高速道路を使うたびに、料金所で小銭や財布を気にするのは地味に面倒です。
しかも、ETCカードは「必要になってから作ろう」と思うと、意外とすぐには届きません。
エポスは通常約2週間、
イオンも申込後1週間〜10日程度が目安なので、
直前に慌てないためにも早めに整理しておくのが安心です。
この記事では、ETCカードの作り方を初心者向けにわかりやすく整理しながら、
年会費無料で持ちやすい選び方 と、クレジットカードを持ちたくない人向けの方法 までまとめます。
さらに、作ったあとにやっておきたい
ETC利用照会サービス や ETCマイレージサービス の使い方にも触れるので、
はじめての人でも全体像がつかめるはずです。
ETC利用照会サービスでは過去15か月の明細確認や利用証明書の発行、
PDF・CSV出力もできます。
この記事でわかること
- ETCカードの作り方は何パターンあるか
- 年会費無料で持ちやすいETCカードの考え方
- クレカなしでETCを使う方法
- 作ったあとにやっておくと便利な設定
ETCカードはどんな人に必要?
ETCカードは、毎週のように高速道路を使う人だけのものではありません。
むしろ、たまに遠出する人ほど持っておく意味がある カードです。
高速道路を年に数回でも使う人
帰省、旅行、ゴルフ、ちょっとした遠出など、年に数回でも高速道路を使うなら、
ETCカードを持っておく価値はあります。
現金払いよりも料金所の通過がスムーズで、使える場面も多いです。
しかも、現金払いより高くなることは基本的に考えにくいので、
「たまにしか使わないから不要」と決めつける必要もありません。
最近はETC専用のICや料金所も増えていて、
持っているだけで移動がラクになる場面は確実にあります。
さらに、ETCマイレージサービスに登録しておけば、
対象道路の利用でポイント還元も受けられます。
登録料や年会費は無料なので、高速道路を使う機会が少ない人でも、
知っておいて損はない仕組みです。
毎週使う人向けというより、たまの遠出を少しラクにしてくれる実用品。
そんな感覚で考えると、ETCカードの必要性は見えやすいと思います。
カーシェア・レンタカー・マイカーを使い分ける人
車を所有していなくても、カーシェアやレンタカーで高速道路に乗る機会はあります。
そんなときにETCカードが1枚あるだけで、移動のハードルがかなり下がります。
特に「普段は車を持たないけれど、必要な時だけ借りる」という人は、
ETCカードだけ先に準備しておく と、遠出の自由度が上がります。
支払いをまとめて管理したい人
ETCカードを作っておくと、利用履歴をあとから確認しやすくなります。
ETC利用照会サービスでは過去15か月分の走行明細を確認でき、
利用証明書の印刷やPDF・CSVダウンロードにも対応しています。
仕事利用や家計管理をしやすくしたい人にも向いています。
逆に、まだ不要な人は?
一方で、今後もしばらく高速道路を使う予定がないなら、急いで作らなくても大丈夫です。
ただし、ETCカードは申込当日に受け取れるとは限らず、
エポスでは当日受取不可・郵送のみ、通常約2週間の案内があります。
必要になってから慌てないように、「近いうちに使いそうか」で判断するのが現実的です。
ETCカードは、ヘビーユーザー向けというより、
高速道路を少しでもラクに使いたい人のための実用品 と考えるとわかりやすいです。
次は、ETCカードの作り方を
クレジットカードに追加して作る方法 と
クレカなしで作る方法 の2パターンに分けて整理していきます。
ETCカードの作り方は2パターンある
ETCカードの作り方は、大きく分けると次の2パターンです。
1. クレジットカードに追加して作る
いちばん一般的なのがこの方法です。
クレジットカードを申し込み、その追加カードとしてETCカードを発行します。
多くの人にとっては、この方法がいちばんわかりやすく、管理もしやすいです。
年会費無料で持てるカードもあり、ETC利用分を本カードの支払いとまとめて確認できるので、家計管理もしやすくなります。
ETCカードをこれから初めて作る人で、クレジットカードを持つことに抵抗がないなら、まずはこちらから考えるのが基本です。
2. クレジットカードなしで作る
「クレジットカードは作りたくない」
「審査が不安」
という人は、ETCパーソナルカード という方法もあります。
これはクレジットカードではなく、あらかじめ保証金(デポジット)を預けて使うタイプです。
