「函館旅行って、レンタカーがないと不便なんじゃないの?」——車を持たない暮らしをしている僕が、いちばん聞かれる質問です。結論から言います。函館は、レンタカーなしで十分に楽しめました。それどころか、市電すら使いませんでした。
成田空港からLCC(春秋航空)で飛び、あとは空港バスと、自分の足だけ。朝市で海鮮を食べ、わざわざ一駅だけ古いキハに乗りに行き、駅のホームで列車を眺めて風に当たる。夜は函館山の夜景。運転も、駐車場探しもしない、ただ身軽なだけの1泊2日です。
この記事では、僕が実際にどう移動して、何にいくら使ったのかを、行程表と総費用までぜんぶ公開します。「車がなくても旅は成り立つ」——それを函館で確かめてきた、実費つきの体験レポートです。
結論:函館はレンタカーなしで十分楽しめた
先に全体像をお見せします。今回の旅は、成田発の1泊2日。函館エリアの移動で主役になったのは、
徒歩・キハ(普通列車)・空港バスの3つだけでした。
レンタカーはもちろん、市電にも路線バスにも、一度も乗っていません。
「観光地なのに、それで足りるの?」と思われるかもしれません。
でも、函館の見どころは思っているよりコンパクトにまとまっています。
函館駅・朝市・ベイエリア・函館山ロープウェイの山麓駅あたりは、徒歩圏でつながっているのです。身ひとつで歩いて回れる距離感だからこそ、車がなくても困りませんでした。
移動の主役は「徒歩+キハ+空港バス」

市電は、もちろん便利な選択肢です。使えば使ったで快適だと思います。
ただ、僕の今回の行程では、出番がありませんでした。
市街地は歩いて回れたし、
五稜郭方面へは——これは観光というより
「キハに乗りに行きたかった」という個人的な理由なのですが——
一駅だけ普通列車に乗りました。結果として、移動費はとても軽く済んでいます。
車を持たない旅のいいところは、
移動のひとつひとつが、それ自体ちょっとした体験になることだと思っています。
運転に集中する必要がないぶん、窓の外を眺めたり、駅でぼーっとしたりする時間が、
旅の本編になる。函館は、その「余白」を楽しむのにちょうどいい街でした。
市電すら使わなかった理由

誤解のないように言うと、「市電を使うな」という話ではありません。
坂の上の元町エリアや、湯の川温泉の方まで足を伸ばすなら、市電はとても頼りになります。
僕の場合は、行きたかった場所(朝市・駅・函館山)がたまたま徒歩と
キハで届く範囲に収まっていた、というだけのことです。
まずは、僕が実際にたどったモデルコースの行程表を見てください。
これが「車なし1泊2日」の骨格です。
| 時間帯 | スポット/行動 | 移動手段 | 費用 |
|---|---|---|---|
| 1日目 11:00 | 成田空港 → 函館空港 着 | 春秋航空(A320) | 19,100円 |
| 1日目 午前 | 函館空港 → 市街地 | シャトルバス | 700円 |
| 1日目 昼 | きくよ食堂で海鮮丼+生ガキ・朝市を散策 | 徒歩 | 4,400円 |
| 1日目 午後 | 函館⇔五稜郭でキハに乗る・駅でぼーっと | 普通列車(キハ) | 540円 |
| 1日目 夕方 | 東横イン函館朝市にチェックイン・仮眠 | 徒歩 | — |
| 1日目 夜 | 函館山ロープウェイで夜景(19〜20時) | 徒歩+ロープウェイ | 1,900円 |
| 1日目 夜 | 夜食はセイコーマートで調達 | 徒歩 | 約1,200円 |
| 1日目 宿泊 | 東横イン函館朝市(朝食付き) | — | 5,670円 |
| 2日目 朝 | 宿で朝食 → 函館駅から特急北斗で札幌方面へ(次回②へ) | 特急北斗 | ※次回 |
そして、主要スポットへの「行き方」だけを抜き出すと、こうなります。市電を使わずに回れているのが、ひと目で分かるはずです。
| スポット | 僕が使った手段 | 目安 |
|---|---|---|
| 函館空港 → 市街地 | シャトルバス | 700円・約20分 |
| 函館駅・朝市 ⇔ 各所 | 徒歩 | すぐ(数分) |
| 函館駅 → 五稜郭駅 | キハ(普通列車)一駅 | 片道270円・数分 |
| 市街地 → 函館山ロープウェイ山麓駅 | 徒歩 | 歩いて行ける距離 |
それでは、この行程を順番にたどっていきます。まずは出発から。
出発:成田から函館へ、春秋航空で飛ぶ

