最近の軽自動車で、6速MTを選べる車はもう数えるほどしかありません。
そのうちの一台が、ホンダのN-ONE RSです。
しかも2025年11月の一部改良で、RSは6MT専用のグレードになりました。
ATという選択肢が、なくなったわけです。
「軽のMTターボに乗ってみたい。でも227万円を出して買うかというと、そこまでではない」。
僕はまさにその立場です。
そして調べていたら、スカイレンタカーが羽田空港店と東戸塚駅前店で、
N-ONE RSの6MTを車種指定で貸し出していることを知りました。
先に正直に書いておきます。僕はまだN-ONE RSに乗っていません。
だから「ハンドリングが」「クラッチの繋がりが」といった乗り味の話は、この記事では書きません。書けるのは、どこで借りられるのか、公式発表値としてどんな車なのか、
そして——僕が実際に389km走ったコペンGR SPORTと比べてどう違いそうか、までです。
乗ったら、この記事に追記してアップグレードします。
結論:N-ONE RS(6MT)はSKYレンタカーの車種指定プランで借りられます

調べた結論から書きます。
ホンダN-ONE RSの6MTは、
スカイレンタカー(SKYレンタカー)の「車種指定プラン」として貸し出されています。
レンタカーで軽のMTターボに触れる機会は多くありませんから、
これは知っておく価値のある選択肢だと思いました。
対象は羽田空港店と東戸塚駅前店の2店舗
N-ONE RS(6MT)の車種指定プランを扱っているのは、羽田空港店と東戸塚駅前店の2店舗です。
全国どこの店舗でも借りられるわけではありません。
関東圏、それも東京湾側に寄った2拠点に限られている、と理解しておくのが正確です。
逆に言えば、羽田に降りたその足で、あるいは横浜方面から電車で向かって、
そのまま軽の6MTに乗り出せるということでもあります。
空港発着で借りられるMT車というのは、なかなかありません。
「車種指定」だから、N-ONE RSが来ることを決めて予約できる
ここが通常のレンタカー予約との一番の違いです。
普通の「軽自動車クラス」で予約すると、当日どの車が用意されるかは店舗次第です。
N-BOXかもしれないし、別のメーカーの軽かもしれない。車種指定プランは、N-ONE RSのその一台を指名して予約する形式です。
「6MTの軽に乗ってみたい」という目的で借りるなら、車種が確定していることの価値は大きいはずです。しかも貸し出されるのは、大型カラードテールゲートスポイラーが付いたRSグレード。免責補償付き・禁煙車保証という条件も公式に明記されています。
料金は予約画面でのみ表示されます
先に期待値を整えておきます。
SKYレンタカーの公式サイトには、このプランの料金が掲載されていません。
N-ONE RSに限った話ではなく、同社の車種指定プランは全体的に価格非掲載です。
ですので「1日いくら」という数字を、この記事で提示することはできません。
分かるのは「日程と店舗を入れて予約画面まで進むと金額が出る」という仕組みだけです。
相場感を知りたい場合も、実際の予約画面を見るのが唯一の正確な方法になります。
対象店舗と空車の状況は変わるので、まずは実物の予約画面を見るのが早いです。
▶N-ONE RSの空車を調べてみるN-ONE RSはどんな車か(公式発表値で整理)
僕は乗っていないので、ここは公表されている数字だけで整理します。感想は書きません。
658ccターボ+6速MT、車重840kg台という組み合わせ
N-ONE RS(JG3型)は現行の2代目にあたり、駆動方式はFF。エンジンは658ccの直列3気筒DOHCターボで、最高出力64PS(47kW)/6,000rpm、最大トルク104N・m(10.6kgf・m)/2,600rpmと発表されています。軽自動車の自主規制枠いっぱいの出力を、車重840kg台のボディに積んでいる計算になります。
足元は165/55R15。ホイールベースは2,520mmで、全長3,395×全幅1,475×全高1,545mmという軽規格のサイズです。ミッションケースはN-VAN由来、ギアユニットはS660由来と紹介されていますが、これは僕が確認した事実ではなく、公開情報としてそう説明されている、という位置づけです。