クレカ付帯のETCカードより手軽さでは劣りますが、クレジットカードなしでETCを使いたい人には現実的な選択肢になります。ETCパーソナルカードはNEXCO各社などが案内している制度です。
まずは「クレカ付帯型」が基本
結論から言うと、多くの人は クレジットカードに追加して作る方法 を先に考えれば大丈夫です。
理由はシンプルで、
- 年会費無料の候補がある
- 発行手数料無料のカードもある
- 支払い管理がしやすい
- ETCパーソナルカードのような保証金が不要
というメリットがあるからです。
一方で、クレジットカードを持ちたくない人や、審査に不安がある人は、
無理に一般的な方法にこだわらず、
ETCパーソナルカードを含めて考えた方がスムーズです。
先に知っておきたい注意点
ETCカードは、申し込んだその日にすぐ使えるとは限りません。
たとえばエポスETCカードは通常約2週間でのお届け案内、イオンETC専用カードは申込内容に不備がなければ最短翌日発送の案内があります。
カード会社によって差があるので、
「来週使うから今から作る」では間に合わないこともある
と考えておいた方が安心です。
この章でのまとめ
ETCカードの作り方はシンプルですが、
実際に選ぶときは
「どのカードなら年会費がかかりにくいか」
「発行までどれくらいかかるか」
「自分の使い方に合っているか」
を見ておくことが大事です。
クレジットカードに追加して作る場合は、ETCカード単体ではなく、
本カードの年会費や使いやすさまで含めて選ぶ のが失敗しにくいです。
次は、ETCカード選びでチェックしておきたいポイントを整理します。
ETCカード選びで見るべきポイント
ETCカードは、どれを選んでも同じに見えやすいです。
ただ、実際には 年会費 や 発行までの早さ、本カードの使いやすさ で差が出ます。
ここを先に整理しておくと、自分に合う1枚を選びやすくなります。
1. 年会費がかかるかどうか
まず最初に見たいのは、ETCカードそのものに年会費がかかるかどうかです。
高速道路を毎週のように使う人なら大きな差に感じにくいかもしれませんが、
年に数回しか使わない人にとっては、固定費があるだけで持ちにくくなります。
そのため、初心者のうちは
できるだけ年会費無料、もしくは条件付きで無料のものから見る のが無難です。
2. 発行手数料がかかるか
年会費だけでなく、発行手数料の有無も確認しておきたいところです。
「年会費無料」と書かれていても、
ETCカード発行時に手数料がかかるケースがあります。
一度きりとはいえ、最初のハードルとしては地味に気になる部分です。
なるべくコストを抑えて始めたいなら、
発行手数料まで含めて負担が軽いか を見ておくと安心です。
3. 届くまでどれくらいかかるか
ETCカードは、必要になってから申し込むと間に合わないことがあります。
たとえば、
- 来月の帰省で使いたい
- 旅行までに準備したい
- レンタカーやカーシェアで高速を使う予定がある
こんな時は、発行スピード も意外と大事です。
「いつか作ろう」ではなく、
使う予定が見えた時点で早めに動けるか が使い勝手を左右します。
4. 本カードが使いやすいか
クレジットカード付帯型のETCカードを選ぶなら、
ETCカードだけでなく 本カード自体が使いやすいか も重要です。
たとえば、
- 年会費が重くないか
- 普段の買い物にも使いやすいか
- ポイントがわかりやすいか
- 管理アプリや明細確認がしやすいか
このあたりです。
ETCのためだけに作ったつもりでも、
結局は本カードごと付き合うことになるので、
ETCだけ見て決めない 方が失敗しにくいです。
年会費や使いやすさをまとめて比較したい方は、
先にこちらをチェックしておくと選びやすくなります。
▶︎ETCカードとあわせて見たいクレジットカードの選び方
5. 自分の使い方に合っているか
最後にいちばん大事なのは、
自分がどういう場面でETCカードを使うのか です。
例えば、
- 年に数回の遠出だけ
- 帰省やレジャーで使う
- カーシェアやレンタカー利用時に使う
- マイカーでそこそこ使う
このあたりで、重視するポイントは変わります。
たまにしか使わない人なら、
まずは 維持コストの軽さ を優先した方がラクです。
逆に、ある程度使うなら、
年会費だけでなく ポイントや管理のしやすさ まで見た方が納得感があります。
この章でのまとめ