車を持たない旅は、玄関を出た瞬間から始まります。自宅の駐車場から車を出すのではなく、電車に乗って空港へ向かう。この「公共交通で移動する」感覚が、僕にとってはもう旅の一部です。今回は成田空港から、LCCの春秋航空(Spring)で函館へ飛びました。
LCC料金の内訳=19,100円の中身を分解する
「LCCって本当に安いの?」とよく聞かれるので、今回の往路にかかった金額を、隠さず分解してお見せします。成田→函館の往路、合計は19,100円でした。中身はこうです。
| 項目 | 金額 | 補足 |
|---|---|---|
| フライト料金 | 15,800円 | 取扱料金4,500円を含む |
| 受託手荷物 | 2,250円 | 15kg×1個 |
| 座席指定 | 500円 | — |
| 往路 合計 | 19,100円 | 機内手荷物は7kg×1まで無料 |
LCCの料金は、こうして「素のフライト料金+オプション」の積み上げになっているのが特徴です。受託手荷物や座席指定を足していくと、表示されていた最安値からは少し上がります。それでも、大手と比べれば軽い出費でした。「足したいものだけ足す」という料金設計は、持たない暮らしの考え方とどこか似ていて、僕は嫌いではありません。
往路はガラガラで快適だった——3席を独占

機種はA320(3+3列)。そして今回の往路は、かなり空席が目立ちました。結果として、僕は3列分の座席を一人で使わせてもらうことに。荷物を隣の席に置き、足を伸ばして、窓の外を眺める。LCCとは思えないほど快適なフライトでした。これはとても心地よかったです。
ただ、正直に言うと、LCCの快適さは「混雑次第」というトレードオフがあります。同じLCC・同じA320でも、復路(Peach)はほぼ満席で、往路とはまったく違う体験でした。このあたりの正直な学びは、連載⑤の帰路編でじっくり書こうと思います。ここでは「往路は当たりだった」とだけ。
空港シャトルバス700円で市街地へ

函館空港に着いたのは、お昼前の11時ごろ。市街地へはシャトルバス700円で、約20分ほどで函館駅方面に運んでくれます。レンタカーのカウンターに並ぶことも、保険のオプションを選ぶこともなく、バスに乗ってぼんやりしているうちに市街地へ。この「降りたらすぐ身軽」という感覚が、車なし旅のスタートとしては気に入っています。
航空券は、出発地や時期で値段が大きく変わります。最新の空席や料金を見ておくと、計画が立てやすいです。
函館に着いてまず向かったのは、きくよ食堂の海鮮丼
函館空港に着いたのは、お昼前。チェックインは夕方なので、まだ宿には入れません。そこで僕が最初に向かったのは——やっぱり、海鮮でした。僕が泊まる東横イン函館朝市は、その名のとおり函館朝市のすぐそば。函館駅からも徒歩数分なので、空港からバスで市街地に着いたら、もう市場の活気はすぐそこでした。
到着してすぐ、昼食に海鮮丼

