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40型アルファードのレンタカー料金|新型を指定して1回いくら・7人乗りと8人乗り

コスト研究

僕はアルファードにも、ヴェルファイアにも、まだ乗っていません。
だからこの記事には、乗り味も、後ろの席の感想も書きません。
書くのは、スカイレンタカーの予約画面と、店頭と、僕自身の予約明細で確かめたことだけです。

この記事で分かることは、3つです。

  • 40型アルファードを指定して借りると、1回いくらか
  • 予約の時点で、何が分かって、何が分からないか
  • 7人乗りか8人乗りか。8人で乗りたいときは、どうするか

この記事におけるアルファード/ヴェルファイアに関しては、
2023年6月に発売された、40系と呼ばれる現行型のことです。
料金は、2026年10月に予約画面で見た金額です。
時期によって変わるので、借りる日の金額は予約画面で確かめてください。

40型アルファードを指定して借りると1回いくらか|先に結論

先に結論です。
スカイレンタカーには、40型のアルファードとヴェルファイアを指定して借りるプランがあります。
名前は「トヨタ ヴェルファイア・アルファード車種指定プラン」です(以下、40型プラン)。
僕が2026年10月に、羽田空港店の予約画面で見た金額が、下の表です。

車(見た店)曜日8時間12時間24時間

40型アルファード/ヴェルファイア(羽田空港店)
平日22,600円22,600円25,600円

40型アルファード/ヴェルファイア(羽田空港店)
休日25,300円25,300円28,600円

(参考)新型エルグランド(羽田空港店)
平日・休日25,300円25,300円28,600円

2026年10月に、スカイレンタカー羽田空港店の予約画面で確認。
「あんしん補償込み」と表示された金額で、基本料金に免責補償料1,100円を足した額です。
会員の割引と、事前オンライン決済の割引を引く前です。

※時期によって変わります。借りる日の金額は予約画面で確かめてください。

表から分かる形は、3つです。

  • 8時間と12時間は、同じ金額でした。
  • 24時間は、12時間より3,000〜3,300円高い表示でした。
  • 休日は、平日より2,700〜3,000円高い表示でした。

休日の表示額は、同じ店の新型エルグランドと同じでした
(新型エルグランドをレンタカーで借りる記事)。

表の金額は、会員の割引と、事前オンライン決済の割引を引く前です。
両方を使えた場合、計算上は、平日の24時間で23,150円、休日の24時間で25,850円です。
12時間までなら、計算上は平日20,450円、休日22,880円です。
どれも計算上の数字で、僕が借りた金額ではありません。
計算のしかたは、次の章に書きます。

▶40アルファード/ヴェルファイアの空きと料金を見る

アルファードのレンタカー料金の形|表示の金額と払う額はなぜ違うか

予約画面の金額には、補償料が入っている

予約画面の金額は、「あんしん補償込み」の表示でした。
基本料金に、免責補償料の1,100円を足した金額です。
会員の割引と、事前オンライン決済の割引は、まだ引かれていません。
免責補償料は、事故のときに自分で払う分(免責額)を、
低額で済むようにするための料金です。
※フルスペックの免責の場合は別途、あんしん補償ワイドを申し込み要です。

払う額は、ここから割引を引いて、付けたオプションを足した金額になります。

明細は4つの行でできている|シビックタイプRを借りたときの例

僕は、スカイレンタカーの東戸塚駅前店で、シビックタイプRを借りました。
そのときの予約明細は、次の形でした。

行金額メモ
基本料金27,700円割引がかかるのは、この行だけ
割引−2,770円基本料金の10%(会員5%+事前オンライン決済5%)
免責補償料1,100円基本料金とは別の行。割引なし
オプション(免責補償制度ワイド)1,100円任意。24時間ごと。割引なし
オプション(ETCカードレンタル)770円任意。1回のレンタルにつき。割引なし
払った額27,900円上の5つを足した金額

僕がシビックタイプRを借りたときの予約明細より(スカイレンタカー東戸塚駅前店)。アルファードの明細ではありません。

行の種類は、基本料金・割引・免責補償料・オプションの4つです。
分かったのは、割引がかかるのは基本料金だけ、ということです。
免責補償料とオプションは、そのままの金額でした(シビックタイプRを借りたときの記録)。

