圧倒的な差に気付いてほしい
これも結論からお伝えしますね。まず、この表を見て欲しいんです。
僕が最初の記事で言っていたことが、本当にわかっていただけると思います。
「車を所有する場合」
と
「月一度、必要な時にだけ乗る」
場合の掛かるお金の比較。

僕自身も驚いたのですが、この歴然とした差をあなたにも見て欲しいです。
どうですか?
車格でいえば、僕が所有していたCX-5の新車価格は、
税込み 411万円(白本革シート、BOSEサウンドシステムなどオプションはフルで付けました)
AUDI Q5の新車価格は
税込み 795万円 (オプション類を付ければさらにアップ)
だけど、所有するか、月一で楽しく乗るかの差で、
価格が逆転するどころか
なんと7分の1(月一の場合)の値段で楽しむことができるわけです。
参考までに、レンタカー業者さんでお借りしたことのある車も比較用に載せてみました。
これでも、所有することに比べたら圧倒的に安いですよね?
そして、メンテナンスは自分でやらなくて良い。
すごくないですか?この差。
今の環境下では、車好きが車を1台所有するとそれだけで不利になる
車の保有は月ベースだとこれくらいかかるものなんだ、という事が、少し伝わったかと思います。
ここでも言いますが、僕は大の車好きです。今でも自分の愛車は欲しいし理想の車もある。
しかし、現実をもう一度並べてみようと思う。
多くの人たちが
- 頑張って働いて車を買う
- 買った車を維持する、また次の新しい車を買うために働く
- 嫌なことを我慢して働くこともあるだろう
- 車購入にお金が足りなければローンを組むこともある
こういう状態なんだと思う。車が好きな人なら、このための我慢や頑張りもヒトシオだと思う。僕も実際そうでした。車のため、週末のドライブを楽しむために頑張り続けた。
しかしまあ僕がCX-5を新車で買った時の月10万円の固定費って、改めて冷静に見ると相当な負担ですよね。
当時の月の手取りは残業毎月40~80時間で35万円~40万円ほど。そのうちの3割にあたる10万円以上がCX-5の返済に消えていく。僕の車はディーゼルでエコカーなハズなのにエゴ満載でお金をむしり取っていくわけです。マジで恐ろしいです。
たとえばこれだけで、
- 転職をためらう
- 嫌な上司から離れられない
- 働いても働いても貯金ゼロから抜けられない
- ストレス過多になる
- ストレス過多をドライブで発散
- 出費がかさむ
こんな「目に見えない鎖」があなたに纏わりついている状態です。本当に悪循環。
もちろん、僕も車好きですから、愛車を持っている貴方、これから愛車を欲しいと思っている貴方の気持ちは痛いほどわかる。だけど、
無理はせずに優先順位を少しだけ考えてみて欲しい、あなたの満足度を満たすために
というのがこの章で言いたかったことになります。
クルマ好きこそ、持たない方が幸せになれる理由
①色んな車に乗れる(所有だけでは絶対にできない)
カーシェアや格安レンタルで出会えた車は他にもいろいろあります。ちなみにどの車種も当時1回あたりの車両代は1万円以内です!!
Jeep Renegade

現代 IONIQ5

ダイハツ コペンセロ

BMW Z4

などなど。全部その時の気分で選べるんです。
これ、毎週末、週替わりで1台ずつ借りても、CX5の保有より全然安いですからね(笑)
②維持費限りなく0で、車に飽きない
所有すると、「乗らなきゃもったいない病」になってしまうが、
借りるなら、飽きたら別のを借りれば良い。貴重な体験を格安で積み上げられて、また次のモチベーションにも大いになり得る!!
③破産リスクをゼロにできる!
一番大きいメリットかもしれません。
1回で払いきり! ということです。
毎月来る「ローンの引き落とし」に怯えることもない
毎年5月に「自動車税の請求書」が来て、ボーナス前の痛い出費に頭を悩ませることもない
過去の僕のように、 ローンや維持費で生活が詰むことはもうありません。
④クルマを純粋に楽しむことだけに集中できる!
洗車・税金・保険・車検… 全部忘れていい。
【もう一度結論】数字で見たら「持たないカーライフ」が圧倒的に合理的だった
所有10万円 vs 借りる1.4万円 この差は、感覚では絶対に気づけない。
でも一度表にすると、 「あ、持たないほうがいい時期ってあるんだ」 とすぐに分かる。
僕は車が大好きです。 今も運転が大好きです。 だからこそ、 もう自由を奪われる買い方はしない。
カーシェアで“特に感動した瞬間”──「立地」と「車種の豊富さ」編 も、良かったら読んでみてください。


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