向かったのは、函館朝市の有名店きくよ食堂。
注文したのは「イカ・ウニ・えび(ぼたんえび)丼」3,300円です。
運ばれてきた丼は、白いご飯がほとんど見えないくらい、ネタで覆われていました。透き通ったイカ、甘みのあるウニ、ぷりっとしたぼたんえび。とくにウニは、口に入れた瞬間にとろけて、磯の香りがふわっと広がります。3,300円という値段は決して安くはありませんが、「函館に着いて、まずこれを食べる」という満足感が、しっかりありました。旅の初日からこんなに贅沢でいいのかな、と思いながら、ぺろりと完食です。
朝市を散策して、生ガキを追加

丼を食べ終えても、まだ胃袋に余裕がありました。そこで朝市の中をぶらぶらと散策して、見つけた生ガキを追加でいただきました。2個で1,100円——のはずが、お店の人が「1個サービスね」と、もう1個おまけしてくれました。つるんと喉を通る、海の塩気そのもののような味。こういう市場の人とのやりとりも、その場で食材をつまむ旅ならではの楽しみです。
食べ終わって市場を出ても、車のことを何も考えなくていい。次の行き先まで、また歩けばいい。この身軽さが、旅のテンポをゆるやかにしてくれます。
五稜郭駅・函館駅、ホームでぼーっとする

ここからは、ちょっと変わった「観光」の話をさせてください。僕が函館で楽しみにしていたことのひとつは、名所めぐりではなく、「駅」で時間を過ごすことでした。
函館駅、行き止まりホームの旅情

函館駅は、線路がホームの先で行き止まりになっている頭端式(とうたんしき)ホームです。簡単に言うと、列車が駅の奥まで入ってきて、そこで線路が終わっている形。たくさんの線路が一点に集まってくる景色には、独特の旅情があります。「ここは終着駅であり、始発駅でもある」——そんな空気が、ホームに静かに漂っているのです。

列車を待つでもなく、ただホームのベンチに腰かけて、出入りする車両を眺める。スマホもしまって、ぼーっとする。何もしない時間を、わざわざ旅程に組み込む。これは、運転に追われる車の旅では、なかなか持ちにくい贅沢だと思います。
五稜郭駅でキハを眺める——においと音と風

そして、一駅となりの五稜郭駅。ここでも、僕はホームでしばらく時間を過ごしました。やってくるのは、昔ながらのディーゼルカー、いわゆる「キハ」です。電車のように架線から電気をもらうのではなく、エンジンで走る気動車。
ホームに立っていると、まず独特のにおいがやってきます。ディーゼルエンジンの排ガスの、少し油っぽい、あの懐かしいにおい。そして音。発車するときの、低く唸るような駆動音と、車体がぶるぶると震える振動。アイドリングのときの「ドルルル……」という音も含めて、これが昔ながらのディーゼルカー独特の世界です。さらに、列車が通り過ぎるときに頬に当たる風。
においと、音と、風。この三つを、ホームでただ全身に浴びる。観光ガイドには絶対に載らない時間ですが、僕にとってはこれが、函館で過ごした中でいちばん記憶に残った時間でした。「何もしない時間」こそが、持たない暮らしの余白なのだと、駅のホームで改めて思ったのです。
※このとき僕が向かったのは「五稜郭駅」です。観光名所の五稜郭タワーや五稜郭公園には、今回は足を運んでいません。目的はあくまで、駅と列車そのものでした。
わざわざ一駅、キハに乗りに行く

駅で列車を眺めているうちに、当然、乗りたくなります。というより、最初から「キハに乗ること」自体が目的でした。観光地への移動手段としてではなく、乗ること・揺られることを楽しむために、わざわざ函館⇔五稜郭の一駅を往復したのです。
函館⇔五稜郭を往復270円×2