免責補償制度ワイドは、任意で足せる上乗せの補償です。
ETCカードのレンタルは、僕が確かめた範囲では、羽田空港店と東戸塚駅前店だけが対象でした。

同じ形を、40型アルファードに当てはめると

同じ形を、羽田空港店で見た表示額に当てはめたのが、下の表です。
僕はアルファードをまだ借りていません。
表の金額は、すべて、予約サイト上での借用前見積で算出の数字です。

借り方表示の金額うち基本料金割引(基本料金の10%)免責補償料払う額(計算上)
平日・12時間まで22,600円21,500円−2,150円1,100円20,450円
平日・24時間25,600円24,500円−2,450円1,100円23,150円
休日・12時間まで25,300円24,200円−2,420円1,100円22,880円
休日・24時間28,600円27,500円−2,750円1,100円25,850円

計算上の金額です。僕は40型アルファードもヴェルファイアも借りていません。
もとの数字は、2026年10月に羽田空港店の予約画面で見た表示額。
計算は「(表示の金額−免責補償料1,100円)×0.9+免責補償料1,100円」。
会員の割引と事前オンライン決済の割引を、両方使えた場合です。

24時間で、免責補償制度ワイド(1,100円)とETCカードレンタル(770円)を付けると、
計算上は平日25,020円、休日27,720円です。

※この計算は、羽田空港店の金額がもとです。
免責補償料とワイドの金額は、地区で違います。
(「どの地区で借りられるか」の章に書きました)
時期によって変わるので、借りる日の金額は各店舗の予約画面で確かめてください。

レンタル料金のほかにかかるもの

  • 燃料代(満タンにして返します)
  • 高速道路の料金
  • 駐車場代
  • ETCカードを借りる場合は、その料金

燃料代は、数字にしていません。
プランのページに、ガソリン車かハイブリッド車かが書いていないからです。

給油で気をつけたいことが、1つあります。
トヨタ公式の諸元表では、
ヴェルファイアのターボガソリン車だけ、燃料が無鉛プレミアムガソリン(ハイオク)です。
アルファードは全車がレギュラーで、ヴェルファイアもハイブリッド車はレギュラーです。
来た車の燃料は、受け取るときに店で確かめてください。

▶自分の日程だといくらか、予約画面で確かめる

予約の時点で分かること・分からないこと

スカイレンタカーの40型プランについて、
予約の前に分かることと、分からないことを表にしました。
分からないことは、分からないと書きます。

項目予約の前に分かる?内容
40型かどうか分かるプランのページの本文に、40型のアルファードとヴェルファイア、と書いてあります
アルファードかヴェルファイアか僕は確かめられていませんどちらが来るかを選べるかは、僕は確かめられていません。予約画面か店で確かめてください
乗車定員ページに記載なし羽田空港店では、40型アルファードは7人乗りと聞きました(2026年8月30日・店頭)
グレード分からないプランのページに記載なし
ガソリン車かハイブリッド車か分からないプランのページに記載なし
料金予約画面で分かるプランのページには、料金の表示がありませんでした
免責補償料予約画面で分かる羽田空港店では、表示の金額に1,100円が入っていました
カーナビ・ETC車載器分かる標準装備と書いてあります。ETCカードは別です
そのほかの装備一例だけ分かるデジタルインナーミラー、ユニバーサルステップ、ムーンルーフ、12.1型後席モニター、トヨタチームメイト。店舗により装備は異なる、と書いてあります
年齢・免許の年数の条件一部の店は分かる「どの地区で借りられるか」の章に書きました
借りられる店と空き予約画面で分かる日付を入れて、予約画面で見る
乗り捨て(別の店に返すこと)・禁煙かどうか僕は確かめられていませんプランのページに記載なし。予約画面で確かめてください

2026年10月に、スカイレンタカーのプラン一覧・プランのページ・羽田空港店の予約画面で確認。乗車定員は、2026年8月30日に羽田空港店の店頭で聞いた内容です。内容は変わることがあります。

グレードも、燃料の種類も、予約の時点では分かりません。
ここを決めて借りたい人には、ほかの会社のほうが合う場合があります(「ほかの会社でアルファードを借りる場合」の章に書きます)。

