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アルファードは本当に得? ミニバンのリセールと実コストを比べた

コスト研究

アルファードのような人気ミニバンは、
「高く売れる」「リセールが強い」と言われることが多いです。

実際、ミニバンの購入を考える時に、
売る時の強さまで含めて比較したいと思う人は多いと思います。
車両価格が大きいジャンルだからこそ、
少しでも値落ちしにくい車を選びたいと考えるのは自然です。

ただ、ここで一度冷静に見ておきたいことがあります。

それは、「高く売れる」と「得をする」が、必ずしも同じではないということです。

人気車は売却時に強くても、
そもそも買う時の価格が高くなりやすく、
税金や保険、維持費まで含めると、
リセール率の印象だけでは見えない負担もあります。

僕自身、30系アルファード エグゼクティブラウンジに触れた時、
「これは人気になるのも分かるな」と素直に思いました。
後席の豪華さだけでなく、意外と運転も悪くない。
3.5L V6車はその余裕ある走りにも、しっかり魅力がありました。

実際に触れた30系アルファードのエグゼクティブラウンジ。
見た目の迫力だけでなく、運転しても印象の良い1台でした。

だからこそ思います。
いい車なのは分かる。けれど、“高く売れるから得”という見方だけで決めてしまっていいのか。

この記事では、アルファードをはじめとした人気ミニバンについて、
リセールだけでなく、実際に手元から消えていくお金まで含めて整理してみます。

アルファード、ノア系、セレナ、ステップワゴン、オデッセイ、エルグランド。
それぞれを比べながら、
自分にとって無理のない楽しみ方はどれかを考えていきます。

人気ミニバンは「高く売れる」が、それだけでは判断しにくい

人気ミニバンを検討していると、
やはり気になるのが「売る時にどれだけ値が残るか」です。

特にアルファードのような車は中古車市場でも強い印象があり、
「どうせ買うなら高く売れる車の方がいい」と考えたくなります。
この感覚自体は自然だと思います。
ミニバンは車両価格も大きくなりやすく、失敗したくないからです。

ただ、ここで一つ注意したいことがあります。

それは、リセールが良い車ほど得とは限らない ということです。

なぜなら、リセールが強い車は、
そもそも買う時の価格も高くなりやすいからです。
しかも実際に家計へ効いてくるのは、売却時の見た目の強さだけではありません。

購入額と売却額の差に加えて、
税金、保険、車検、メンテナンス、駐車場、燃料代。
そういったお金まで含めて見ると、
「高く売れたから得したはず」という印象と、
実際に手元から消えたお金がズレることがあります。

さらに人気車は、相場が強い時期の印象だけで語られやすいです。
一時的に高く見えた中古相場が、そのままずっと続くとは限りません。

だから僕は、人気ミニバンを比べる時ほど、
「何%で売れるか」だけでなく、
結局いくらお金が減るのか を見た方がいいと思っています。

このあと、アルファードを中心に、
ノア系、セレナ、ステップワゴン、オデッセイ、エルグランドなども含めて、
リセールだけでなく実コストまで並べながら見ていきます。

アルファードが人気になる理由は、乗るとちゃんと分かる

アルファードが人気になる理由は、
数字や相場の話だけではなく、実際に触れるとかなり分かります。

僕自身、30系アルファード エグゼクティブラウンジに触れた時、
「これは人気になるのも分かるな」と素直に思いました。

まず分かりやすいのは、2列目席の快適さです。
広さや見た目の豪華さだけでなく、
人を乗せた時に「いい車だな」と感じてもらいやすい空気があります。

ただ、印象に残ったのはそれだけではありませんでした。
実際に触れてみると、
アルファードは“乗せてもらう車”というだけでなく、
意外と“運転する車”としても悪くないと感じました。

サイズの大きさや見た目の迫力はありますが、
思っていたよりも扱いにくさばかりが前に出る感じではなく、
落ち着いて走らせやすい印象がありました。

特に3.5L V6車は、
このクラスの車に求めたくなる余裕をしっかり持っています。
速さを語りたい車ではないですが、
重さのあるボディを無理なく動かす感覚には、
やはり大排気量らしい魅力があります。

外から見た時の存在感、
後席に座った時の満足感、
そして運転した時の意外な印象の良さ。
こうした要素が重なるからこそ、
アルファードは単なる“高く売れるミニバン”で終わらないのだと思います。

だから僕は、
アルファードを選ぶ人の気持ち自体はかなり自然だと思っています。
ただ、その魅力を認めた上でなお、
次に見ておきたいのが「高く売れるから安心」と言い切れるのかどうかです。

