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新車がもう買えないスイフトスポーツのレンタカー料金|6MTは1回いくら?・ATは借りられる?

持たないカーライフ

僕はスイフトスポーツに、まだ乗っていません。
だからこの記事には、乗り味も、シフトの感触も、音の感想も書きません。
書くのは、スカイレンタカーの予約画面と、僕自身の予約明細と、各社とスズキの公式ページで確かめられたことだけです。

この記事で分かることは、3つです。

  • スイフトスポーツの6MTを指定して借りると、1回いくらか
  • いま新車で買えるのか。ATは借りられるのか
  • どの地区で、どんな条件で借りられるか

この記事のスイフトスポーツは、2017年9月に発売された、型式に「ZC33S」と付く車のことです。
「スイスポ」と呼ばれている車です。
料金は、2026年10月に予約画面で見た金額です。
時期によって変わるので、借りる日の金額は予約画面で確かめてください。

スイフトスポーツ(ZC33S)の6MTを指定して借りると1回いくらか|先に結論

先に結論です。
スカイレンタカーには、スイフトスポーツを指定して借りるプランがあります。
名前は「『操る』を楽しむ スイフトスポーツ 車種指定プラン」です(以下、スイフトスポーツのプラン)。
プランのページに書いてある変速機は、6MTです。
僕が2026年10月に、2つの店の予約画面で見た金額が、下の表です。

見た店12時間24時間
新大阪駅東口店(大阪)11,000円13,200円
羽田空港店(東京)11,660円13,860円

2026年10月に、スカイレンタカーの新大阪駅東口店と羽田空港店の予約画面で確認。
「あんしん補償(スタンダード)込み」と表示された金額です。
上乗せの補償(ワイド)は入っていません。
会員の割引と、事前オンライン決済の割引を引く前です。

※時期によって変わります。借りる日の金額は予約画面で確かめてください。

表から分かる形は、3つです。

  • 24時間は、12時間より2,200円高い表示でした(2店とも)。
  • 羽田空港店は、新大阪駅東口店より660円高い表示でした(12時間でも、24時間でも)。
  • 僕が見た範囲では、平日と休日で金額は同じでした。

660円の差が何の分かは、僕は確かめられていません。
連休や年末年始の金額も、見ていません。

2店とも、24時間で1万円台の表示でした。
新大阪駅東口店では、上乗せの補償(ワイド)を付けた24時間の合計が、
見積もりの画面で14,300円でした(割引前)。

会員の割引と、事前オンライン決済の割引を両方使えた場合の金額も、計算してみました。
免責補償料が1,100円だとすると、
24時間で新大阪駅東口店が11,990円、羽田空港店が12,584円です。
どちらも計算上の数字で、僕が借りた金額ではありません。
計算のしかたは、次の章に書きます。

スイフトスポーツは、スズキ公式サイトのラインアップから無くなっていました。
(2026年10月に確認)
これは「いま新車で買えるのか」の章に書きます。

▶スイフトスポーツ(6MT)の空きと料金を見る

スイフトスポーツのレンタカー料金の形|表示の金額と払う額はなぜ違うか

見積もりの画面では、免責補償は「込み」だった

僕は2026年10月に、新大阪駅東口店の見積もりの画面を見ました(土曜から日曜)。
画面は、次の形でした。

行表示メモ
車両クラスB画面の表示のまま
ご利用料金(小計)13,200円最初の表の24時間と同じ金額
免責補償料金込み金額は分かれていません。「免責補償付きのプランです。」と書いてありました
あんしん補償ワイド1,100円任意。選んだ場合
カーナビ・ETC車載器・禁煙指定0円―
合計14,300円(税込み)13,200円+1,100円

2026年10月に、スカイレンタカー新大阪駅東口店の見積もりの画面で確認
会員の割引や事前決済の割引の行は出ていない、割引の前の見積もりです。

免責補償料は、事故のときに自分で払う分(免責額)を、払わなくて済むようにするための料金です。
ワイドは、そこに任意で足せる上乗せの補償です。

この画面で分かったのは、2つです。
表示の金額には、免責補償が入っていること。
免責補償料がいくらかは、画面では分かれていないこと。

見積もりの画面には、ETCカードのレンタル(1回770円)のオプションもありました。
店によって対象外のことがあるので、予約画面で確かめてください。

明細は4つの行でできている|シビックタイプRを借りたときの例

割引は、見積もりの画面には出ていませんでした。
そこで、僕が実際に払ったときの明細を見ます。
僕は、スカイレンタカーの東戸塚駅前店で、6MTのシビックタイプRを借りました。
そのときの予約明細は、次の形でした。