2025年11月の一部改良で、RSは6MT専用になった

この記事の前提になる出来事です。2025年11月21日の一部改良で、RSからCVTが廃止され、6速MT専用グレードになりました。つまり現在のN-ONE RSは「MTも選べる」ではなく「MTしかない」グレードです。
ATという逃げ道がない構成を、メーカーが現行モデルの現役グレードとして残している。これは軽自動車としてはかなり珍しい立ち位置だと思います。
独自表①:N-ONE RS 基本スペック(公式発表値)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型式・世代 | JG3型(現行2代目)/FF |
| エンジン | 658cc 直列3気筒DOHCターボ |
| 最高出力 | 64PS(47kW)/6,000rpm |
| 最大トルク | 104N・m(10.6kgf・m)/2,600rpm |
| トランスミッション | 6速MT(2025年11月の一部改良で6MT専用に) |
| 全長×全幅×全高 | 3,395×1,475×1,545mm |
| ホイールベース | 2,520mm |
| 車両重量 | 840kg(改良前カタログ値) |
| タイヤサイズ | 165/55R15 |
| 燃費(WLTCモード) | 21.6km/L(改良前カタログ値) |
| 車両価格 | 227万8,100円(税込) |
数値はホンダの公式発表値です。年式・一部改良で変わる場合があるため、最新はホンダ公式サイトのカタログでご確認ください。
なぜ今、このプランが面白いのか
N-ONE RSを借りられること自体も面白いのですが、それ以上に「今このタイミングで」という部分に理由があります。
現行の軽でMTを選べるのは、実質3台
新車で買える軽自動車のうち、3ペダルのMTが選べるのは
N-ONE RS
ダイハツ コペン
スズキ ジムニー(JB64)
ざっとこの3台です。
そのなかで6速MTを積むのがN-ONE RSで、
現行の軽で6速MTを選べる数少ない一台という言い方になります。
かつて選択肢だったスズキ アルトワークスは、2021年から2022年にかけて生産を終えました。
すでに新車では買えない車です。
中古で探す話と、今から新車で選べる話は、分けて考える必要があります。
そのコペンが、2026年8月末で生産終了と発表されている
ここが時事的な部分です。
ダイハツは2025年9月29日に、コペンを2026年8月末で生産終了すると公式に発表しました。
在庫がなくなり次第、販売も終了します。
この記事を書いているのは2026年7月です。残りは約1か月。
新車で買える軽のMTスポーツという枠が、来月ひとつ減ることになります。
ただ、だから急いでください、とは書きません。
焦って227万円以上の買い物をして後悔するのは読んでいる方ですし、
生産終了は在庫車や中古車が消えることを意味しません。
僕が言いたいのは一つだけです。
「買う前に借りて確かめられる時間」は、思っているほど長くない
——事実として、それだけを置いておきます。判断は読んでいる方のものです。
SKY車種指定プランの詳細と、予約前に確認したいこと
借りると決めたときに、つまずきやすいポイントを整理します。
対象店舗の場所と営業時間
公式サイトに記載されている情報では、羽田空港店が東京都大田区羽田2-1-2(営業時間8:00〜20:00)、東戸塚駅前店が横浜市戸塚区品濃町545-25 シェラ東戸塚1F(営業時間8:00〜20:00)です。※いずれも公式サイト記載時点の情報です。予約前に最新の営業時間をご確認ください。
また、このプランは乗り捨て不可、支払いはクレジットカードまたは事前オンライン決済のみとされています。現金払いを想定していると当日詰まるので、ここは先に押さえておきたいところです。装備面では、大型カラードテールゲートスポイラー付きのRSグレード、免責補償付き、禁煙車保証と明記されています。
AT限定免許では借りられません。ただし条件はかなり緩い
当然ですが、6MT専用の車ですからAT限定免許の方は借りられません。
ここは動かしようがありません。
一方で注目したいのが、条件の緩さです。N-ONE RSの利用条件は「MT免許取得後1年以上」。