ETCカード選びで見るポイントは多そうに見えますが、
最初はそこまで難しく考えなくて大丈夫です。
まずは
- 年会費が重くないか
- 発行手数料がかからないか
- 届くまでの早さはどうか
- 本カードごと使いやすいか
このあたりを見れば、選び方で大きく失敗しにくくなります。
次は、年会費無料で持ちやすい候補を中心に、
ETCカードの選び方をもう少し具体的に整理していきます。
年会費無料で持ちやすいETCカード候補
ETCカードを初めて作るなら、まずは維持しやすいものから見るのがわかりやすいです。
特に、高速道路を使うのが年に数回くらいの人は、
ポイント還元率や特典を細かく追うより、
年会費や発行手数料の負担が軽いか を優先した方が失敗しにくいです。
ここでは、初心者でも検討しやすい候補を中心に整理します。
まずは比較ポイントをざっくり見る
| カード系統 | ETC年会費 | 発行手数料 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| エポス | 無料 | 無料 | 年会費負担を増やしたくない人 |
| イオン | 無料 | 無料 | 普段使いもしやすいものを選びたい人 |
| オリコ | 無料 | 無料 | シンプルに持ちやすい候補を見たい人 |
| 楽天 | 550円(税込)※条件による優遇あり | 要確認 | すでに楽天カードを使っている人 |
| JCB系 | 条件付き無料/制度変更案内あり | カードによる | すでにJCB系を使っている人 |
※条件や制度は変更されることがあるため、申込前に必ず公式サイトをご確認ください。
ETCカードは、必要になってから慌てて選ぶより、
持ちやすい候補を早めに見ておいた方が後悔しにくいです。
年会費無料で始めやすい候補から見るのが基本
ETCカードをこれから作る人なら、
まずは年会費無料で持ちやすい候補から見るのが基本です。
年に何度も高速道路を使う人なら多少の違いは気になりにくいですが、
たまにしか使わない人にとっては、固定費があるだけで持ち続けにくくなります。
その意味では、エポス・イオン・オリコのように、
ETCカードの年会費や発行手数料が軽い候補 はかなり見やすい部類です。
すでに使っているカードがあるなら相性も大事
一方で、すでに普段使いしているクレジットカードがあるなら、
無理に新しい1枚を増やさなくてもよい場合があります。
たとえば楽天カードやJCB系カードをすでに使っているなら、
ETCカード単体の条件だけでなく、
本カードをそのまま使い続けたいか も判断材料になります。
ただし、楽天カードは通常年会費550円、
JCB ETCスルーカードは今後の条件付き年会費制度があるため、
「今のカードに付けるのが本当にラクか」は一度確認しておいた方が安心です。
迷ったら「軽く持てる1枚」を優先する
ETCカード選びで迷ったときは、
最初から完璧な1枚を探そうとしすぎない方がラクです。
まずは
- 年会費が重くない
- 発行手数料がかからない
- 本カードも極端に使いにくくない
このあたりを満たす候補から選ぶだけでも、十分実用的です。
特に、カーシェアやレンタカー、たまの遠出で使う程度なら、
維持コストが軽いこと自体が大きなメリット になります。
たとえば
エポス系
年会費無料で持ちやすく、ETCカードも無料で追加しやすい候補です。
まずは固定費を増やさずに始めたい人に向いています。
イオン系
普段の買い物にもなじみやすく、ETC専用カードも年会費無料です。
生活圏との相性が良い人には検討しやすい候補です。
オリコ系
ETCカードのコストが軽く、シンプルに比較候補へ入れやすいです。
まずはわかりやすく持てる候補を見たい人向きです。
この章でのまとめ
ETCカードは選択肢が多く見えますが、
最初は年会費や発行コストが軽いかを見れば十分絞り込めます。
次は、
クレジットカードを作りたくない人向けのETCパーソナルカード
についても整理しておきます。
クレジットカードを作りたくない人はETCパーソナルカードも選べる
ETCカードは、基本的にはクレジットカードに追加して作る形が一般的です。
ただ、すべての人がクレジットカードを作りたいわけではありません。
- クレジットカードを増やしたくない
- 審査が不安
- できれば現金感覚に近い形で使いたい
こうした人には、ETCパーソナルカード という選択肢もあります。
ETCパーソナルカードとは?