アルファードのレンタカーは7人乗りか8人乗りか

羽田空港店で聞いたのは、7人乗り

スカイレンタカーの40型プランのページには、定員が書いてありません。
そこで、2026年8月30日に、羽田空港店の店頭でスタッフの方に聞いてみました。
答えは、40型アルファードは7人乗り、でした。

口頭で聞いた話なので、変わる可能性があります。
ほかの店の扱いは、僕は確かめられていません。

羽田空港店では、僕が見たかぎり、見た目の違うアルファードが並んでいました。
グレードは1つではないようです。
どれが来るかは、予約の時点では分かりません。

トヨタ公式では、40型の8人乗りはハイブリッド車の「G」だけ

トヨタ公式のグレード一覧(2026年10月に確認)では、
40型アルファードの8人乗りは、ハイブリッド車の「G」というグレードだけです。
ガソリン車は7人乗りです。
ヴェルファイアに8人乗りはなく、7人乗りです。
プラグインハイブリッド車は、どちらも6人乗りです。

トヨタの発表では、40型に8人乗りが加わったのは2025年1月です。
(そのときのグレードの名前は「X」)
8人乗りは、2列目が3人で座る形のシートになります。

8人で乗りたい人へ|8人乗りを指定できる会社

8人で乗るなら、羽田空港店で聞いた7人乗りでは、席が1つ足りません。
2026年10月に各社のページを確認した範囲では、8人乗りを選べると書いてある会社がありました。

会社8人乗りの借り方40型と分かる表記24時間の表示額地域・メモ
トヨタレンタカー「アルファードHEV(‘25.01~)」(定員8名)を車種指定あり(車の名前に年月)W3クラス27,500円(東京料金30,580円)。車種指定の6,600円(1回)を足すと、計算上34,100円(東京料金37,180円)。免責補償料は別置いている店は未確認
オリックスレンタカー8人のクラス「WE(8)」をクラス指定あり(車種の例に「アルファード 23.6~」)34,540円車種の例に「他」が付きます。アルファードが来るとは限りません
ジャパンレンタカー(本社は名古屋)「8人乗りアルファードハイブリッド」を車種指定ページからは分かりませんでした15,800円愛知・三重・岐阜。28〜73歳、免許取得3年以上、クレジット決済が条件

2026年10月に、各社の公式ページで見た表示額。日付や店を入れた見積もりではありません。時期・店・条件で変わります。

トヨタレンタリース大阪には、8人乗りと書いた専用のページもありました。
ニッポンレンタカーのアルファード指定のクラスは、7名と書いてありました。

どの会社も、その店にその車があるかは、僕は確かめられていません。
置いている店と空きは、各社の予約画面で確かめてください。

スカイレンタカーではどの地区で借りられるか

40型プランの対象地区

2026年10月に、スカイレンタカーのプラン一覧で見た対象地区は、次のとおりです。

地区都府県
関東茨城・千葉・東京・神奈川
北陸石川
関西大阪
四国徳島
九州福岡・熊本・鹿児島
沖縄沖縄

2026年10月に、スカイレンタカーのプラン一覧の「対象地区」で確認。対象の地区は変わることがあります。店舗と空きは、予約画面で確かめてください。

プランのページの下のほうには、店舗の一覧があります。
これは全店が並んだ一覧で、その車がある店だけの一覧ではありません。
だから、この記事には地区までを書きます。
僕が料金と定員を確かめたのは、羽田空港店だけです。

利用条件と、地区で変わる免責補償料

プランのページの備考には、羽田空港店・新大阪駅東口店・徳島空港店の利用条件が書いてあります。
免許を取ってから3年以上で、21歳以上の人、という条件です。
ほかの店の条件は、ページには書いてありません。
予約画面で確かめてください。

免責補償料は、地区で違います。

地区免責補償料(1日)免責補償制度ワイドの追加(1日)
本州・四国1,100円+1,100円
九州1,430円+770円
沖縄1,650円+880円

スカイレンタカーの補償のページにある「一般クラス」の金額(税込)。
2026年10月に確認。
羽田空港店の予約画面では、
40型アルファード/ヴェルファイアの免責補償料は1,100円でした。
九州と沖縄の店の金額は、僕はまだ予約画面で見ていません。