行金額メモ
基本料金27,700円割引がかかるのは、この行だけ
割引−2,770円基本料金の10%(会員5%+事前オンライン決済5%)
免責補償料1,100円基本料金とは別の行。割引なし
オプション(免責補償制度ワイド)1,100円任意。24時間ごと。割引なし
オプション(ETCカードレンタル)770円任意。1回のレンタルにつき。割引なし
払った額27,900円上の5つを足した金額

僕がシビックタイプRを借りたときの予約明細より(スカイレンタカー東戸塚駅前店)。
※スイフトスポーツの明細ではありません。

行の種類は、基本料金・割引・免責補償料・オプションの4つです。
分かったのは、割引がかかるのは基本料金だけ、ということです。
免責補償料とオプションは、そのままの金額でした(シビックタイプRを借りたときの記録)。

同じ形を、スイフトスポーツに当てはめると

ここからは計算です。
見積もりの画面では、免責補償は「込み」と表示され、金額は分かれていませんでした。
シビックタイプRの明細では、免責補償料1,100円が別の行で、割引は基本料金にだけかかっていました。

スカイレンタカーの補償のページでは、
一般クラスの免責補償料は、本州・四国で1日1,100円です(2026年10月に確認)。
ただ、スイフトスポーツの免責補償料が1,100円だと書いた文は、僕は見ていません。

スイフトスポーツも同じ形で、免責補償料が1,100円だとすると、
計算上は下の表になります。
僕は現時点ではまだスイフトスポーツを借りていません。
表の金額は、すべて計算上の数字です。

借り方表示の金額うち基本料金割引(基本料金の10%)免責補償料払う額(計算上)
新大阪駅東口店・12時間11,000円9,900円−990円1,100円10,010円
新大阪駅東口店・24時間13,200円12,100円−1,210円1,100円11,990円
羽田空港店・12時間11,660円10,560円−1,056円1,100円10,604円
羽田空港店・24時間13,860円12,760円−1,276円1,100円12,584円

計算上の金額です。僕はスイフトスポーツを借りていません。もとの数字は、2026年10月に新大阪駅東口店と羽田空港店の予約画面で見た表示額。計算は「(表示の金額−免責補償料1,100円)×0.9+免責補償料1,100円」。免責補償料が1,100円で、会員の割引と事前オンライン決済の割引を、両方使えた場合です。「うち基本料金」と「免責補償料」の列も、画面で見た数字ではありません。

24時間でワイド(1,100円)を付けると、計算上は、新大阪駅東口店が13,090円、羽田空港店が13,684円です。
羽田空港店でETCカードのレンタル(770円)も付けると、計算上は14,454円です。

割引の前の金額は、計算ではありません。
新大阪駅東口店でワイドを付けた24時間の合計は、見積もりの画面で14,300円でした。

レンタル料金のほかにかかるもの|燃料はハイオク

  • 燃料代
  • 高速道路の料金
  • 駐車場代
  • ETCカードを借りる場合は、その料金

燃料は、公式の数字だけ書きます。
スズキ公式の諸元(販売していた当時のもの)では、
スイフトスポーツの燃料は無鉛プレミアムガソリン(ハイオク)です。
燃料タンクは37Lです。
6MT車の燃費は、WLTCモードで17.6km/Lです(国土交通省審査値)。

スカイレンタカーのプランのページには、燃料の種類が書いてありません。
返すときの給油の決まりは、僕は確かめられていません。
受け取るときに店で確かめてください。

燃料代は、数字にしていません。
走る距離と、その日のハイオクの値段で変わるからです。

▶自分の日程だといくらか、予約画面で確かめる

スイフトスポーツは、いま新車で買えるのか

ここは、スズキの公式の文だけで書きます。

標準車は2025年2月に生産終了、と発表されている

スズキは、2024年12月17日のニュースリリースで、次のことを発表しています。

  • スイフトスポーツの標準車は、2025年2月に生産を終了する。在庫がなくなり次第、販売を終了する
  • 特別仕様車「ZC33S Final Edition」を設定する。2025年3月から2025年11月までの期間限定生産

