な価格で体験できるのはEarthCarならでは。
9. 三菱 ランサーエボリューションX

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エリア | 関東(千葉県) |
| 料金 | 9時間 4,500円 + 250円/10km |
特徴
三菱が誇る最後のランエボです。
4B11型2Lターボ+スーパーAYC(アクティブヨーコントロール)の組み合わせは、
コーナーを意のままに曲げる「曲がりすぎる」感覚をドライバーに与えます。
生産終了から久しく、これを新品で手に入れることはもう叶いません。
今カーシェアで乗れるのは、本当に貴重な機会だ。
MT6速かSST(スポーツ・シフトコントロール)かも確認して予約しましょう。
どちらのモデルにしても時代が生んだAWDスポーツの頂点を、その手で感じてほしいです。
10. スバル インプレッサ WRX STI(GV型)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エリア | 関東(千葉県) |
| 料金 | 9時間 2,500円 + 250円/10km |
特徴
GVB型WRX-STIはGDB後継のGRB系をベースにした4ドアセダンボディのSTI。
GDB型より洗練されたハンドリングと快適性を備えつつ、
300馬力オーバーEJ20ターボの暴力的なパワーは健在。
「日常も走りも妥協しない」を地で行くセダンスポーツの完成形と言えるでしょう。
4ドアなので仲間を乗せたドライブにも使いやすいです。
11. スバル WRX S4(VA型)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エリア | 関東(千葉県) |
| 料金 | 9時間 2,000円 + 200円/10km |
特徴
VA型改め、WRX S4はスバルが「GT」として位置付けたモデルです。
FA20DIT型(DIT=ダイレクトインジェクションターボ)エンジンと
リニアトロニック(CVT)の組み合わせで、
扱いやすさと速さを高次元でまとめ上げています。
スポーツカーに乗り慣れていない人でも入りやすい懐の深さを持ち、
ロングドライブでも疲れにくいでしょう。
スーパーカー ── これを借りずして何を借りる?
12. ホンダ NSX(NC型) ※承認制

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エリア | 関東(千葉県) |
| 料金 | 8時間 30,000円 + 400円/10km |
特徴
現行型NSXは、
フロントにツインモーター+リアにV6ツインターボという
スポーツハイブリッドAWDシステムを採用した本物のスーパーカーです。
0-100km/h加速は約3秒、最高出力は500psオーバー。
それでいてデイリーユースにも耐える扱いやすさを持つ「大人のスーパーカー」です。
この一台はカーシェア15台の中でも別格。
料金も断然別格(8時間30,000円)だが、所有するとなれば2,000万円超の世界。
「NSXを運転した」という経験は、一生の記憶になるでしょう。
“ ▶NSXの空車を確認してみる ”承認制:NSXはEarthCarを通じてオーナーの事前承認が必要。予約前にプロフィールや利用目的をしっかり記入し、丁寧なリクエストメッセージを送りましょう。
ラグジュアリーミニバン ── 移動そのものが、贅沢になる
13. トヨタ アルファード(40系)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エリア | 九州(福岡県) |
| 料金 | 9時間 7,500円 + 300円/10km |
特徴
2023年にフルモデルチェンジした最新世代のアルファード。
大型グリルと彫刻的なボディラインは、路上での存在感が別次元です。
室内は5つ星ホテルのラウンジを移動させたかのような空間で、
大切な人を乗せていく特別な日にこそ使いたい一台です。
九州の観光ドライブやビジネスシーンにも映えます。
14. トヨタ アルファード(30系)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エリア | 九州(福岡県) |
| 料金 | 9時間 5,000円 + 300円/10km |
特徴
先代にあたる30系も、そのプレミアム感は健在です。
後席中心の内装はオットマン付きシートで長距離移動でも疲れ知らず。
40系より2,500円安い設定で、「アルファードに乗りたいけどコストを抑えたい」という場合はこちらを選ぶのが賢い選択。九州旅行や空港送迎での利用が特におすすめです。
プレミアムコンパクト ── ブランドの走りを、気軽に
15. BMW MINI クーパー