▶借りられる店と空きを、予約画面で確かめる

九州には、もう1つ「アルファード車種指定」のプランがある

スカイレンタカーには、「トヨタの最高級ラグジュアリー アルファード車種指定」という、もう1つのプランがあります。
プラン一覧の対象地区は、福岡・熊本・鹿児島でした(2026年10月に確認)。

このプランのページには、7人乗りの車だと書いてあります。
ただ、40型とは書いていません。
料金の表示もないので、予約画面で確かめてください。

▶もう1つの「アルファード車種指定」の空きと料金を見る

ほかの会社でアルファードを借りる場合|トヨタレンタカー・ニッポンレンタカー・タイムズカーなど

各社のページで見た表示額

アルファードは、ほかの会社でも借りられます。
隠さずに並べます。
下の表は、2026年10月に、各社の公式ページで確認した表示額です。

会社(プラン・クラス)予約の形40型と分かる表記定員・グレードの表記24時間の表示額地域・条件
スカイレンタカー(40型プラン)車種指定あり(「40型」)定員・グレード・燃料の種類とも記載なし。羽田空港店は7人乗りと店頭で聞きました平日25,600円/休日28,600円(羽田空港店。免責補償料込み・割引前)対象地区は、前の章の表
トヨタレンタカー(W3クラス)クラス指定。車種指定は+6,600円(1回)あり(車の名前に「’23.06~」などの年月)定員は車種ごとに7名か8名。グレードは記載なし27,500円(東京料金30,580円)。車種指定を足すと、計算上34,100円(東京料金37,180円)。免責補償料1,100円(24時間)は別置いている店は未確認
ニッポンレンタカー(プレミアムワゴンクラス)車種指定のクラスあり(「40型」「23年6月~」)7名。グレードは記載なし一般料金47,300円。免責の補償1,430円(1日)は別。会員料金は未確認置いている店は未確認
バジェットレンタカー(40系アルファード指定)車種指定あり(「40系」)定員・グレードとも記載なし通常38,060円/WEB会員32,351円。免責補償料が入っているかは未確認北海道・兵庫・九州・沖縄の店。関東の店は載っていませんでした
タイムズカー(W-5クラス)クラス指定。車種指定は+1,100円(24時間ごと)記載なし7〜8人。車種の例は「アルファード(ハイブリッド)」。グレードは記載なし通常31,625円/会員25,300円。車種指定を足すと、計算上32,725円/26,400円。免責補償2,200円(24時間)は別地域により取り扱いのない場合がある、との記載
オリックスレンタカー(WE(7)・WE(8)クラス)クラス指定(車種の例に「他」が付く)あり(「23.6~」)7人か8人かをクラスで選ぶ。グレードは記載なし34,540円。WE(7)は免責補償料2,200円(24時間)が別。WE(8)の免責補償料は未確認置いている店は未確認
オリックスレンタカー(アルファード Zグレード7人乗り 限定プラン)車種指定「40型」という言葉はなし7人・グレードZ23,760円(通常シーズン)。免責補償の加入料2,200円(24時間)は別福岡・佐賀・長崎・大分。会員限定。2027年3月31日の返却分まで
ジャパンレンタカー(本社は名古屋)車種指定「40型」という言葉はなし。7人乗りの車の説明にある寸法は、トヨタ公式の40型と同じでした7人乗り(グレードZ・ガソリン車)と、8人乗り(ハイブリッド)を別々に予約。8人乗りが40型かは、ページからは分かりませんでした15,800円(7人乗り・8人乗りとも)。免責補償が入っているかは未確認7人乗りは愛知・岐阜・三重・滋賀・静岡、8人乗りは愛知・三重・岐阜。28〜73歳、免許取得3年以上
ニコニコレンタカー(F2クラス)クラス指定。車種を選んでも、ほかの車種になる場合がある、との記載記載なし7人〜10人。グレードは記載なし一般13,970円/会員12,870円/アプリ12,320円(キャンペーン中の表示。終了日は未確認)。免責補償が入っているかは未確認置いている店は未確認