それでも『高く売れるから安心』とは言い切れない

アルファードが魅力的な車なのは分かりますし、
人気が集まるのも自然だと思います。

ただ、それと
「高く売れるから安心」
がそのまま同じ意味になるかというと、そこは別の話です。

人気車はたしかに売る時に強く見えやすいです。
実際、40系が手に入りにくかった時期には、
30系の中古車価格が強く見えた場面もありました。

ただ、ここで少し意識しておきたいことがあります。
その中古価格には、車そのものの価値だけでなく、
「待たずに手に入る価値」 まで乗っていることがある、ということです。

新車がすぐには買えない時期には、
一般の人が早く手に入れようとすると、
高い中古価格からでしか始められないことがあります。
そういう状況なら、中古相場が押し上がるのも自然です。

でも、その上乗せ分がいつまで続くかは分かりません。
新車の供給が落ち着けば、
“すぐ手に入ること”へのプレミアはやがて薄れていきます。

そうなると、古いモデルの相場も落ち着きやすくなります。
数年乗ったあとに振り返ると、
当時上乗せされていた価格が消えて、
思ったより価値が下がっていた、ということも起こり得ます。

しかも、ここでも忘れたくないのは、
高く売れる車は、高く買っていることも多い ということです。

だから僕は、アルファードのような人気車ほど、
「高く売れるか」だけでなく、
高く買って、それでも納得できるか を見ておいた方がいいと思っています。

アルファード以外の人気ミニバンも、実コストで比べてみる

ここからは、人気ミニバンの実コストをざっくり比較してみます。

ただ、車の価格や維持費は、年式、グレード、走行距離、購入時期、売却タイミングでかなり変わります。
そのため今回は、細かい個体差を追い込むというより、
人気ミニバン同士を同じ土俵で比べるための目安 として整理しています。

前提条件は、次の通りです。

  • 比較対象は、アルファード、ノア、セレナ、ステップワゴン、オデッセイ、エルグランド
  • 保有期間は 5年
  • 年間走行距離は 1万km前後
  • 比較の出発点は、主に現行〜比較的新しい世代の価格帯
  • 売却額は、人気グレードの相場感を踏まえたざっくり想定値
  • 実コストは、購入額と売却額の差 に加えて、
    税金・保険・車検/点検・消耗品・駐車場・燃料代も含めた概算
  • 駐車場代や保険料は地域差・条件差が大きいため、今回は比較用の目安で統一

つまり今回は、
「この金額が絶対に正しい」という話ではなく、
高リセールと言われる人気ミニバンでも、実際に手元からどれくらいお金が減るのかを見るための比較 として見てもらえればと思います。

まずは、人気ミニバンの新車価格と、5年後の想定売却額をざっくり並べてみます。
5年・5万km前後の想定でも、人気車は思ったより値段が残ることが分かります。

表1|人気ミニバンの新車価格と5年後想定売却額

車種比較グレード新車価格(万円)燃料種類排気量(cc)5年後想定売却額(万円)推定リセール率
アルファードZ ハイブリッド620レギュラー(HV)248742067.74%
ノアS-Z ハイブリッド367レギュラー(HV)179726070.84%
セレナe-POWER ハイウェイスターV369レギュラー(HV)143320054.20%
ステップワゴンe:HEV エアー339レギュラー(HV)199323067.85%
オデッセイe:HEV アブソルート509レギュラー(HV)199330058.94%
エルグランド250 ハイウェイスターS408レギュラー248824058.82%

表で見ると、人気ミニバンは5年落ち・5万km前後でも、思ったより値段が残りやすいです。
特にアルファード、ノア、ステップワゴンあたりは、リセールの強さがかなり目立ちます。

ただ、ここで見ておきたいのは、
リセール率が高いことと、実際に減る金額が小さいことは別 だという点です。
次は、値落ち額も並べながら見ていきます。

表2|人気ミニバンの5年値落ち額比較

車種比較グレード新車価格(万円)5年後想定売却額(万円)5年値落ち額(万円)推定リセール率
アルファードZ ハイブリッド62042020067.74%
ノアS-Z ハイブリッド36726010770.84%
セレナe-POWER ハイウェイスターV36920016954.20%
ステップワゴンe:HEV エアー33923010967.85%
オデッセイe:HEV アブソルート50930020958.94%
エルグランド250 ハイウェイスターS40824016858.82%

こうして見ると、アルファードはたしかに強いです。
ただ、それでも5年で減る金額は200万円あります。

一方で、ノアは107万円、ステップワゴンは109万円とかなり穏やかです。
リセール率だけ見るとアルファードに目が行きやすいですが、
実際に減る金額で見ると、現実的なミニバンの健闘もかなり目立ちます。