同じSKYレンタカーでも、シビックタイプRは「25歳以上・MT免許3年以上」、
スープラも「25歳以上・MT免許3年以上」です。
年齢制限がなく、MT歴も1年からというのは、MT車を借りる入口としてかなり貴重だと思います。
「MTの免許は持っているけれど、ハイパワー車のハードルは高い」という人にとって、
64PSの軽ターボから入れるのは現実的な選択肢です。
クラッチまわりの補償は、規約で確認を
一般論として、レンタカーではクラッチ操作に起因するトラブル(焼き付き等)が補償対象外とされる例があります。免責補償が付いていても、すべての事象を無条件でカバーするわけではない、ということです。
SKYレンタカーの個別の取り扱いがどうなっているかは、僕が断定できる範囲を超えます。予約画面と貸渡約款でご自身でご確認ください。MTブランクがある方ほど、ここは読んでおいて損がない部分です。
独自表③:借りる前チェックリスト(10項目)
| # | 確認すること | なぜ |
|---|---|---|
| 1 | 免許がAT限定でないか | 6MT専用車。AT限定では貸出不可 |
| 2 | 最後にMTを運転したのはいつか/坂道発進はできるか | 条件はMT免許1年以上。ブランクの自己申告は自分で |
| 3 | 店舗(羽田空港/東戸塚駅前)と受取時間 | 営業時間8:00〜20:00・乗り捨て不可 |
| 4 | 「車種指定プラン」で予約できているか | 通常の軽クラス予約だとN-ONE RSは来ない |
| 5 | 総額を予約画面の最終金額で確認 | 公式サイトに料金掲載なし。金額は予約画面のみ |
| 6 | 支払い方法(クレカ/事前オンライン決済) | 現金不可とされている |
| 7 | 出発直後にMT感覚を戻す時間と場所 | いきなり幹線道路に出ない段取りを |
| 8 | 最初のルート(渋滞の少ない道から) | 渋滞路の発進停止はブランク時の負荷が高い |
| 9 | 同乗者と荷物が4人乗りの軽に収まるか | 定員は4人。荷室は軽規格の範囲 |
| 10 | 給油口の位置・ガソリン種別/クラッチ起因トラブルの補償範囲 | 返却時の給油と、約款上の免責範囲を事前確認 |
料金は日程と店舗で変わります。最終金額は予約画面の総額でご確認ください。
▶N-ONE RSの空車を調べてみる軽MTを借りるなら:N-ONE RS vs コペンGR SPORT
ここがこの記事で一番書きたかったところです。「軽でMT(に近い運転体験)を借りる」となったとき、現実的な比較相手はコペンGR SPORTになります。そしてコペンについては、僕は実際に借りて走っています。
僕はコペンGR SPORTを借りて、房総を389km走りました
2026年7月、コペンGR SPORTを1泊2日で借りて、房総半島を389km走ってきました。車両関連の実費は28,030円、実燃費は約17km/Lでした。そのときの記録はコペンGR SPORTで房総を389km走った実走レポートにまとめてあります。
結論だけ書くと、RECAROシートとKYB製のGR専用ショックの組み合わせが素晴らしく、何時間でも乗っていたい快適さでした。ロールが少なく、僕は酔いませんでした。一方でかなり狭い。165cmの僕でこれです。電動ルーフの分割部からは隙間風のような音が入りますし、荷物はほぼ積めません。良いところも、つらいところも、両方あった1泊2日でした。
独自表②:N-ONE RS/コペンGR SPORT/N-BOX 比較
| 比較軸 | N-ONE RS | コペンGR SPORT | N-BOX |
|---|---|---|---|
| 情報の出どころ | 公式発表値と公開情報のみ(僕は未乗車) | 僕が実際に借りて389km走行 | 僕が長く乗っていた車 |
| 変速 | 6速MT(RSは6MT専用) | MTとCVTが選べる(僕が借りた個体はCVT) | CVT |
| 乗車定員 | 4人 | 2人 | 4人 |
| 屋根 | 固定ルーフ | 電動開閉式ハードトップ | 固定ルーフ(スーパーハイトワゴン) |
| 荷物 | 後席と荷室あり(僕は実測していません) | ほぼ積めない。1泊2日でぎりぎりでした | たっぷり積めます |