運賃は片道270円、往復で540円。たった一駅の、ささやかな乗車です。
効率だけを考えれば、まったく無意味な移動かもしれません。
でも、移動そのものを目的にできるのは、車を持たない旅の特権だと思っています。
乗ったのは、どちらも一両だけの単行運転。
往路はキハ150、復路はキハ40でした。
しかも復路のキハ40は、道南いさりび鉄道から乗り入れてきた車両。
古い気動車に揺られながら、エンジンの音と振動を体で感じていると、たった数分の乗車でも、ちゃんと「乗り鉄」の満足感が満たされます。缶コーヒー(130円)を片手に、ホームでひと息ついたのも、いい時間でした。
「移動を目的にできる」のは持たない旅の特権
車を持っていた頃の僕なら、たぶんこんな移動はしなかったと思います。
一駅のために列車に乗るくらいなら、車でさっと次の場所へ行ってしまう。
でも、車を手放してからは、移動の一つひとつをじっくり味わうようになりました。
そもそも「車を持つべきか、それとも必要なときだけ借りればいいのか」は、
暮らし方そのものに関わる問いです。
僕がどう考えてこの結論に至ったかは、こちらの記事にまとめています。
▶車は買うべきか、借りるべきか——僕の考え方
夜は函館山の夜景へ

キハを堪能したあとは、夕方にいったん宿へ。
東横イン函館朝市にチェックインして、少しだけ仮眠をとりました。
こうして旅の途中で気ままに休めるのも、運転がない旅の良さです。
体を休めてから、夜のメインイベント——函館の定番、函館山の夜景へ向かいました。
「夜景を見るなら車がいるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、これも徒歩で十分に成立しました。
市街地から徒歩でロープウェイ山麓駅へ
僕は市街地から歩いて、函館山ロープウェイの山麓駅へ向かいました。
ふもとまでは自分の足で、そこから山頂へはロープウェイで。往復料金は1,900円。
夜景の時間帯を狙って、だいたい19時〜20時ごろに山頂へ上がりました。
ゴンドラが上がっていくにつれて、街の灯りがどんどん広がっていきます。
函館の夜景は、両側を海に挟まれたくびれた地形が、光のラインをくっきり描き出すのが見どころ。
山頂の展望台に立つと、その光の絨毯が眼下いっぱいに広がっていました。これは、写真で見るより実物のほうが、はるかに迫力があります。
車なしでも夜景はちゃんと見られた

車で函館山へ上がる場合、時間帯によっては山頂道路の混雑や、駐車場の問題がつきまといます。
でも、徒歩+ロープウェイなら、そのどちらとも無縁。
渋滞にいらいらすることも、駐車場を探して回ることもなく、
ただ夜景を見て、満足したら降りてくるだけ。身軽さが、そのまま快適さになる場面でした。
ロープウェイのチケットは事前に確保しておくと、当日スムーズです。
函館で1泊と、1泊2日の総費用ぜんぶ公開
ここまでの旅を支えてくれた、宿と食事、そして気になる総費用を公開します。
東横イン函館朝市——車なし前提の宿選び
泊まったのは東横イン函館朝市。
料金は5,670円(朝食付き)で、公式アプリの会員予約を使いました。
選んだ理由はシンプルで、函館駅にも朝市にも近いから。
車を持たない旅では、宿の立地が旅のしやすさを大きく左右します。
駅近の宿を選んでおけば、昼に着いてすぐ朝市へ行けるし、夕方に一度戻って仮眠することも、
翌朝の出発もスムーズです。
夜食はセコマで——ローカルな楽しみ
夜景を見て宿に戻ったあとの夜食は、
北海道名物のコンビニセイコーマート(セコマ)で調達しました。
コンビニ飯と、店内で揚げたてのやきとりをつまんで、かかったのは約1,200円。
北海道限定の商品を眺めながら選ぶのは、それ自体がちょっとした旅の楽しみです。
お店で外食するのもいいですが、宿の部屋でセコマの食事を広げる夜も、僕はけっこう好きです。
独自表③:総費用内訳
では、函館編の総費用です。往路フライトを含めた合計は33,640円。
復路(Peach)の費用は、連載⑤の帰路編に計上するため、ここには含めていません。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 往路フライト(春秋航空・成田→函館) | 19,100円 |
| 空港シャトルバス | 700円 |
| 海鮮丼(きくよ食堂) | 3,300円 |
| 生ガキ(朝市で追加・2個+1個サービス) | 1,100円 |
| キハ往復(函館⇔五稜郭) | 540円 |
| 缶コーヒー | 130円 |
| 函館山ロープウェイ(往復) | 1,900円 |
| 夜食(セイコーマート) | 約1,200円 |
| 宿泊(東横イン函館朝市・朝食付き) | 5,670円 |
| 合計 | 33,640円 |
| (参考)フライトを除く現地費用 | 14,540円 |
※復路(新千歳→成田・Peach)の費用は連載⑤帰路編に計上しています。
独自表④:レンタカー vs 公共交通