2026年10月に、各社の公式ページで見た表示額(スカイレンタカーは羽田空港店の予約画面)。ほかの会社の金額は、日付や店を入れた見積もりではありません。トヨタレンタカーの「東京料金」は、23区などの店の料金です。時期・店・条件で変わります。借りる前に、各社のページで確かめてください。ここに載っていない会社もあります。

Jネットレンタカーは、スカイレンタカーの提携先です。
ほかの会社としては、並べていません。

表の金額は、条件がそろっていません。
免責補償料が入っているか、会員の料金か、車種指定の料金を足すかが、会社ごとに違います。
だから僕は、表の数字どうしを比べて「どこが安い」とは書きません。
書けるのは、確認した範囲では表示額はこうでした、というところまでです。

何を優先するかで選ぶ

  • 8人で乗る:8人乗りを選べる所(「8人で乗りたい人へ」の表)
  • グレードまで決めたい:グレードを書いている所。確認した範囲では、オリックスレンタカーの限定プランと、ジャパンレンタカーでした
  • 40型を、車の名前で指定したい:車種指定のできる所。スカイレンタカー、ニッポンレンタカー、バジェットレンタカー、トヨタレンタカーなどです
  • 型は問わない。人数が乗れればよい:クラス指定(次の項目)

スカイレンタカーについて、僕が言えることは2つです。
関東の4都県が、40型プランの対象地区に入っていること。
割引のかかり方を、僕が自分の予約明細で確かめていること。

弱い点もあります。
グレードと、定員と、燃料の種類が、プランのページに書いてありません。

型まで決めなくていいなら、クラス指定で比べる

アルファードでなくても、人数が乗れればよい。
そういう人は、比較サイトに地域と日付を入れて比べるほうが早いです。
たびらいレンタカーなら、「ミニバン・ワゴン」のクラスで探せます。

ただし、クラスで予約するプランは、車種は選べません。
アルファードが来るとは限りません。
何人乗りの車かも、プランごとに確かめてください。

僕は北海道で、車種指定なしのプランを予約して、
RAV4が来たことがあります(そのときの記録)。

▶たびらいでミニバン・ワゴンのクラスを地域と日付で比べる(車種は選べません) ▶SKYでミニバン・ワゴンのクラスを地域と日付で比べる(車種は選べません)

どの借り方が合うか|目的別の早見表

ここまでを、目的ごとにまとめます。

こういう人合う借り方
40型のアルファードかヴェルファイアに乗ってみたいスカイレンタカーの40型プラン(先に、対象地区の表で行ける地区かを見る)
買う前に、家族を乗せて確かめたいスカイレンタカーの40型プラン。買う予定のグレードにそろえたい人は、グレードを書いている会社
8人で乗りたい8人乗りを選べる会社(「8人で乗りたい人へ」の表)
グレードや、ガソリン車かハイブリッド車かを決めて借りたいグレードを書いている会社(「各社のページで見た表示額」の表)
スカイレンタカーの対象地区の外で借りたいほかの会社(同じ表)
アルファードでなくてもよい。人数が乗れればよい比較サイトでクラス指定(車種は選べません)
いまの車を手放して乗り換える次の章へ

アルファードより大きい車を探している人には、グランエースをレンタカーで借りる記事があります。
スカイレンタカーで車種を指定して借りられるほかの車は、スカイレンタカーで面白い車を借りる方法にまとめています。

下の1つめのボタンは、スカイレンタカーの40型プランです。
2つめは、比較サイトのクラス指定です。
クラス指定は車種を選べないので、アルファードが来るとは限りません。

▶40型アルファード/ヴェルファイアの空きを見る ▶クラス指定で、地域と日付から比べる(車種は選べません)

買う前に1日借りる人が、その日に確かめられること

買うつもりで借りる人へ。
僕は乗っていないので、結果は書けません。
確かめる項目だけを並べます。

  • 自宅と、よく行く先の駐車場に入るか(長さ・幅・高さ)
  • 狭い道や、駐車場での切り返しで扱えるか
  • 3列目に、大人が座れるか
  • 人数分の荷物が載るか
  • 高齢の家族や子どもが、乗り降りしやすいか
  • チャイルドシートを付けて、何人乗れるか
  • 1日使って、燃料代はいくらだったか