ただ、実際に家計へ効いてくるのは、値下がり額だけでもありません。
本当に見たいのは、乗り出しから売却までに結局いくらお金が減るのかです。

そこで次は、乗り出し総額に維持費まで加えたうえで、
5年間の実コストを並べてみます。

表3| 人気ミニバンを5年実コスト比較
※乗り出し総額=車両本体価格+新車登録時の諸費用の概算

車種乗り出し総額(万円)想定売却額(万円)値下がり額(万円)維持費合計(万円)5年総必要コスト(万円)月あたりコスト
アルファード655420235271.2506.2約8.4万円
ノア397260137256.0393.0約6.6万円
セレナ399200199260.6459.6約7.7万円
ステップワゴン369230139261.8400.8約6.7万円
オデッセイ541300241262.0503.0約8.4万円
エルグランド440240200309.2509.2約8.5万円

こうして見ると、人気ミニバンはたしかに値段が残りやすいです。
ただ、実際に5年間で消えるお金まで並べると、印象はかなり変わります。

アルファードは高く売れる一方で、
5年総必要コストは約506万円、月あたりでは約8.4万円です。
高く売れるのは事実でも、実際に消えるお金まで小さいわけではありません。

一方で、ノアは約393万円、ステップワゴンは約401万円と、かなり現実的です。
派手な存在感ではアルファードに及ばなくても、
5年トータルの負担で見ると、この2台はかなり優秀です。

オデッセイは値下がり額が大きく、
総必要コストではアルファードにかなり近い水準です。
エルグランドは燃費面の不利が効いて、今回の比較では最も重い結果になりました。

つまり、ここで見えてくるのは、
リセールが強いことと、実際の負担が軽いことは別 だということです。

アルファードはたしかに魅力があり、売る時にも強い。
ただ、それでも乗り出しから5年間で見れば、普通に大きなお金が減っていきます。
だからこそ、リセール率の見栄えだけでなく、
自分にとって本当に無理のない負担なのか まで見ておきたいと思います。

※ 乗り出し総額は、車両本体価格に新車登録時の諸費用を加えた概算です。
※ メーカーオプション、ディーラーオプション、コーティング、延長保証などは含めていません。
※ 維持費合計には、自動車税・任意保険・車検/点検・消耗品・駐車場・燃料代を含みます。
※ 各金額は比較用の目安であり、地域や条件で変動します。

リセール率ではなく「実際にいくら消えるか」で見ると印象が変わる

ここまで表で並べてみると、
人気ミニバンはたしかに思ったより値段が残りやすいことが分かります。

特にアルファードは、
「やっぱり強いな」と感じやすい結果だと思います。
実際、5年後の想定売却額も高く、
リセールの良さ自体は否定しにくいです。

ただ、表3まで見ると、
ここで一度立ち止まって考えたくなります。

それは、リセール率が高いことと、実際の負担が軽いことは別 だということです。

たとえばアルファードは、
高く売れるのは事実でも、
乗り出しから5年間で見れば約500万円規模のお金が動きます。
月あたりに直しても、約8万円台です。

この数字を見て、
「それでも払う価値がある」と思うなら、もちろんそれは一つの答えです。
実際、あの車にはそれだけの満足感を感じる人が多いと思いますし、
僕も魅力自体はよく分かります。

ただ、もし車に求めているものが
“人気”や“分かりやすい満足感”だけでなく、
家計とのバランスや無理のなさ まで含むなら、
見え方はかなり変わってきます。

ノアやステップワゴンは、
アルファードほどの華やかさはなくても、
5年総必要コストでは約400万円前後に収まっています。
月あたりで見ても、約6万円台です。

この差は、数字にすると地味に見えても、
生活の中ではかなり大きいと思います。
月2万円近い差が5年続けば、
別の用途に回せるお金もかなり変わってきます。

つまり、ここで見えてくるのは、
“高く売れる車を選ぶ”ことと、“無理のない車を選ぶ”ことは、必ずしも同じではない
ということです。

しかも車は、
買った瞬間に終わるものではありません。
税金、保険、燃料代、駐車場代、消耗品。
日々の生活の中で少しずつ効いてくるお金まで含めると、
見た目の残価の強さだけでは割り切れない部分が出てきます。