「車なしで本当に良かったの?」という問いに、僕なりの整理をしておきます。市内観光に限れば、今回の旅では公共交通+徒歩に分がありました。一方で、郊外まで足を伸ばすなら話は別です。
| 観点 | レンタカー | 公共交通+徒歩(今回) |
|---|---|---|
| 市内観光(朝市・駅・函館山) | 駐車場探しが手間 | 徒歩とキハで完結・身軽 |
| 費用 | 車両代+保険+駐車場+燃料 | 移動費はごく軽い |
| 心の余白 | 運転に集中が必要 | 移動中もぼーっとできる |
| 積丹など郊外 | 圧倒的に便利 | 厳しい → ③積丹RAV4編 参照 |
このとおり、市内はレンタカーなしで快適でした。ただし積丹半島のような郊外になると、公共交通だけでは厳しくなります。そこは「必要な区間だけ借りる」という考え方で、別の回でレンタカーを借りています(後述)。
宿は、立地で旅の質が大きく変わります。函館駅・朝市の近くで探すのがおすすめです。
※僕は東横イン公式アプリの会員予約を使いましたが、東横イン函館朝市は楽天トラベルやじゃらんでも予約できます。
ご自身の貯めているポイントに合わせて選ぶのが良いと思います。
翌朝、特急北斗で札幌へ(次回②へ)

2日目の朝。東横インの朝食をとってから、僕は函館駅へ向かい、特急北斗に乗り込みました。
ここから先は、次回の連載に続きます。
振り返ってみると、函館は車なしで完結した観光地でした。
着いてすぐ朝市で海鮮を食べ、駅でぼーっとして、キハに乗って、夜景を見る。
市電すら使わずに、1泊2日が満ち足りた時間になりました。
「函館はレンタカーなしで十分楽しめる」——これが、実際に行ってみた僕の正直な感想です。
ただし積丹半島だけは、レンタカーを借りた

とはいえ、この北海道旅行のすべてを車なしで通したわけではありません。積丹半島へ向かったときだけは、僕もレンタカー(RAV4)を借りました。公共交通では届きにくい絶景の海岸線は、やはり車があってこそ。「ふだんは持たない、でも必要な区間だけ借りる」——これが、僕の考える持たないカーライフの形です。そのときの体験は、こちらの記事に詳しくまとめています。
そして、もしあなたが今「車を手放そうか迷っている」なら、まずは今の愛車にどれくらいの価値があるのかを知っておくと、判断がしやすくなります。
次回②は、函館から札幌へ向かう特急北斗の移動編。
車窓を眺めるだけの数時間が、なぜこんなに豊かなのか——その話をします。
📖 連載「持たないカーライフ実践編|北海道旅行記」全5回・完結
- ① 函館はレンタカーなしで十分楽しめた(本記事)
- ② 函館から札幌の移動は特急北斗が正解?
- ③ 車種指定なしプランでRAV4が来た|積丹ドライブ編
- ④ 試合がない日のエスコンフィールドが快適すぎた
- ⑤ 車なし北海道4泊5日の総費用ぜんぶ公開|帰りのPeachで学んだこと


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