先に知っておいてほしいことがあります。
借りる車のグレードは、予約の時点では分かりません。
トヨタ公式では、2列目のシートの種類は、グレードで違います。
買う予定のグレードと同じ席とは限らない、という前提で見てください。

駐車場を確かめるときの数字です。
トヨタ公式の諸元表では、40型アルファードは全長4,995mm・全幅1,850mm・全高1,935mmです。
ヴェルファイアは、全高が1,945mmです。
タイヤの大きさによって、全高が10mm変わる車があります。
最小回転半径は、どちらも5.9mです。

納期についても、公式の数字だけ書きます。
トヨタ公式の「工場出荷時期の目処」(2026年10月2日更新)では、アルファードのガソリン車とハイブリッド車は、注文から工場出荷まで2〜3か月程度です。
工場を出るまでの目処で、納車の時期ではありません。
店と時期で動くので、販売店で確かめてください。

買う側のお金と判断については、別の記事に書いています。

下のボタンは、いまの車を手放すことを考えている人向けです。
申し込むと、確認の電話が来ます。

▶今の車を手放す予定の人へ|買取の査定を申し込む

よくある質問

アルファードのレンタカーは、24時間でいくらですか?

時期で変わるので、借りる日の金額は予約画面で確かめてください。
2026年10月に、僕がスカイレンタカー羽田空港店の予約画面で見た金額は、この記事の最初の表のとおりです。
8時間と12時間は同じ金額で、24時間と休日は高くなる形でした。

40型のアルファードを指定して借りられますか?

借りられます。
スカイレンタカーの「トヨタ ヴェルファイア・アルファード車種指定プラン」のページには、40型と書いてあります(2026年10月に確認)。
ほかにも、年月や「40型」の表記で、型が分かるようにしている会社があります。

7人乗りですか、8人乗りですか?

スカイレンタカーの40型プランのページには、定員が書いてありません。
2026年8月30日に羽田空港店の店頭で聞いたときは、40型アルファードは7人乗り、という答えでした。
口頭の話なので、変わる可能性があります。
8人で乗る人は、「8人で乗りたい人へ」の表を見てください。

アルファードとヴェルファイアは、どちらか選べますか?

スカイレンタカーの40型プランは、アルファードとヴェルファイアが1つのプランになっています。
どちらが来るかを選べるかは、僕は確かめられていません。
予約画面か店で確かめてください。

グレードや、ガソリン車かハイブリッド車かは指定できますか?

スカイレンタカーの40型プランのページには、
グレードも、ガソリン車かハイブリッド車かも、書いてありません。
グレードまで書いている会社は、「各社のページで見た表示額」の表に載せました。

年齢や免許の年数の条件はありますか?

スカイレンタカーの40型プランのページには、羽田空港店・新大阪駅東口店・徳島空港店について、免許を取ってから3年以上で21歳以上、という利用条件が書いてあります。
ほかの店の条件は、予約画面で確かめてください。

まとめ

もう一度、3つにまとめます。

  • 1回いくらか:2026年10月に羽田空港店の予約画面で見た表示額は、最初の表のとおりです。8時間と12時間は同じで、24時間と休日は高くなる形でした。
  • 何が分かって、何が分からないか:40型であることは、プランのページに書いてあります。グレード、燃料の種類、アルファードとヴェルファイアのどちらが来るかは、僕が見た範囲では、予約の前には分かりませんでした。
  • 7人乗りか8人乗りか:羽田空港店の店頭で聞いたのは、7人乗りです。8人で乗る人は、8人乗りを選べる会社を見てください。

くり返しますが、僕はアルファードにも、ヴェルファイアにも、まだ乗っていません。
書いたのは、予約画面と、店頭と、自分の予約明細で確かめられたことだけです。
計算上の金額は、僕が払った金額ではありません。

「あの車に乗ってみたい」と思ったら、まず、借りたい日の空きと金額を見てみてください。

▶40型アルファード/ヴェルファイアの空きと料金を見る

※掲載の料金・プラン・対象地区は、2026年10月に確認した時点のものです。最新の情報は、各社の公式サイトと予約画面で確かめてください。

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