同じ発表にあるZC33S Final Editionの価格は、
6MTが2,329,800円、6ATが2,401,300円です(消費税10%込み)。

スズキ公式サイトのラインアップに、スイフトスポーツは無くなっていた

2026年10月に確認した時点で、スズキ公式サイトの四輪車のラインアップに、
スイフトスポーツはありません。
スイフトスポーツの車種ページのURLを開くと、「スイフト」のページへ転送されます。
新車として注文する道は、公式サイトからは無くなっていました。

販売店の在庫・中古車・次の型について

販売店に在庫の車が残っているかは、僕は確かめていません。
中古車の台数や値段も、確かめていません。
スズキの発表には、在庫についてはスズキの代理店・販売店へ問い合わせてほしい、
と書いてあります。

次の型について、スズキの公式発表はありません(2026年10月時点)。
だからこの記事には、次の型の時期も、価格も書きません。

公式サイトのラインアップから無くなった車ですが、レンタカーには、車種を指定して借りられるプランがあります。
この記事で書けるのは、そこまでです。

スカイレンタカーで借りられるのは6MTだけ|MT免許の条件とクラッチ板の注意

スカイレンタカーのスイフトスポーツのプランについて、
借りる前に知っておきたいことをまとめます。
2026年10月に、プランのページで確認した内容です。

プランのページにある変速機は、6MTだけ

プランのページの「トランスミッション」の欄にあるのは、6MTだけです。
ATの記載はありません。
新大阪駅東口店の見積もりの画面でも、プランの名前に「2WD・6MT」と入っていました。

ページには、MT車のプランは、AT限定免許では借りられない、と書いてあります。

カーナビ(一部はディスプレイオーディオ)とETC車載器は、
標準装備と書いてあります。
ETCカードは別です。

条件は「MT免許を取ってから3年以上で、21歳以上」

ページの備考には、利用条件が書いてあります。
MT免許を取ってから3年以上で、21歳以上の人、という条件です。
この条件に名前が出てくる店は、
羽田空港店
西武立川店
東戸塚駅前店
平塚田村店
徳島空港店
松山空港店

の6つです。

新大阪駅東口店は、この6つに入っていませんでした。
新大阪駅東口店の条件は、予約画面か店で確かめておくのが良いでしょう。

クラッチ板を傷めたときの10万円(注意)

ページには、クラッチ板を過度に傷める運転は控えてほしい、と書いてあります。
スポーツ走行など、故意によるクラッチ板の損傷が認められた場合は、
クラッチ板の交換費用として10万円がかかります。

この10万円は、免責補償も、ワイドも対象外
と書いてあります。

スカイレンタカーの補償のページには、
補償の対象にならない場合の例も並んでいます。
たとえば、次の3つです。

  • サーキットやレース場内などで走行した場合
  • 操作ミスにより故障した場合
  • 誤った油種を給油した場合

MTの操作のミスが、どこまでこれに当たるかは、ページには書いてありません。
気になる人は、借りる前に店で確かめてください。

僕がMTのプランを使ったのは2回

MTを指定して借りるプランは、同じスカイレンタカーで2回使いました。
フェアレディZと、シビックタイプRです。

どちらも、スイフトスポーツとは別の車です。
スイフトスポーツについて、僕が書ける感想は現在ありませんが、
実乗しましたら、また書かせていただきます。

ATのスイフトスポーツはレンタカーで借りられるか

ATのスイフトスポーツを探している人へ。
先に答えを書きます。
ATを借りられる店は、確認した範囲では少ないです。

スカイレンタカーのプランは6MTだけ

前の章のとおり、スカイレンタカーのプランのページにあるのは6MTだけです。
AT限定免許の人は、このプランでは借りられません。

スイフトスポーツ(ZC33S)という車には、ATもありました。
スズキの発表では、ZC33S Final Editionにも、6MTと6ATの両方があります。

ATと書いてあったのは、100円レンタカー三河安城店(愛知)

2026年10月に確認した範囲で、公式ページにATと書いてあったのは、100円レンタカーの三河安城店(愛知県安城市)の1店です。
店舗のページの車両一覧には、次のように載っていました。

項目店舗のページの記載
車の名前スズキ スイフトスポーツ ハイオク車
変速機オートマ
定員・排気量5人乗り・1,400cc
6時間の料金3,600円(税込)
24時間の料金6,700円(税込)
免責補償別。利用できるオプションとして、免責補償・免責補償ワイドの記載
型の表記「ZC33S」という表記は、ページにはありませんでした