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エリア | 中部(三重県) |
| 料金 | 7時間 2,500円 + 250円/10km |
特徴
「MINI」というブランドが持つ独特の世界観——クラシックを現代に昇華したデザイン、
ゴーカートフィーリングと称される軽快なハンドリング、
そして乗るだけで気分が上がるプレミアム感。
全15台の中でも最もコスパが高い部類で、
中部エリアでの週末ドライブに最高の相棒です。
観光地の多い中部地方をMINIで駆け抜ける体験は、写真映えもします。
料金シミュレーション ── 実際いくらかかる?
「時間料金+距離料金」の組み合わせなので、使い方によってコストが変わります。
代表的なケースでざっくり試算してみました。
詳細は、EarthCar公式サイトでも確認できます。
ケース① 日帰りドライブ(箱根・往復約150km)
| クルマ | 利用時間 | 距離 | 概算合計 |
|---|---|---|---|
ロードスター NC![]() | 9時間 | 150km | 3,000円 + 3,000円 = 6,000円 |
ランエボX![]() | 9時間 | 150km | 4,500円 + 3,750円 = 8,250円 |
アバルト 124![]() | 9時間 | 150km | 4,000円 + 6,000円 = 10,000円 |
ケース② 短時間試乗(3〜4時間・50km)
| クルマ | 利用時間 | 距離 | 概算合計 |
|---|---|---|---|
WRX S4![]() | 9時間枠を短く利用 | 50km | 2,000円 + 1,000円 = 3,000円〜 |
シビックタイプRユーロ![]() | 6時間枠 | 50km | 3,980円 + 1,600円 = 5,580円 |
※ 距離料金は「10kmあたり○○円」として計算。あくまで目安で、保険料・オプション費用が別途かかる場合あり。EarthCar公式サイトで正確な料金を確認しましょう。
予約前に必ず確認!注意事項
免許条件について
車種によって、AT限定免許では借りられないものがあります。
特にMT設定の車種(特にロードスターやWRX、タイプR系など)は要確認です。
予約前にEarthCarの各クルマの掲載ページで免許条件を必ずチェックしましょう。
NSXは「承認制」
NSX(NC型)は通常の予約フローと異なり、
EarthCar経由でオーナーの事前承認が必要です。
承認を得やすくするために:
- 顔写真・プロフィールをしっかり記入する
- 利用目的(「どこに行くか」「なぜこのクルマを選んだか」)を丁寧に書く
- 過去のEarthCar利用実績があれば記載する
これらを準備するようにしましょう。
保険・補償について
万が一の事故に備え、補償オプションの有無と内容を確認しておきましょう。
高額車(NSXなど)は特に慎重に。
また、これらの個性車は、新車で2度と手に入らない車たちなので
長く楽しむために大切に扱いましょう。
返却時の燃料・洗車
EarthCarのルールに従い、ガソリン残量や車内の状態に注意。
オーナーが大切にしているクルマを借りている意識を忘れずに。
そして、ネオクラレベルの車もあるので、次に楽しみにしている方のために
お互いに気持ちよく、大切に乗るようにしましょう。
EarthCarの使い方・予約の流れ
- EarthCarに会員登録(免許証アップロードが必要)
- 乗りたいクルマを検索(エリア・車種・日時で絞り込み)
- 免許条件・補償内容を確認
- 予約リクエストを送信(NSXは承認待ち)
- オーナーから承認 → 予約確定
- 当日、受け渡し場所でクルマを受け取る
- ドライブを楽しむ!
- 返却 → レビューを書く
まとめ ── 「乗りたかったあのクルマ」が、今すぐそこにある
NSXのスーパーカー体験から、
ランエボ・WRXのラリースプリット
ロードスターの人馬一体感
アルファードのラグジュアリー空間まで——EarthCarには
「いつか乗りたかったクルマ」も多くそろっています。
所有するのは難しくても、借りることはできる。今日から。
気になった方はぜひ、今度のお休みのドライブ計画を立ててみてはいかがでしょうか。
▶EarthCarで気になる車を探してみるEarthCarのご利用にはクレジットカードが必要ですのでご注意ください。
▶カーシェアにおすすめのクレジットカードまとめ
※取り揃えている車は時々追加されているようですので、また定期的に更新していきます!
最終更新:2026年4月 / 情報はEarthCarの掲載内容に基づきます。
料金・空き状況は変動しますので、予約時に公式サイトをご確認ください。
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