だから僕は、
車選びでリセールを見ること自体は否定しません。
むしろ、大事な判断材料の一つだと思っています。

でも、それを
“高リセールだから安心”
で終わらせてしまうと、少し危ないとも思います。

本当に見ておきたいのは、
高く売れるかどうかより先に、
その車を持っているあいだ、自分が気持ちよく払える金額に収まっているか です。

人気ミニバンを比較する時ほど、
“率”の見栄えではなく、
実際にいくら消えるか で見た方が、後悔しにくい。
僕はそう思っています。

だから、好きなミニバンは“借りて楽しむ”もかなり有力

ここまで見てくると、
アルファードのような人気ミニバンは、たしかに魅力があります。
高く売れやすいのも事実ですし、
満足感が高い車であることもよく分かります。

ただ、その一方で、
実際に5年間持つとなると、
思っている以上に大きなお金が動くことも見えてきました。

そう考えると、
ここで一度入れておきたい選択肢があります。

それが、好きなミニバンは借りて楽しむ という考え方です。

ミニバンは、毎日どうしても必要という人ばかりではありません。
たとえば、

  • 家族や親族を乗せる日
  • 旅行や帰省で荷物が増える日
  • 送迎が重なる日
  • 一度しっかり乗ってみたい日

こういう使い方が中心なら、
所有しなくても満足できる人は意外と多いと思います。

特にアルファードのような車は、
“毎日使うから欲しい”というより、
乗る時の満足感が大きいから欲しくなる
という面もあると思います。

だとすると、
その満足感を得る方法は、
必ずしも購入だけとは限りません。

実際、アルファード級のミニバンは、
カーシェアやレンタカーでも見つかることがあります。
もちろん常に希望通り借りられるとは限りませんが、
少なくとも「まず体験してみる」という意味では、
所有よりずっと軽い負担で試しやすいです。

しかも、借りる前提で考えると、
車検、税金、保険、駐車場、消耗品といった固定費を
常に抱えなくてよくなります。

必要な時だけ使うなら、
所有した時の満足感にかなり近いものを、
もっと小さな負担で得られることもあります。

もちろん、毎週のように使う人や、
生活の中心にミニバンがある人なら、
所有した方が合うケースもあります。

ただ、今回の比較で見えてきたように、
人気ミニバンは“高く売れる”としても、
持っているあいだに減っていくお金は決して小さくありません。

だからこそ僕は、
アルファードのような車ほど、
いきなり買うかどうかだけで考えるのではなく、
まずは借りて楽しむ選択肢 も並べて考えていいと思っています。

好きな車をあきらめる、という話ではありません。
むしろ逆で、
好きだからこそ、無理のない形で長く楽しめる方法を選びたい
という話です。

結論|アルファードは良い。でも「高く売れるから得」とは限らない

アルファードは、やはり魅力のあるミニバンだと思います。
実際に触れてみると、人気が集まる理由もよく分かりますし、
高く売れやすいという強みがあるのも事実です。

ただ、今回あらためて数字で並べてみると、
ここで一度冷静に見ておきたいこともはっきりしました。

それは、
高く売れることと、実際にかかるお金が小さいことは別 だということです。

アルファードはたしかに強いです。
でも、乗り出しから5年間で見れば、
普通に大きなお金が減っていきます。
“リセールが良いから安心”という言い方だけでは、
その負担までは見えません。

一方で、ノアやステップワゴンのように、
派手な印象ではなくても、
5年トータルで見ればかなり現実的なミニバンもあります。
リセール率の見栄えだけでなく、
自分にとって無理のない負担かどうか まで含めて見ると、
選び方はかなり変わってくると思います。

そしてもう一つ、
アルファードのような満足感の高い車ほど、
所有だけでなく借りて楽しむという選択肢も相性がいいと感じます。

好きな車に触れたい。
でも、負担は大きくしすぎたくない。
そう考えるなら、
カーシェアやレンタカーで必要な時だけ使う方が、
気持ちよく楽しめる人も多いはずです。

だから僕は、
アルファードのような人気ミニバンを考える時ほど、
「高く売れるか」だけで決めるのではなく、
実際にいくら消えるのか、そして自分はどのくらい使うのか
までセットで考えた方がいいと思っています。

アルファードは良い車です。
でも、高く売れるから得 とまでは言い切れません。
だからこそ、買う・他車種を選ぶ・借りて楽しむ。
この3つを並べて考えることが、
結果的にいちばん納得しやすい選び方だと思います。

人気ミニバンは、持たずに楽しむ選択肢もある

アルファードのような人気ミニバンは、たしかに魅力があります。
ただ、実コストまで含めると、いきなり所有する前に
まず一度借りて、自分に本当に必要かを確かめる という選択もかなり有力です。

旅行、送迎、帰省、家族での移動。
必要な日だけミニバンを使うなら、
持たずに楽しむ方が気楽で合う人も多いと思います。

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