2026年10月に、100円レンタカー三河安城店の店舗のページで確認した表示。
日付を入れた見積もりではありません。
免責補償の金額と、年齢・免許の条件は未確認です。

その車がいまも店にあるか、空いているかは、確かめられていません。
借りる前に、店のページか予約画面で確かめてください。

この金額と、スカイレンタカーの表示額は、条件がそろっていません。
変速機も、免責補償が入っているかも違います。
だから、並べて比べることはしません。

スカイレンタカーではどの地区で借りられるか

スイフトスポーツのプランの対象地区

2026年10月に、スカイレンタカーのプラン一覧で確認した対象地区は、東京・神奈川・大阪・徳島・愛媛の5つです。
プランのページの本文には、都府県ごとに車の説明を書いた表があります。

都府県プランのページの表にある車の説明
東京MT車/全方位モニター用カメラパッケージ装着車
神奈川MT車/特別仕様車 ZC33S Final Edition 全方位モニター用カメラパッケージ装着車
大阪MT車/全方位モニター用カメラパッケージ装着車
徳島MT車/特別仕様車 ZC33S Final Edition 全方位モニター用カメラパッケージ装着車
愛媛MT車/特別仕様車 ZC33S Final Edition 全方位モニター用カメラパッケージ装着車

2026年10月に、スカイレンタカーのプラン一覧の「対象地区」と、
プランのページの本文の表で確認。対象の地区と車は変わることがあります。
店舗と空きは、予約画面で確かめてください。

神奈川・徳島・愛媛の行には、「特別仕様車 ZC33S Final Edition」と書いてあります。
東京と大阪の行には、Final Editionとも、型の記号とも書いてありません。
ただ、ページにある「車両重量970kg」は、スズキ公式の諸元にある、
ZC33Sの6MT車の数字と同じでした。
来る車がどれかは、借りる店で確かめてください。

プランのページの下のほうには、店舗の一覧があります。
これは全店が並んだ一覧で、その車がある店だけの一覧ではありません。
だから、この表には都府県までを書きました。
僕が料金を見たのは、新大阪駅東口店と羽田空港店の2店です。

プランのページには、料金も、プランの期間は明示されていませんでした。
料金は、日付を入れて予約画面で見る形です。

▶借りられる店と空きを、予約画面で確かめる

九州の「新型スイフト車種指定プラン」は、スイフトスポーツではない

スカイレンタカーには、
「【九州地区】新型スイフト車種指定プラン」という、名前の似たプランがあります。
プラン一覧の対象地区は、福岡・熊本です(2026年10月に確認)。
これはスイフトスポーツではなく、「スイフト」のプランです。
ページの本文には、「スポーツ」も「MT」も出てきません。
間違えないようにお気をつけください。

ほかの会社でスイフトスポーツ(MT)を借りる場合|オリックスレンタカー・バジェットレンタカーなど

各社の公式ページにあった表示額

スイフトスポーツのMTは、ほかの会社でも借りられます。
隠さずに並べます。
下の表は、2026年10月に、各社の公式ページで確認した表示額です。

会社(店・プラン)車の表記24時間の表示額条件地域予約の方法
スカイレンタカー(スイフトスポーツのプラン)6MT。神奈川・徳島・愛媛は「ZC33S Final Edition」の記載新大阪駅東口店13,200円/羽田空港店13,860円(あんしん補償(スタンダード)込み・割引前)MT免許取得後3年以上かつ21歳以上(条件に名前のある6店。新大阪駅東口店は記載なし)東京・神奈川・大阪・徳島・愛媛Web
オリックスレンタカー(東戸塚駅前店・湘南台駅前店限定のプラン)6速MT。型の記載なし13,090円。免責補償制度の加入料1,100円(24時間)は別マニュアル免許を取ってから3年以上。会員限定。乗り捨て不可神奈川各店舗への電話予約のみ。2027年3月31日の出発分まで
バジェットレンタカー(名古屋東店限定)6MT。型の記載なし18,700円。免責補償料の欄は「加入不可」21歳以上で、MT免許取得後1年以上。本人名義のクレジット払いのみ。乗り捨て不可愛知電話予約限定
おもしろレンタカー(野田本店)ZC33S・6速MT15,000円。免責補償2,200円は別23歳以上で、MT免許取得後3年以上千葉(野田市)Web
スポカレンタカー福岡店MT車。型の記載なし24時間の区分は記載なし。「1日(日帰り)8,800円」。補償は別(3,300円か5,500円)年齢や免許の年数の制限はない、との記載福岡Web
リフレズZC33S ファイナルエディション 6MT14,300円(1泊2日までの表示)。補償が入っているかは未確認未確認福岡(北九州市)未確認
ファインドライブ安曇野ZC33S・6MT24時間の区分は記載なし。「1日(最大8.5時間)15,800円」。補償が入っているかは未確認未確認長野(安曇野市)問い合わせフォーム