| 同乗者との相性 | 後席があるので複数人でも成立する構成 | 2人まで。3人目は乗れません | 乗り降りしやすく、誰を乗せても気を遣わない |
| 乗り物酔いの観点 | 全高1,545mm。数値上はコペンより高くN-BOXより低い。体感は未確認 | 低い車高としなやかな足で横揺れが少なく、僕は酔いませんでした | 街乗りは楽。長距離では揺れやすいと感じました |
| 新車での購入 | 227万8,100円(税込)で販売中 | 2026年8月末で生産終了と発表 | 現行モデルが販売中 |
| 一言 | 現行の軽で6速MTを選べる数少ない一台。僕はまだ評価できません | 何時間でも乗っていたい快適さ。ただし狭さと積載は割り切りが必要 | 街乗りの実用性は別格。走りを楽しむ車ではありません |
※コペンとN-BOXの行は僕自身の実体験に基づいて書いています。N-ONE RSの行は公表値と公開情報のみで、僕の評価は入っていません。
選択の分かれ目は、屋根・積載・同乗者
表を作ってみて、違いが一番はっきり出たのはこの3点でした。コペンは2人乗りで、荷物はほぼ積めません。N-ONE RSは4人乗りで、後席もあります。
これは優劣ではなく、用途の違いです。房総を走ったときの記録を読み返すと、コペンの狭さと積載の少なさは、屋根が開くことの対価としてきちんと納得できるものでした。ただしそれは「一人で走りに行く」前提だったからです。友人を乗せる、家族と出かける、キャンプ道具を積む——こうした場面では、そもそも土俵に上がれません。
N-BOXに長く乗っていた僕が、N-ONE RSに「期待している」こと

ここは評価ではなく期待として読んでください。
まだ乗っていない僕には、評価する資格がありません。
N-BOXには長く乗りました。広くて乗り降りしやすく、街乗りでは本当に楽な車です。ただ長距離では揺れやすく、そこは正直につらいと感じていました。N-ONE RSは同じホンダの軽でありながら、全高が1,545mmとN-BOXよりだいぶ低く、車重も840kg台と発表されています。「N-BOXの日常性を保ったまま、あの揺れが減っているとしたら」——そう期待している、という段階です。数値からそう見えるだけで、体感がどうかは分かりません。
どちらを先に借りるべきか、僕なりの整理
順番をつけるなら、こう考えます。「屋根が開く体験」と「生産終了までの時間」を優先するならコペン。「MTそのものを取り戻す・4人乗れる実用性も見たい」ならN-ONE RS。
コペンには2026年8月末という区切りがありますが、N-ONE RSにはいま期限がありません。時間の制約という一点だけで見れば、順番はおのずと決まります。ただ、MTのブランクが長い人がいきなり2人乗りのオープンで遠出するより、条件の緩いN-ONE RSで街を1日走るほうが現実的、という考え方もあります。どちらも正解だと思います。
まずは日程を入れて、借りられる状態かどうかをのぞいてみるのが早いです。
▶N-ONE RSの空車を調べてみる「買う前に借りる」という考え方
N-ONE RSの車両価格は227万8,100円(税込)です。軽自動車としては軽くない金額で、普通車が買える水準でもあります。
この判断を、販売店で数kmの試乗をして下すのは、正直かなり難しいと思います。試乗コースは平坦で空いていて、自分の通勤路でも自分の駐車場でもありません。クラッチが自分の生活のリズムに合うかどうかは、その数kmではまず分かりません。
一方、レンタカーで1日借りれば、通勤路の渋滞も、自宅の駐車場への切り返しも、いつもの坂道での発進も、全部そのまま試せます。答えが出る速度がまったく違います。227万円の判断材料としては、決して高くない投資のはずです。
この「買う vs 借りる」の考え方については、車は買うべきか借りるべきかを整理した記事で詳しく書いています。すでに車を持っていて乗り換えを考えている場合は、いま乗っている車の価値を先に把握しておくと判断が具体的になります(僕自身の経験はCX-5を手放したときの記録にまとめました)。
念のため書き添えます。僕は所有しない側を選びましたが、買う判断も否定しません。気に入って買うのは、いい買い物です。この記事が言いたいのは「借りてから決めるという順番もある」というだけのことです。
よくある質問
Q1. AT限定免許でも借りられますか?