ETCパーソナルカードは、クレジットカードではなく、
あらかじめ保証金(デポジット)を預けて使うETCカード です。
クレジットカードを持っていなくても申込みできるため、
「ETCは使いたいけれど、クレカは作りたくない」という人にとっては、
現実的な方法のひとつです。
向いている人
ETCパーソナルカードが向いているのは、たとえばこんな人です。
- クレジットカードを新しく作りたくない人
- クレカ審査に不安がある人
- ETCだけ使えれば十分な人
- 本カードの管理を増やしたくない人
「高速道路ではETCを使いたい。でも、クレジットカードまで増やしたくはない」
という人には、選択肢として知っておく価値があります。
向いていない人
一方で、次のような人にはクレカ付帯型の方が合いやすいです。
- できるだけ手軽に作りたい人
- 初期負担を抑えたい人
- 普段の買い物でも使えるカードがほしい人
- ポイントや管理のしやすさも重視したい人
ETCパーソナルカードは便利な逃げ道ではありますが、
誰にとっても最適な方法というわけではありません。
クレカ付帯型との違い
いちばん大きい違いは、
クレカ付帯型は一般的に手軽
ETCパーソナルカードは保証金が必要になる
ここです。
そのため、多くの人にとっては
まず 年会費負担の軽いクレカ付帯型を先に検討する 方がわかりやすいです。
ETCパーソナルカードは、
「クレカを作りたくない」という条件がはっきりしている人向け、
と考えると整理しやすいと思います。
この章でのまとめ
クレジットカードを作りたくない人でも、ETCを使う方法はあります。
ただし、手軽さやコスト面まで含めると、
多くの人はまず クレカ付帯型のETCカード から考えた方が選びやすいです。
次は、ETCカードを作ったあとにやっておくと便利な設定やサービスを整理します。
ETCカードを作った後にやっておくこと
ETCカードは、申し込んで手元に届いたら終わりではありません。
実際に気持ちよく使うためには、最初にいくつかやっておきたいことがあります。
難しい作業ではないので、ここでまとめて整理しておきます。
1. ETC車載器に挿して使える状態か確認する
まず確認したいのは、ETCカードを使う車に ETC車載器が付いているか です。
マイカーならすでに装着済みのことが多いですが、
カーシェアやレンタカーでは、車両によって装備状況が異なる場合があります。
また、ETCカードがあっても、
車載器が正常に作動しないと使えません。
遠出の当日に慌てないためにも、
出発前にETC車載器の有無と動作を確認しておく のが安心です。
2. ETC利用照会サービスに登録しておく
ETCカードを使うなら、利用履歴を確認できるようにしておくと便利です。
あとから
- いつ
- どこを
- いくらで通ったか
を見返しやすくなるので、
家計管理にも仕事利用の整理にも役立ちます。
高速道路を使う機会が少なくても、
「思ったより使っていた」「この月は遠出が多かった」
といった確認がしやすくなるので、早めに登録しておくとラクです。
3. ETCマイレージサービスを確認しておく
高速道路をある程度使う可能性があるなら、
ETCマイレージサービスも見ておきたいところです。
これは、対象道路の利用に応じてポイントがたまり、
還元を受けられる仕組みです。
年に数回しか使わない人でも、
登録自体を済ませておけば、あとから「あの時登録しておけばよかった」となりにくいです。
頻繁に高速道路を使わない人でも、
登録だけ先にしておく という考え方は十分ありです。
4. 利用明細の確認方法を決めておく
ETCカードは便利ですが、
使った実感が薄いまま請求だけ来ると、少しわかりにくく感じることがあります。
そのため、
- カード会社の利用明細で見る
- ETC利用照会サービスで見る
- アプリで月ごとに確認する
など、自分なりの確認方法を決めておく と安心です。