2026年10月に、各社の公式ページで確認した表示額です
(スカイレンタカーは、新大阪駅東口店と羽田空港店の予約画面)。
ほかの会社の金額は、日付や店を入れた見積もりではありません。
時期・店・条件で変わります。借りる前に、各社のページで確かめてください。
ここに載っていない会社もあります。

表の金額は、条件がそろっていません。
免責補償が入っているか、会員だけの料金か、
「24時間」なのか「1日」なのかが、会社ごとに違います。
だから僕は、表の数字どうしを比べて「どこが安い」とは書きません。
書けるのは、確認した範囲では表示額はこうでした、というところまでです。

どの会社も、その店にその車がいまあるかは、確かめられていません。
置いている店と空きは、各社の予約画面か電話で確かめてください。

ニッポンレンタカーの車種・料金のページと、
タイムズカーのスポーツ・オープンタイプのページには、
2026年10月に確認した範囲では、スイフトスポーツの名前はありませんでした。

何を優先するかで選ぶ

  • Webで予約したい:Web予約で複数の都府県を選べるのは、確認した範囲ではスカイレンタカーだけでした
  • 神奈川で借りたい:スカイレンタカー(神奈川は対象地区)か、オリックスレンタカー(電話予約のみ)
  • 愛知で借りたい:バジェットレンタカー名古屋東店(電話予約限定。免責補償料の欄は「加入不可」)
  • 千葉・福岡・長野で借りたい:表にある、その地域の店
  • ATで借りたい:「ATのスイフトスポーツはレンタカーで借りられるか」の章

スカイレンタカーについて、僕が言えることは2つです。
5つの都府県が、対象地区に入っていること。
割引のかかり方を、僕が自分の予約明細で確かめていること(別の車の明細です)。

弱い点もあります。
プランのページに、料金と、燃料の種類が書いてありませんでした。
新大阪駅東口店の利用条件も、ページからは断言できませんが
借りた先のルールに従い給油しましょう。

どの借り方が合うか|目的別の早見表

ここまでを、目的ごとにまとめます。

こういう人合う借り方
スイフトスポーツの6MTに乗ってみたいスカイレンタカーのスイフトスポーツのプラン(先に、対象地区の表で行ける地区かを見る)
ZC33S Final Editionと書いてある車を借りたいスカイレンタカーの神奈川・徳島・愛媛(プランのページの表の記載)。ほかの会社の表にも、その表記の店があります。来る車は店で確かめる
スカイレンタカーの対象地区の外で借りたいほかの会社(「各社の公式ページにあった表示額」の表)
ATで借りたい。AT限定免許スカイレンタカーのプランは借りられません。「ATのスイフトスポーツはレンタカーで借りられるか」の章へ
MT免許を取ってから3年たっていない条件が会社と店で違います。各社の条件を確かめる
スイフトスポーツでなくてもよい。6MTを指定して借りたい下の、ほかの車の記事へ
買おうか迷っている。いまの車を手放して乗り換える次の章へ

同じく6MTを指定して借りられる軽には、N-ONE RSをレンタカーで借りる記事があります。
同じスズキの車では、ジムニーのレンタカー料金の記事を書いています。
スカイレンタカーで車種を指定して借りられるほかの車は、
スカイレンタカーで面白い車を借りる方法にまとめています。