借りられません。N-ONE RSは6MT専用グレードで、3ペダルのMT車です。AT限定免許ではこのプランの対象外になります。
Q2. 料金はいくらですか?
SKYレンタカーの公式サイトには、このプランの料金が掲載されていません。日程と店舗を入力して予約画面まで進むと金額が表示される仕組みです。この記事で金額を断定することはできませんので、実際の予約画面でご確認ください。
Q3. MTを何年も運転していませんが大丈夫ですか?
貸出条件は「MT免許取得後1年以上」なので、ブランクがあっても条件そのものは満たします。ただし判断はご自身で。心配なら、出発直後に広い場所で発進と半クラッチの感覚を取り戻す時間を取り、最初は渋滞の少ないルートを選ぶのがおすすめです。クラッチ操作に起因するトラブルが補償対象外となる例もあるため、約款は先に読んでおいてください。
Q4. 羽田空港店と東戸塚駅前店、どちらが使いやすいですか?
用途によります。飛行機で来る、あるいは首都高から一気に出たいなら羽田空港店。電車で向かって横浜・湘南方面や東名方面に抜けたいなら東戸塚駅前店が動きやすいはずです。どちらも営業時間は8:00〜20:00(公式サイト記載時点)、乗り捨ては不可なので、借りた店舗に返す前提で計画を組んでください。
Q5. 4人乗れますか?荷物は積めますか?
乗車定員は4人です。後席と荷室があるので、コペン(2人乗り・荷物はほぼ積めない)とは前提が変わります。ただし軽規格のサイズですから、大人4人+大荷物となると窮屈になるはずです。僕は実車を確認していないので、積載の具体的な感覚については書けません。
Q6. 空車がないときはどうすればいいですか?
2店舗とも空きがないときは、たびらいレンタカー(全国版)で他社の在庫も横断で探せます。ただしこちらは車種クラスでの検索になるため、N-ONE RSが来ることが確約されるわけではありません。
Q7. コペンとN-ONE RS、どちらを借りるべきですか?
屋根が開く体験を味わいたい、2人以内で身軽に走る、という条件ならコペンです。生産終了の発表もあり、時間の制約があるのはこちらです。僕がコペンで走った実感は房総を389km走った記録に書きました。一方、MTそのものを試したい・4人乗れる実用性も見たい、という場合はN-ONE RSが向いています。
Q8. 借りて気に入ったら、そのまま買えますか?
レンタカーからそのまま購入する仕組みはありませんが、「借りて確かめてから買う」という順番は十分に成立します。判断の整理は買う vs 借りるの記事を、乗り換えで手放す車がある場合はCX-5を手放したときの記録を参考にしてみてください。
まとめ:まだ乗っていないから、これは「調べた記録」です
この記事で分かったことは、3行にまとまります。
- N-ONE RS(6MT)は、SKYレンタカーの車種指定プランで羽田空港店・東戸塚駅前店の2店舗から借りられる。
- ホンダの公式でもレンタルできる店舗あり(かなり店舗限定だけどこれもおススメ)
- 利用条件は「MT免許取得後1年以上」で、同社のシビックタイプRやスープラ(25歳以上・MT免許3年以上)より大幅に緩い。
- 料金は公式サイトに掲載がなく、予約画面でのみ確認できる。
そして、書かなかったことも改めて書いておきます。僕はN-ONE RSに乗っていません。だから、この記事には走りの評価が一行もありません。それは書けないからです。
僕が実際に借りて走ったのはコペンGR SPORTのほうで、そちらについては胸を張って書けます。N-ONE RSについては、借りたらこの記事に実走レポートを追記して、アップグレードします。そのときにこそ、比較表の一番左の列が、僕自身の言葉で埋まるはずです。
関連記事:シビックタイプR(FL5)を車種指定で借りる/新型プレリュードをレンタカーで借りる方法を調べた/コペンGR SPORTで房総を389km走った実走レポート/コペンをレンタカーで借りる方法まとめ
日程を入れれば、空いているかどうかはすぐ分かります。
▶N-ONE RSの空車を調べてみる


コメント