特にカーシェアやレンタカーで使う人は、
車両利用料金と高速代が頭の中で混ざりやすいので、
後から見返しやすい状態にしておくと管理しやすくなります。
5. フィッシング詐欺っぽい案内に注意する
ETC関連は、利用照会や未払い確認を装った案内が気になるテーマでもあります。
「未払いがあります」
「至急確認してください」
のような文面で不安をあおるケースもあるので、
メールやSMSのリンクをいきなり開かず、
必要な手続きは公式サイトや公式アプリから確認する クセをつけておくと安心です。
便利なサービスほど、
「本物っぽい案内」に見えてしまうことがあるので、ここは最初に意識しておいた方がいいです。
この章でのまとめ
ETCカードは、作ったあとに少しだけ準備しておくだけで、かなり使いやすくなります。
特に
- 車載器の確認
- 利用履歴の確認方法
- ETCマイレージサービスの登録
このあたりを先に済ませておくと、
いざ遠出するときに慌てにくくなります。
次は最後に、
結局どう選べばいいのか をタイプ別にシンプルに整理します。
結論|迷ったらこう選べばOK
ETCカードは種類がいくつもあるように見えますが、
最初の選び方はそこまで難しくありません。
迷ったら、まずは 「自分がどんな使い方をするか」 で考えると整理しやすいです。
年に数回の遠出や帰省で使う人
このタイプなら、まずは 年会費や発行手数料の負担が軽いもの から見れば十分です。
高速道路を毎週使うわけではないなら、
ポイント還元や細かな特典を追うよりも、
持ちやすくて管理しやすいこと の方が大事です。
エポスやイオンのように、
ETCカードの年会費無料・発行手数料無料で始めやすい候補は、
最初の比較対象にしやすいです。
エポスは通常10日〜2週間ほど、イオンは条件付きで最短翌日発送の案内があります。
カーシェア・レンタカーでも使いたい人
このタイプは、ETCカード単体ではなく、
クレジットカード本体の使いやすさまで含めて選ぶ のがポイントです。
車関連の支払いだけでなく、普段の買い物や固定費でも使う可能性があるなら、
ETCカードの条件だけで決めると後から少しズレることがあります。
「持ちやすいETCカード」より、
普段も使いやすいクレジットカードにETCを付ける
という考え方の方が合いやすいです。
クレジットカードを作りたくない人
この場合は、ETCパーソナルカード という方法もあります。
クレカ付帯型より手軽さでは劣りますが、
「ETCは使いたいけれど、クレジットカードは増やしたくない」
という人には現実的な選択肢です。
ただし、多くの人にとっては、
保証金が不要で管理もしやすい クレカ付帯型の方が始めやすい です。
ETCカードを作ったら登録も忘れずに
ETCカードを作ったあとは、
ETC利用照会サービス と ETCマイレージサービス も確認しておくと便利です。
ETC利用照会サービスでは、
過去15か月分の走行明細確認や利用証明書の印刷、PDF・CSVダウンロードができます。
ETCマイレージサービスは登録無料・年会費無料で、通行料金に応じたポイントを
還元額へ交換できます。
最後に
ETCカード選びで迷ったら、まずは次の考え方で十分です。
- たまにしか使わない → 年会費無料・発行手数料無料を優先
- 普段の支払いにも使いたい → クレジットカード本体ごと選ぶ
- クレカを作りたくない → ETCパーソナルカードも検討する
最初から完璧な1枚を探さなくても、
維持しやすく、必要なときにちゃんと使えること を優先すれば、
大きく失敗しにくいです。
カーシェアやレンタカーでも高速道路を使うなら、
ETCカードは1枚あるとかなりラクです。
ETCだけでなく、普段使いしやすいクレジットカードも含めて整理したい方は、
下記もあわせてどうぞ。


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