▶スイフトスポーツ(6MT)の空きと料金を見る

スイスポを買おうか迷っている人が、1日借りて確かめられること

買うつもりで借りる人へ。
僕は乗っていないので、結果は書けません。
確かめる項目だけを並べます。

  • 自宅と、よく行く先の駐車場に入るか(長さ・幅・高さ)
  • 駐車場の段差や輪止めに、車の下が当たらないか
  • 狭い道や、駐車場での切り返しで扱えるか
  • いつも走る道の渋滞や坂道で、MTの操作が負担にならないか
  • 後ろの席に、家族が座れるか
  • いつもの荷物が載るか
  • 1日使って、ハイオクの燃料代はいくらだったか
  • 家族も運転するなら、その人がMTを運転できる免許か

駐車場を確かめるときの数字です。
スズキ公式の諸元(販売していた当時のもの)では、全長3,890mm・全幅1,735mm・全高1,500mmです。
全高は、ルーフアンテナを折り畳んだときの数字です。
最小回転半径は5.1m、最低地上高は120mm、定員は5名です。

先に知っておいてほしいことがあります。
スカイレンタカーのプランのページでは、地区によって車の説明が違います(「どの地区で借りられるか」の章の表)。
借りた車が、買おうとしている車と同じ仕様とは限りません。

もう1つあります。
新車として注文する道は、公式サイトからは無くなっています。
販売店の在庫や中古車がどうなっているかは、僕は確かめていません。

車を買う前に考えることは、別の記事に書いています。

下のボタンは、いまの車を手放すことを考えている人向けです。
申し込むと、確認の電話が来ます。

▶いまの車を手放す予定の人へ|買取の査定を申し込む

よくある質問

スイフトスポーツのレンタカーは、24時間でいくらですか?

時期で変わるので、借りる日の金額は予約画面で確かめてください。
2026年10月に、僕がスカイレンタカーの新大阪駅東口店と羽田空港店の予約画面で見た金額は、この記事の最初の表のとおりです。
24時間は、12時間より高くなる形でした。

借りられるのは6MTだけですか?

スカイレンタカーのスイフトスポーツのプランのページにある変速機は、
6MTだけです(2026年10月に確認)。
ほかの会社の表に載せた車も、MTです。

ATのスイフトスポーツは借りられますか?

確認した範囲では、公式ページにATと書いてあったのは、
100円レンタカー三河安城店(愛知)の1店でした。
くわしくは「ATのスイフトスポーツはレンタカーで借りられるか」の章を見てください。
AT限定免許の人は、スカイレンタカーのプランでは借りられません。

免許や年齢の条件はありますか?

スカイレンタカーのプランのページには、羽田空港店・西武立川店・東戸塚駅前店・平塚田村店・徳島空港店・松山空港店について、MT免許を取ってから3年以上で21歳以上、という利用条件が書いてあります。
新大阪駅東口店の条件は、ページからは分かりません。
予約画面か店で確かめてください。

クラッチを傷めたら、どうなりますか?

プランのページには、スポーツ走行など、故意によるクラッチ板の損傷が認められた場合は、クラッチ板の交換費用として10万円がかかる、と書いてあります。
免責補償も、ワイドも対象外です。

スイフトスポーツは、いま新車で買えますか?

2026年10月に確認した時点で、スズキ公式サイトの四輪車のラインアップに、スイフトスポーツはありません。
新車として注文する道は、公式サイトからは無くなっています。
販売店の在庫や中古車は、僕は確かめていません。

まとめ

もう一度、3つにまとめます。

  • 1回いくらか:2026年10月に新大阪駅東口店と羽田空港店の予約画面で見た表示額は、最初の表のとおりです。24時間は12時間より高くなる形で、僕が見た範囲では、平日と休日は同じでした。
  • 新車とAT:スズキ公式サイトのラインアップに、スイフトスポーツはありません。スカイレンタカーのプランは6MTだけで、ATと書いてあった店は、確認した範囲では1店でした。
  • 地区と条件:対象地区は、東京・神奈川・大阪・徳島・愛媛です。利用条件は、MT免許を取ってから3年以上で21歳以上。新大阪駅東口店の条件は、ページからは分かりません。

くり返しますが、僕はスイフトスポーツに、まだ乗っていません。
書いたのは、予約画面と、自分の予約明細と、公式ページで確かめられたことだけです。
計算上の金額は、僕が払った金額ではありません。

「あの車に乗ってみたい」と思ったら、まず、借りたい日の空きと金額を見てみてください。

▶スイフトスポーツ(6MT)の空きと料金を見る

※掲載の料金・プラン・対象地区は、2026年10月に確認した時点のものです。最新の情報は、各社の公式サイトと予約画面で確かめてください。

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